パソコン

2017年11月11日

Windows10 0×807800C5

バックアップ失敗

バックアップが取れなくて困っていた。もうずいぶん長い間。ありとあらゆることを実行したが効果はなかった。内蔵も外付けもGPT もMBRもいろいろ試したけど解決しない。回復パーティションを削除してもダメ。

chkdsk

このように保存先のディスクのチェックもしたけど効果なし。そのような状況の時に、ある記事を読んだ。この方はWindowsのみのPCではどれもバックアップは取れたけどUbuntuとのデュアルのパソコンでは取れなかったと。

私の場合はデュアルだけど最悪の場合を考えてそれぞれ別のストレージにインストールしてある。試しにUbuntuの方の接続を断ってWindowsだけを接続して試した。

そしたらあっさりとバックアップは取れた。デュアルブートを解消したらバックアップは取れた。

0×807800C5のエラーで困っている人はたくさんいるけどMicrosoftは適切なアドバイスを全くしていない。それどころかこの状況をまったく理解していように思える。

そもそも最初に出るエラーの画面にもっと具体的で明確な理由と対処法を示してくれたらすぐに解決できたと思う。

0×807800C5のエラーは他の原因でも起きるがデュアルブート環境で起きた事例の記述は少なくて解決に時間がかかった。









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2017年10月06日

FUJITSU PRIMERGY TX150 S7の現在

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四月に入手したFUJITSU PRIMERGY TX150 S7。最近RAID1にてUbuntuをインストールして様子を見ていた。しばらくは何の問題もなく運用できていたが、ある日を境にシャットダウンするたびにRAIDがクリアーされてしまい起動しなくなってしまった。RAIDの設定をしなおせば起動するのだがシャットダウンすればまた元の木阿弥。

一日がかりで整合性のチェックをしても解決しなかった。強制終了したことなどが原因ではないかと思っているがハードディスクの寿命も近いと想像されるので思い切って2台とも処分して新しいハードディスクに切り替えた。

RAIDは面倒だし私の環境では無用なので今回はBIOS設定でAHCIを選択して普通のパソコンにしてしまった。

元々がサーバーなのでグラフィックはアナログだしサウンドもなかった。そこで手持ちのGeForce9600GTをPCIe8レーンの端を切り裂いて強引に取り付けた。ニッパーで切ったが正常に機能している。このカードを付けることにより余裕でハイビジョン動画を再生している。(CPUはCore i3 3.06GHz)

サウンドはSound Blaster Audigy Fxを取り付けた。
とりあえず今は2chでテストしているがアンプが4chなのでいずれは5.1chを試したい。


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2017年04月11日

FUJITSU PRIMERGY TX150 S7 PGT1574H63

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サーバーの勉強をしたくて手に入れたが3日で用は済んだので普通のパソコンにしてしまった。

2010年の製品でスペックは今でも使える内容だ。
Cpu:Core i3 540 3.06GHz
Ram:2GB×2
Hdd:500GB×2

大きさはフルサイズのATXケース程度だが奥行きが10センチも長くて重量は25キロ以上とヘビー級である。内部を見ると長い奥行きが無用に思えるのだが目的にかなった良いデザインだともいえる。メンテナンスは抜群に楽である。

OSがインストールされていないだけの状態で他には何も問題はなかった。
サーバーのことを知りたかっただけで運用する気はなかったので別のパソコンでWindows7をインストールして用意していたHDDを追加しただけである。

レジストリを少し編集するだけで他のパソコンに載せ替えても問題なく起動する。(再認証を要求されたので電話で認証済み)

そして元々の2台のHDDは使用時間が約5万時間と長かったので万一を考えてWindowsの「ディスクの管理」でミラーリング(RAID1)した。

500GBあれば非圧縮の音楽ファイルの倉庫としても十分すぎる大きさなので音源装置として活用したいが既に1台作っているし、そのコピーでも入れて他の環境で使おうかとも思っている。

しかしもともとがサーバー仕様なので電源ボタンは小さくてカバーを取り付けると隠れてしまい使い勝手は良くないしメイン電源のスイッチもない。

disk






 

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2017年02月22日

ThinkPad X61 液晶パネル交換

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注文しておいたパネルが届いたので早速交換した。写真左が取り外したものでSamsung(made in china)製で右が取り替えたものでIDTechフィリピン製。
詳しい手順は省くが簡単に言うとパネルの縁を外し裏ぶたとパネルを離す。つぎにパネル両側についている金属の枠(これにWi-Fiアンテナがくっついている)を外せば交換できる。

それほど難しくないけど力任せに分解すると何かが割れたりするから要注意。
ThinkPadの良いところはこんな古い製品でも詳しい整備マニュアルを公開されていることだ。さらにネット上にも情報はたくさんあり調べれば何でもわかるので今回も大いに助かった。

結果はまぶしいくらいに明るくなった。しかもバックライトがLEDに変わったので省電力となりバッテリーは長持ちする。暗いと感じたら早めの交換が良いのでは。部品も容易に入手できる。

このPCは高速化の改造等やりたいことを全部やったのでもうやり残したことはない。 
最近この機種の後継にあたる ThinkPad X200を手に入れたが、そのよさは色あせていない。

koufukutei at 15:54|PermalinkComments(0)

2017年02月18日

ThinkPad X61 ファン交換

いまだに快調なThinkPadであるが最新のモニターと比べるとその色調に衰えを感じていて液晶パネルを交換しようと考えている。

すでに発注済みなので到着までに分解の練習をしておこうと思ってCPUファンを交換した。以前より時々異音がしたりCPU温度が高めであったりして交換にそなえて新品を用意していた。今回はこれを使った。

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キーボードとパームレストを取り外したところ。次にマザーボードにつながっているすべての接続を外しボードを取り出す。(ねじはボード側に6本、裏側に1本)

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取り出したマザーボード。これを裏返してヒートシンクを外しそこから小ねじ4本を取りファンを外す。ファンの交換だけならヒートシンクを外す必要はないがせっかくのチャンスなのでCPUグリスを塗りなおした。瓶入りのグリスは指を汚さないので扱いが楽だ。

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あとは元に戻せば完了。
以前に一度分解しているが忘れているのでいい勉強になった。これで液晶パネルが届いても躊躇なく分解できる。












 


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2017年01月07日

PCスピーカー

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Nikon D600 NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=10.5cm
絞りF4

昨年末にモニターを交換して、その時のポイントでスピーカーを買った。

1000円ほどの値段だがデザインも音質も申し分ない。特に正面のネット奥のバッフル面が光と影の具合で赤と気付くときは素晴らしいと思う。今朝は気付かなかった。

両側面にパッシブラジエーターを備えていて低音も出ている。PCスピーカーとしては十分な性能だと思う。
 


koufukutei at 20:22|PermalinkComments(0)

2016年12月31日

EIZO FORIS FS2434-R

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左:EV2450   右:FS2434-R

今年も今日限り、最後になってモニターを交換した。

3月に使用3万時間を超えて正常に発色しなくなった20インチのFlexScanをEV2450にかえた。もう1台使用時間の少ない17インチのFlexScanを使っていたが4:3の画面なのでwebブラウジングで不便を感じることが多くなったので思い切ってこれも交換した。

それがFS2434-Rである。おなじEIZOのモニターなのだが、こちらはゲームに重きを置いているのが特徴でゲームをしない私には無用なのだが何故か急に値段が下がってきてEV2450より安くなっている。逆転している。

そんなこともあってFS2434-Rを購入したが2台を比べて分かったことがある。
ゲームをしないので肝心の点が抜けているが、webブラウジング、動画再生では両者の違いは感じられない。

作りに関しては断然EV2450が良い。FS2434-Rはベースがちゃちでモニター上部に手を掛けると前後にグラグラするがEV2450はしっかりしている。

EV2450は前面下部のスイッチが全てタッチ式で感度もよくスマートだ。それにひきかえFS2434-Rは普通のボタンで今更という感じである。

またスピーカーを内蔵していて、これがひどく不評だが私は内臓としては十分だと評価している。ただしゲームを快適に楽しもうとする人がこれで満足するとは思えないので内臓しない方がよかったと思う。デザイン的にもすっきりする。

私がこの二種のモニターを作るなら外見は全く同じにする。それほどEV2450のデザインは良いと思っている。
EV2450なら上下移動の幅が大きくモニターを回転して縦にすることもできる。

デザインはともかくとしてこの2台を併用するときに不都合なことがある。
それは使用するソフトウェアが違うということ。EV2450はScreenManager ProでFS2434-RはG-Ignitionである。似ているが違う。2台の色調を合わせるのに無駄に手間がかかる。
 

koufukutei at 09:44|PermalinkComments(0)

2016年08月12日

iTunesによるiPhoneのバックアップはCドライブに溜まる

Windows10は今月初めに2回目の大きなアップデートを公開した。すでに3台の更新を終えたが大きな問題は発生していない。

今朝は娘のPCの更新を始めようとしてCドライブの空きを確認したら15GB以下だったのでクリーンアップ等をしてできるだけ不要なファイルを削除して空き容量を増やそうとした。

いままで3台を更新した経験から20GBは必要だと思っていたからだ。結果としてはそこまで空きを確保できなかったが無事に更新できた。

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それにしてもCドライブの大きさは106GBで使用領域は90GB,空き領域は16GB程度。一般的にみてCドライブの使用領域はせいぜい30GBから40GB程度なので、 これは普通ではないと思って調べてみた。

隠しファイルも表示させてその合計は35GBほど、でも使用領域は90GBとなっている。残り55GBは何なのか見えない。

さらにネットで調べていて深層のディレクトリまでも表示してくれるFilesumというソフトがVectorにあることを知った。

さっそくインストールしてCドライブをのぞいてみると全てが理解できた。これにより不明な55GBはiTunesによるiPhoneのバックアップであることが分かった。6個のバックアップで何とCドライブの半分以上を占めていたのだ。

iPhoneのバックアップ先はCドライブのユーザーフォルダーにありiTunesの設定でも変更できない。

iPhoneのバックアップを何度も取っている人は最新のもの以外は削除していかないとそのうちにCドライブは満杯になってしまうだろう。特に68Gや128Gの大容量iPhoneは気をつけたほうがよい。

 下の画像は問題のPCではないが参考までに。
Firesum画像


koufukutei at 08:40|PermalinkComments(0)

2016年08月04日

Ubuntu14.04LTS⇒Ubuntu16.04LTS

Screenshot from 2016-08-04 20-58-55


4月に予定通りUbuntu16.04LTSが公開された。
Ubuntu14.04LTSは2019年4月までサポート されるので慌ててインストールする必要はなかったが愛用しているJACK Audio Connection Kitを上手に更新できなかったのでOSそのものをアップグレードした次第。

今回はいわゆるクリーンインストールではなくUbuntu14.04LTSからのアップグレードでWindowsでいえばWindows8.1からWindows10に更新するに等しい。

方法はネット上に詳しいので省くが結果としては予想外にうまく行ったと思っている。バージョンを確認しないと更新したことに気づかないほど外観に変化はない。まったく同じである。今のところすべてが引き継がれたと思っている。

さて問題のJACK Audio Connection Kitだが最新のVer.0.4.2に更新されていて設定画面がパラメーターとAdvancedに分かれて少し取っ付き易くなっていた。


Screenshot from 2016-08-04 21-02-16


このPCはWindowsとデュアルブートしていてCDのリッピングはWindowsで再生はUbuntu Studioと役割分担していてJACK Audio Connection Kitはその要である。詳しくはいずれ…


koufukutei at 21:05|PermalinkComments(0)

2016年04月12日

Windows7 sp1 新規インストールについて

もう使用しないパソコンがあり、それを欲しい人がいるのでWindows7をインストールしてさらにWindows10にアップグレードしようと思った。

問題なくインストールできて認証も下りたのでWindows10にアップグレードしようとしたが途中で止まってしまい3度試したができない。

Pentium4がWindows10の要求を満たしていないことが原因であった。手元にはCore 2 DuoのE8200とE6550があったのでこれに換装したら今度はBIOSが起動しない。

マザーボードが古くてFSB:1333に対応していないことが原因であった。

こうなるとWindows10はあきらめてWindows7で行くしかないわけで早速セキュリティーソフトをインストールしてからupdateした。ところが待てど暮らせど「更新プログラムを確認しています…」から進んでいかない。

半日くらい無駄に時間を費やしてしまった。web検索でしらべてみると困っている人が多くいるようで、その解決策も載っていた。

1年くらい前から新規にインストールしたWindows7ではアップデートのトラブルが多く、更新するにはMicrosoftが提供している修正プログラムを先にいくつかインストールしなければならないようだ。

今回これらをインストールしたら10分程度で更新の確認が終わり216個のプログラムが見つかった。
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久々にWindows7をインストールしたら面倒なことになっていた。
先に修正プログラムをインストールしないとWindows7の更新ができないようにしているわけでMicrosoftの真意が理解できない。


koufukutei at 09:49|PermalinkComments(0)

2016年02月23日

Windows10ver.1511にはver.1511の修復ディスクを

Windows 10 の 「11 月の更新プログラム」を実行してバージョンが1511になった場合、修復ディスクも新たに作り直さないといけない。

以前の修復ディスクから起動した場合で事前に作成していたシステムイメージを使用してWindowsを回復しようとすると出てくる画面の中の文字が画面からはみ出していて下の方が読めない。

この画面では重要な選択をしなければいけないので読めないまま確認をせずに先へ進むと取り返しがつかないことが起きる場合がある。(昨日それをやってしまった)

ネットで調べてみたがこれといった決定打は見つからなかったが、ふと「11 月の更新プログラム」のことが頭に浮かんだ。早速別のバージョン1151のPCで修復ディスクを作って再度やり直したら正常な画面になっていた。

「11 月の更新プログラム」に関するMicrosoftのページにも修復ディスクに関する記述はないように思う。



koufukutei at 07:38|PermalinkComments(0)

2016年02月13日

省電力パソコンを組む Athlon 5350(TDP25W) 再インストールせずに移行

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AMDのAthlon 5350(TDP25W) とASRockのマザーAM1B-ITXを使って省電力なパソコンを組んでいる。
マザーボードの寸法は170mm角でフルサイズATXの半分ほどもなく非常に小さく感じる。

この一年来、普段使っているパソコンの消費電力が気になっていた。軽いブラウジング程度でメインのパソコンは85W程、もう一台は120W程。メインの方はTV録画、ブルーレイ映画のエンコードやPhotoshopを使っての画像処理等をするのでスペックダウンはしたくない。もちろんパーツはすべて最新の規格である。

サブの方はオーディオ再生を中心にWindowsとUbuntu Studioをそれぞれ別のストレージにインストールしている。処理速度に不足はないがすべてのパーツが古いために消費電力が多いようである。今回はこちらのパソコンを省電力化してみた。


小型化も目指しているのでケースはこれを使う。

1835

小型のケースなので組み付ける前にバラック状態で動作のテストをしている。
Windows10とUbuntu Studioがインストールされている現在の環境を維持したいので再インストールなしで移行すべく色々な状況を想定して対応をシュミレーションしていた。

しかし結果としてはレジストリ編集など何もしなくて接続しただけで移行出来たので拍子抜けしたほどだ。

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最初にWindows10がインストールされているSSDだけを接続して電源ON。なんの問題もなく起動成功。時計が合っていなかったので再起動してBIOSで時刻を設定して起動。きわめて正常。

今度はUbuntu StudioがインストールされているHDDも接続。BIOSでSSDとHDDの起動順位を指定してから起動。今までと変わらないOS選択画面が出た。ここでUbuntu Studioを選択。なんの問題もなく起動する。

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これで望んでいたように問題もなく新しい環境に移行できた。ただ一つハードウェア構成を変えたのでWindowsのライセンス認証が取れていないが正規のWindowsなら再取得できる。

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注目していた消費電力は30W程度と予定通りに低い。もし24時間連続の稼働ならばすぐに元が取れるだろう。
しかもストレスを感じさせない処理速度で価格も安くて言うことなし。

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その後、電源を組み込み予定の玄人志向KRPW-SXP400W/90+に変えたらさらに5W程下がった。さすがに80+ゴールド。





koufukutei at 10:46|PermalinkComments(0)

2016年02月06日

Adblock Plus

amazon

今朝からAmazonのHPがこのように表示されている。ほとんどすべての画像がブロックされている。
ちょっと驚いた。
もちろんAdblock Plus の設定で「amazon.co.jpで無効」に設定すれば昨日までと同じように表示される。

変わったのはAmazonかAdblockか。
ちなみにAdblock Plusは無用な広告を表示させないために常用しているアドオンである。


amazon2


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今朝には元に戻っていた。
(2月7日)


koufukutei at 20:59|PermalinkComments(0)

2015年11月22日

カーオーディオ PC電源でホームオーディオに

DSCN2902_4367caraudio_Ed01


最近カーオーディオを一新したので取り外したメインユニットを使ってホームオーディオを構成した。
車の電源もパソコンの電源も12Vは共通なので不要になった電源に一工夫加えればホームオーディオの電源として使える。

パソコン電源はマザーボードに接続するスイッチでオンオフする仕組みなので電源単独で使えるように写真のように短絡する。こうすれば電源にあるスイッチでオンオフできる。

DSCN2895_4360caraudio_Ed01


次にカーオーディオの電源にはメインの他にイルミネーション用とアクセサリー用と合わせて3種類ある。すべて12Vなので私はCPUに電力を供給するATX12Vコネクターに接続した。下の写真を参照。
黄、赤、橙がそれで黒はアースである。

DSCN2899_4364caraudio_Ed01


視聴したところ快適に稼働している。現状はバラック状態だが無用なコネクターを切り離し電源もATX12Vコネクターのケーブルだけを残して他のケーブルをケースの中で切断処理すればすっきりとしたものになるだろう。

なお各電線の端末は半田上げすることによりコネクターに確実に差し込むことができる。また適切なコネクターに交換すればさらに使いやすくなると思う。



koufukutei at 11:59|PermalinkComments(0)

2015年10月03日

Windows10 64bitと ESET Smart Security V8.0 デスクトップアイコンの大きさと配置が変わってしまう

ESET  エラー


9月30日、パソコンを立ち上げたらデスクトップアイコンが変。大きさは小から中になり配置もバラバラに。
当初はWindows10のupdateが原因だと思っていたが昨日になってESETが原因であると認めて公表した。

しかし現在のところまだ対策は発表されていない。Windows7時代からDeskKeeperというソフトをインストールしているので瞬時に元に戻せるが再起動するとまた変になってしまう。

デスクトップに沢山のアイコンを置いている人は探すのにお困りだろうが対策ができるまで待つのが賢明だろう。

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updateで自動的に問題が解消されたようで一件落着。
(10月6日22時)

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2台のパソコンはupdateにより自動で問題は解消したが1台は自動では解決せずに手動で解決した。方法はESETのサポートページにある。(10月8日14時)


koufukutei at 13:25|PermalinkComments(0)

2015年06月27日

SATA/eSATA拡張カード / NGX SPC1402 ドライバインストール

41+EKV8GIGL
(画像は購入したAmazonの商品ページから拝借しました)

ドライバーのインストールで苦労したので覚書を。
(私の環境:ASUS M4A78 PRO Windows8.1 64bit Transcend SSD)

まずメーカーの商品ページの下のほうにある「ドライバダウンロード」からzipファイルをダウンロードして解凍。DriverとFirmwareの二つができるからDriverを開いて中を見る。一番上に「Windows XP (1.4.1.0 WHQL)_安定稼働ドライバ」があることを確認する。

これを開いてsetup.exeを実行するとドライバがインストールされたように思うけど実際にはインストールされていない。デバイスマネージャーのIDE ATA/ATAPI コントローラーを開いてもAsmediaがないことでわかる。

私の環境では「標準 SATA  AHCI コントローラー」が二つと「標準デュアルチャンネルPCI IDE コントローラー」があるだけであった。

二つの「標準 SATA  AHCI コントローラー」のプロパティの詳細タブでインストール日付を確認する。(下の図はもう一つの「標準 SATA  AHCI コントローラー」のもの。)

自分が取り付けた日と同じならこれがNGX-SPC1402に相当すると判断できる。

SATA AHCI プロパティ


特にドライバをインストールしなくてもWindows標準ドライバが当たっているのでNGX-SPC1402のSATA3は機能していたがeSATA接続によるポートマルチプライヤーは機能していなかった。

そこで純正ドライバに更新する。最初に確認した「安定標準ドライバ」を指定すれば問題なくインストールできた。

なおポートマルチプライヤーに関してはメーカーの商品ページにはまったく書かれていないがAsmedia社製 ASM1061チップは対応しているのである。(断然アッピールしたほうがいいと思うけど。)

ドライバ更新

下のようにAsmediaが確認できればOK。
この商品を増設すればSATA2のマザーボードでも最新のSSDがSATA3で使用できる。また私の場合は外ケースに入れた3個のHDDにもポートマルチプライヤー機能でアクセスできることを確認できた。値段も手ごろなので楽しく遊べる良い商品である。


Asmelia



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2015年05月07日

EPSON GT-8200U とUbuntu14.04

このスキャナーはちょっと古いのでそのドライバーはWindowsの場合はVista32ビットまでしか対応していない。

しかし検索してみるとEPSONのサポートにはLinux32ビットと64ビットの両方のドライバーが用意されている。

しかもdebファイルをダウンロードしておけばダブルクリックするとUbuntuソフトウェアセンターが自動起動して簡単にインストールできる。

なおインストールは、データパッケージ、コアパッケージの順番でないとインストールできない。このへんは操作ガイドに詳しく書かれているので最初に読んだほうがいい。

このスキャナーは文章はもちろん写真も綺麗にスキャンできるしフィルムも中版以上の大きさならA4プリントで実用になる。

これがサポートページ
http://www.epson.jp/support/taiou/os/linux_se.htm

Screenshot from 2015-05-07 10:33:20


koufukutei at 10:41|PermalinkComments(0)

2015年03月21日

Spybot - Search & Destory

スキャン結果


これは今日のスキャン結果である。脅威はかなり高いと解釈しているし実際に挙動がおかしかった。メインのパソコンではないがルーターでつながっているので安心してはいけないし他人に迷惑をかけるかもしれない。

Spybot - Search & Destoryはセキュリティー面で最初にお世話になったソフトである。Windows98の時代であるから前世紀の話しである。

当時はセキュリティーのことなど全く無知でノーガードで危険なページも覗いていた。次第に自分の意志とは無関係に次々とページが開いたりして閉じても閉じても切りがなかった。

そんな時にお気に入りのあ る サイトでSpybotを紹介していたので早速インストールした。そしてスキャンしたら検出されたマルウェアなどが真っ赤な行で画面一杯に続いたほど私のパソコンは汚染されていた。

そしてそれを削除したら濃霧が晴れたようにパソコンは蘇っていた。以来15年以上経つがこれほど劇的に改善された例は他に知らない。

そんなことで今でもお世話になっている。

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知り合いが送信したメールに添付されたファイルやプリントして欲しいと渡されたUSBメモリーの接続などで危険を感じる時がある。

むげに断れないところにセキュリティーの難しいところがある。


koufukutei at 23:17|PermalinkComments(0)

2014年11月13日

UbuntuにUbuntu Studioをプラス

Ubuntu StudioのAudio Packageを久しぶりにインストールした。

いま運用しているUbuntu14.04LTS日本語Rimixに追加インストールする方法とクリーンインストールする方法の両方試してみた。

結果を先に書くと新規にインストールするとインターフェイスが変わってしまって慣れるまでは使いにくいので追加インストールが良いだろう。

なお日本のサイトには古いバージョンしかなかったので本家からUbuntu Studio 14.04LTSをダウンロードしたがインストール中に日本語を選択すれば完了後は普通に日本語の画面になっていた。

またインストール中にphotography Packageや video Package等インストールしたいものを選択できるので全部インストールしなくてよい。

さてこのようにUbuntu Studioを久しぶりに追加インストールした目的はいい音で聞くこと。サウンドサーバーは標準でインストールされているJackで現在の設定は以下のようになっている。私の環境ではこのあたりが限界のようだ。


Screenshot from 2014-11-13 13:39:07


また別のPCでは下記の設定で安定している。

Screenshot from 2014-11-13 21:10:20

なおCDミュージックはsoundKonverterでリッピングして聞くときはAudaciousを連携させている。






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2014年10月10日

動画フォルダー 時間が掛かる 開けない 

フォルダーの種類


問題は解決した。

大量の動画が入っているフォルダーを開こうとすると緑色のプログレスバーが左から右にゆっくゆゆっくり動くだけでいつまで待っても一向に開けない。

あっという間に解決した。

ネット上を調べまくってやっと解決法を見つけた。それが上の図で私の場合は「録画倉庫」というフォルダーに入れていて以前は何も問題なく開けていたが、この数日はまったく開けない状態であった。

答えはそのフォルダーを右クリックしてプロパティを開いて「カスタマイズ」でフォルダーの種類をビデオからドキュメントに変更するだけ。

これで一瞬で開けた。めでたしめでたし。


無題_Ed01


なお表示を「詳細」にして「更新日時」だけにチェックを入れる変更をするといっそう早くなる。
表示は速いほどいいのにWindows7はやらなくてもいい仕事をしているようだ。


koufukutei at 08:13|PermalinkComments(0)

2014年10月09日

自動再生には気をつけて!?

ファイル移動中

今週は初めからパソコンのメンテばかりしている。起動しないという人から預かったものもあったが今は自分のメインパソコンをかまっている。

どうも一週間くらい前から不安定である。Windows自体は起動も何もまったく問題はないのであるがテレビの画像が乱れたり、あるハードディスクの中の動画が沢山入っているフォルダーにアクセスできなかったりした。他のフォルダーは問題ないのに。

動画再生やテレビ画像の乱れはグラフィックカードの問題であろうし動画フォルダーが開けないのはハードディスクの問題だろうと切り分けて考えている。

しかも困ったことにいつもそうではなくて問題が解消されるときもあることだ。そうは言ってもハードディスクが壊れてしまえばドキュメントや沢山の動画が消えてしまうので新しくハードディスクを買ってファイルを移動している。


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移動終わってもちょっと問題があったのでボリュームのドライブ文字を変更しようとすると、そのつど自動再生が立ち上がってきて邪魔をするので??…

はたと気付いた。コントーロールパネルで自動再生を確認したら一番上の「すべてのメディアとデバイスに自動再生を使う」にチェックが入っていた。そしてこれを外したらボリュームラベルの問題だけでなく今までの問題が解消したようだ。

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しかし
そうは問屋が卸さなかった。


自動再生_Ed01



koufukutei at 13:29|PermalinkComments(0)

2014年09月29日

切れ目のないCDを切れ目なくコピー

一般的にCDに収められている音楽は楽曲と楽曲の間に数秒間の切れ目がある。しかし中にはまったく切れ目のない楽曲もある。

今回お借りしたCDは12曲だが1曲終わっても切れ目なしに次の曲が始まる。これをコピーするとどうしても曲と曲が切れてしまうので何とかならないですかという話なので実験してみた。

まずWindowsに付属のWindows Media Playerで読み込んでみた。これをWindows Media Playerで再生してみるとまったく切れずに繋がったまま再生できた。

さっそくこのファイルをWindows Media Playerで書き込んで、すぐに再生したがやはり切れていた。
つぎにこのファイルをExact Audio Copyで書き込んでから再生してみたが変わらなかった。

そこで読み書きともにExact Audio Copyでやったら成功したのでメモしておく。

EAC-1
図1:ドライブにCDを入れたところ

EAC-2_Ed01
図2:ツールバーの「アクション」のメニュから「CDイメージをコピーしCUEシートを作成(I)」「無圧縮」をクリックしてファイルの保存先を指定してから「保存」をクリックすると取り込みが始まる。

EAC-3
図3:CD書き込みダイアログを開く

EAC-4_Ed01
図4:ツールバーの「ファイル」メニューから「CUEシート読み込み(L)をクリックして先ほど読み込んだファイルを指定する。

EAC-5_Ed01
図5:CUEシートを読み込んだところ

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図6:ツールバーの「レイアウト」のメニューの一番下「ファイル追加時に2秒のギャップを追加する(A)にチェックが入っていないことを確認したらツールバーの「CD-R(C)]のメニューの一番上の「CD書き込み(W)をクリックして書き込む

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Exact Audio Copyは知る人ぞ知る高機能で音がいいと評判の読み込み書き込みソフトで長く常用しているが実は書き込みは今回が初めてであった。

書き込みにおいても優秀なソフトであることを改めて知った。


koufukutei at 16:13|PermalinkComments(0)

2014年09月24日

ASUS DVDスーパーマルチ DRW-24D3ST

DSCN1703_2147ASUS DVD_Ed01


Amazonで2012円、もちろん通常配送無料である。
このPCはUbuntu Studioがインストールしてありほぼミュージック再生専用である。CDのリッピングにはPLEXTOR  PX-760Aを使っているが、たまにDVDの読み込みが出来ないことがある。

もちろん調整すれば問題は解決するが何気なくAmazonでDVDドライブを眺めていたらとんでもなく安いので即購入してしまった。

円安を更新しているのにこの値段には驚いてしまう。


koufukutei at 23:38|PermalinkComments(0)

2014年09月20日

Ubuntu12.04LTSとVine6.2をインストールした

Screenshot_from_2014-09-21 14:46:13



廃棄した部品を眺めていて、つい組み立ててしまった。もちろんケースには入れずにバラック状態で。
その後マザーボードを木の板に固定してからはケースを木で作ろうと思ってデザインしている。収まったらあらためて詳細を。

画像のような内容だがLinux系を二つインストールすると以外に面白いことが分かった。これで3日遊んでいる。


koufukutei at 19:44|PermalinkComments(0)

2014年09月14日

iMac G3 その後 MacOS 8.6にアップデート

スクリーン1_Ed01


OS8.5.1に内臓のwebブラウザーはInternetExplorer4.01でありインターネットにつないでも正しく表示が出来ない。これでは何をするにも不便なのでMozillaをインストールした。

ネット上にはいろいろなバージョンが公開されているが今回は画像のようにMozilla 0.9.5にした。当然iMacではダウンロードできないのでWindowsでダウンロードしてCDに書き込んだ。

幸いiMacがそのCDを読み込んでくれたのでインストールできた。下は当ブログをダウンロードした様子だが問題はない。

スクリーン3_Ed01


スクリーンショットはShift+Command+3で簡単に撮れた。これをブログにアップしたいがMozillaではログインできなかった。ドライブはCD-Rなので書き込みはできないしUSBメモリーも認識しなかった。しかしいろいろ調べてUSB Mass Starage Support1.3.5をインストールしてUSBメモリーを使えるようにした。

こうしてスクリーンショットをUSBメモリーにコピーしてWindowsで開こうとしたら拡張子がないファイルなので開けなかった。ファイル名に拡張子pctを追加したらQuickTimeで表示できた。

MacOS 9のCDがなければこれ以上のバージョンアップはできないのでメンテは一応終わりとする。



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2014年09月11日

iMac G3 MacOS8.5 再インストール

_DSC1156_2123iMac G3 byNikon_077_Ed02



久しぶりに電源を入れたらカチッカチッカチッ音の連続で起動しない。??と思いながらリカバリーディスクから起動。その結果まったくハードディスクを認識していないことが分かった。

前回といっても5年以上前だが、そのときは問題なく起動したのにいつの間にか壊れていた。さっそくジャンクパソコンから取り出したハードディスクと交換した。電池もまったく容量がなかったのでこれも新品と交換。特殊な電池だけどamazonで探したらすぐに見つかった。送料無料で330円だった。

ところで取り出したハードディスクのジャンパーピンが変な風に設定されていた。意味が分からないままに交換した方にはマスターで設定したけどこれで問題はなかった。

ソフトウェアインストールCDから起動してMacOSをインストールした。このときにWindowsならインストールの途中でハードディスクをフォーマットできるがiMacではインストールの前にしないといけなかった。

最初にソフトウェアインストールCDにあるユーティリティー中の「ドライブ設定」で初期化してからあらためてOSをインストールした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

これこそ私が惚れてしまった物である。このiMacのデビューは衝撃的であった。そのデザインは衝撃的であった。多方面にどれほどの影響を与えたか計り知れない。

だから動態保存したいと思っている。

DSCN1679_2109MacG3_Ed01


DSCN1685_2115MacG3_Ed01
この二つを交換した。



koufukutei at 20:52|PermalinkComments(0)

2014年08月20日

HDDケース自作 ポートマルチプライヤー   PM-SCB1T5S6 eSATA接続

DSCN1500_1930diskcase_Ed01


PLEX PX-S3U2を使ってパソコンでテレビ録画しているが知らぬ間にハードディスクは満杯になってしまう。マザーボードにはSATAⅢのコネクターは6個あるがブルーレイドライブとカードリーダーで2個使うためHDDは4個しか接続できない。

Windowsシステム用のSSD、バックアップ専用のHDDでまた2個使うので残りは2個となってしまう。将来的にはその2個には4TBのHDDをつなぐとしてもすでに満杯になったディスクを外さないといけない。

そうすると外したディスクを入れる外付けケースが必要になる。
市販のケースをいろいろ検討したがどれもケースに余裕がなくてクーリングが不十分な気がしたので自作した。

しかし意外にも3.5インチHDDを複数台搭載できるケースがないのである。5インチのデュプリケーター用ならあるが何らかのアダプターが必要になる。
PCケースの値段を考えれば3000円程度で十分市販出来そうだし今なら売れると思うけど。

そこでとりあえず廃棄したマイクロATXサイズのPCケースを流用して組み上げた。1本のeSATAケーブルでPCと接続したいのでマルチポートプライヤー機能を使った。

実際にはPM-SCB1T5S6を使うと5台までのHDDを1本のeSATAケーブルでPCと接続できる。幸い私が使っているASUSのM5A97 EVOには2個のeSATAポートがあるのでPCには何も付け足す必要がなかった。

eSATA用のコントローラーはJMicron JMB362でありASUSのサポートページからドライバがダウンロードできた。現在2個のHDDを乗せているが当然ながらドライバをインストールする前は1個しか認識しなかった。

インストールしてからはちゃんと2個とも認識していて機能を果たしている。またマイコンピューターでは内臓も外付も同じように表示されている。

将来的にはこのケースに10台程度まで収める予定である。

DSCN1498_1928diskcase_Ed01

買ったのはこれとeSATAケーブル1本であり合計で8000円程度ですんだ。そうは言っても普及品のマザーボードが買える値段だから??と思うけど選択肢はあまりない。

注意すべきは電源のコネクターがフロッピードライブ用で今どきの電源には付いていないのではないだろうか。今回は不要になっていた古いPC用を流用したので問題なかったが。

DSCN1503_1933diskcase_Ed01

両面テープで貼り付けた。コントローラーにはJmicron JMB575が使われている。発熱を知りたかったので稼働中に指で触ってみたが押し付けて熱いと感じる程度なので問題はなさそうである。
また基盤にはホストと各ディバイス用のLEDヘッダーピンがあるので後日取り付ける予定。

DSCN1502_1932diskcase_Ed01


肝心のHDD温度は内臓より少し低めなので自作した甲斐があった。
もともとケースには8センチのファンを取り付けられるように穴が開いていたが鉄板を切って12センチのファンを取り付けた。他には電源内蔵のファンだけで稼動時は大変静かでPCテーブルの下段に置いたこともあり存在感がないくらいだ。

下の図で上2個が外付。


HDD温度_Ed02


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DSCN1510_1940diskcase2_Ed01


DSCN1513_1943diskcase2_Ed01

PCケースから外したLEDを流用して取り付けた。(ケース右下にある赤1個と緑2個) 取り付けにはダイソーで購入したグルーガンとスティックを使ったが十分役に立った。

問題なく点灯したがPCをスリープにすると連動して消えるのでひょっとしたらHDDも止まっているのかもしれない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後も順調に運用できていて安定している。最近PC内の録画用のHDDが一杯になったのでWDの3TBを用意し当初はPCに内蔵する予定であったが思い直してこのケースに入れてみた。

GPTで初期化したら何も問題なく認識された。このケースを作った時はPCに内蔵して満杯になったHDDを取り外してこちらへ移す予定であったが今後は最初からこのケースに収めるつもりだ。

重たいPCケースで交換しなくて済むので楽でいい。これで3台目だがまだまだ余裕がある。
また電源を信頼できる物と交換したので安心して運用できる。(9月27日)


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2014年06月10日

Rhythmboxで同期出来ても再生出来ない問題

Screenshot from 2014-06-09 21:27:44


このスクリーンショットは最新のUbuntu14.04LTSでRhythmboxを使ってiPhone5と音楽を同期しているところである。

最初にドライブのCDからsoundkonverterを使ってリッピングと同時にMP3に変換。アルバム名、歌手名、曲名などの情報も取り込んでくれるので大変ありがたい優れたソフトだ。

また私はWindows8.1とUbuntu14.04とDebian WheezyをトリプルブートしているがUbuntu側からはWindows内が見えるので(逆はダメ)ハードディスクにインストールされているwavファイルも変換できる。

MP3に出力されたら今度はRhythmboxを使って同期するが何の問題もなく完了した。
ところがiPhoneでそれを探しても見つからない。というか見えない。もちろん再生できない。

しかしUbuntuでiPhoneの中を覗くとiTunes_Control内のMusicにちゃんと入っていることが確認できる。もちろんUbunntu側から再生できる。

さてどうしたらiPhoneで再生できるか、また悩ましい問題ができた。

Screenshot from 2014-06-10 09:52:23


このf22などが曲が入っているフォルダーなのだが分け方がまた不思議だ。さっぱりわからない。勝手にこうなっていた。3曲のフォルダーもあるし7曲入っているフォルダーもある。
試しにStoreで1曲買ってダウンロードしたけど、その場所がわからない。

またUbuntuではこの様にiPhoneのフォルダーが見えるがWindowsからは何も見えない。

Screenshot from 2014-06-10 09:14:48


Screenshot from 2014-06-10 09:15:22



koufukutei at 10:05|PermalinkComments(0)

2014年06月03日

Ubuntu14.04LTS

Screenshot from 2014-06-03 20:46:49


この二月Linux系をいろいろ試している。これについては一度書いたけど、そのときは最近のUbuntuは好まないとしたけど最新をインストールして使ってみたら少し思いが変わってきた。

あれほど嫌いであったこのインターフェイスに違和感がなくなっている。それどころか使いやすいとさえ思っている。このスクリーンショットを撮るときなどシャッター音がして、それも悪くない。

VineとかopenSUSEとかDebianとかは見た目地味である。今どきは見た目に綺麗でスマホと簡単に同期できなければ若者には支持されないのかなあ。

Screenshot from 2014-06-03 21:12:02


koufukutei at 21:00|PermalinkComments(0)

2014年05月10日

open SUSE13.1 64bitに最新NVIDIAドライバーをインストールする

NVIDIA X Server Settings1
NVIDIA X Server Settingsも同時にインストールされる


ネット上で検索して試行錯誤したけどインストールできたのでメモしておく。

①まずこちらを参考に64ビット用ドライバーをダウンロード。
http://linuxg.net/how-to-install-the-nvidia-331-67-stable-drivers-on-linux-systems/
(もちろんNVIDIAのサイトから直接ダウンロードしてもよい。その時は「ダウンロード」フォルダに入る。)

②それがユーザーフォルダ(root/home/ユーザー名)にダウンロードされていることを確認。

ここからがインストール作業。

すべてroot権限で行うのでターミナル(端末)を起動してsuとタイプしてEnter。パスワードを求められるのでrootのパスワードを入力してEnter。文字が赤く変わりrootとしての操作が初められる。

つづいて/sbin/init 3と入力しEnter。X画面(普通の画面)が真っ暗になり端末の画面に切り替わる。
ポインターが点滅していると思うので安心して次の作業へ。

そこでEnterで再び赤字のrootの入力画面に。
ここで一応現在の位置を確認するためにpwdと打つ。

この時にroot/home/ユーザー名ならそのままでOKだがもし上の階層だったら、たとえばroot/homeならcdコマンドでダウンロードしたドライバーが置いてあるフォルダーまで移動する。

そのフォルダーへ行ったら
sh NVIDIA-Linux-x86_64-331.67.runと入力してEnter 
これでインストールが始まる。

完了したら
/sbin/init 5と入力して元のX画面に戻る。
めでたし、めでたし。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しかし実際は…
途中でbinutilsをインストールするように注意が出たので一旦中止してXに戻り「ソフトウェアのインストール/削除」でbinutilsをインストールした。そして再度端末に入りインストールを再開すると今度は今動いているグラフィックドライバーを先に削除するか聞いてくるのでYesで続行。さらに以後gcc、make、kernel sourceと3つのインストールを促された。1つインストールして再開すると又要求されるのでXと端末を何往復もしなければならなかった。

なおopenSUSEは新規にインストールしたばかりである。それを思えば初めにbinutils、gcc、make、kernel sourceをインストールしてから作業を始めれば一気に完了できたと思う。

以前のいドライバ
最初からのドライバー

新しいドライバー1
NVIDIAドライバー


koufukutei at 09:51|PermalinkComments(0)

2014年04月19日

Windows7とVineをデュアルブート Vine上のVirtualBoxで仮想マシン再構築

Screenshot


今までの方法ではゲストマシンからホストマシンのPCIデバイスには接続できないので再構築したが今回はWindows7とVineをデュアルブートできるようにインストールした。やはりWindows7を主に使いたいからだ。

最初にWindows7をインストールした後でハードディスクを3分割して、その内の2つはCとDとしてWindows7で使い残る10GBの「未割り当て」のパーティションにVineをインストールした。

Vineのインストール時のパーティションの作成は手動でおこない予め作っておいた「未割り当て」にインストールするのだがVineのインストール画面では「空」と表示されている。そこにswapと/を設定する。この時swapは2048Mbにして残りを/に割り当てた。

次のブートレコードの設定で私はWindows7をデフォルトにした。この設定をしておくとパソコンの電源をONしてOS選択画面が出た時にWindows7が選ばれた状態になっているので↑↓で他を選択しなければそのままWindows7が立ち上がってくる。

写真はVineを立ち上げてVirtualBox上のWindowsXPにSP3をインストールしているところだがインターネット接続は切っている。接続したり切ったり簡単に切り替えられるのが仮想上のいいところ。





koufukutei at 23:19|PermalinkComments(2)

2014年04月17日

VMware Player 仮想マシンにWindowsXPをインストール

VMwareにWindowsXPをインストール


前記事ではDebianをインストールしたが2番目の仮想マシンにはWindowsXPをインストールした。

そもそも今回仮想化ソフトVMware Playerをインストールしたとりあえずの目的は仮想マシン上のWindowsXPでPIXELAのテレビチューナーPIX-DT012-PP0を動かすことだ。

WindowsXPのサポートは終了していてインターネットに接続するとリスクが高いので仮想マシンにインストールして外部と遮断した状態にしたかった。

またPIX-DT012-PP0のドライバが32ビット版しかないのも一因で私のWindowsは64ビッが多くて32ビットは唯一WindowsXPだけなのだ。

このような分けで試してみた。結果は…
ホストOSであるWindows7 64ビットのデバイスマネージャーでは取り付けたカードは不明な「コンピューターテレフォニーデバイス」として認識されていても仮想のWindowsXPでは認識されていなかった。仮想のWindowsXPからはテレビチューナーが見えていないのである。

すでに出来上がっているホストWindows上で仮想マシンを作るソフトは多数あるが仮想マシンから直接ホストのPCIデバイスが使える、PCIパススルー機能を持つソフトはないようである。

ホストOSがLinuxならばVirtualBoxが対応しているようなので早くWindowsにも対応してもらいたいところだ。


koufukutei at 14:25|PermalinkComments(0)

2014年04月15日

VMware Playerで作った仮想マシンにDebianをインストール

VMware Player


マザーボードを交換しただけでインストールしていたWindows7が立ち上がってきて快調に動いている。ただしマザーボードを交換したので認証が取り消されていたので電話認証した。

快調に動いたので今まで経験しなかった仮想マシンの勉強を始めた。いろいろ仮想にも種類があるようだがまずは一番簡単だと思われるVMware Playerをインストールして仮想マシンを作ってみた。

VMware Playerは無償でインストールできたが最初インストールしたのがバージョン4ですぐにアップデートでバージョン6.0.0に。インストールがすんだと思ったら今度は最新のバージョン6.0.1のインストールを促してきた。

開発メーカーのサイトなら最初から最新版を提供してほしいと思った。時間の無駄である。

==================================

Windows7とかWindows8では面白くないので先日何回もインストールを繰り返しテストしたLinux系の中からDebian7.4.0 64bit(wheezy)をインストールした。

下の写真が仮想マシンの中のDebianでwebブラウザを立ち上げたところ。名前は違うがFirefoxと同じなのだ。


VMware上のDebian_Ed01




koufukutei at 15:48|PermalinkComments(0)

2014年04月12日

GIGABYTE GA-965P-DS4

DSCN5593_125GIGABYTE_Ed01



最近急に不調になりBIOSすら立ち上がらなくなってしまった。あらゆる手を尽くしたが回復は望めないので廃棄することにした。

パソコンは他に何台もあるしそれほど使うわけではないけどこのまま放っておくのは精神的に良くないので代わりのマザーボードを探していた。しかしLGA775でDDR2という条件では新品はほとんどない。

いろいろ探し回って結局MSIのP45NEO-Fの中古をドスパラで購入した。1週間の保障が付いていた。


koufukutei at 15:04|PermalinkComments(0)

2014年04月09日

B-CASカードやLinux系 のことなど


DSCN5584_116B-CAS_Ed02


今日でWindowsXPのサポートは終了する。この1週間、廃棄してもよいPCが2台あるのでLinux系のOSをインストールして遊んでいた。

使ったのはUbuntu、Lubuntu、Vine、Debian、MATEなどだがUbuntuはバージョン5か6の頃から使っているが2桁のバージョンになってからはどうにも使いにくいので止めていた。

あらためて今回いろいろ試してみて私なりの結論はVineが一番使いやすいと思った。これも以前から断続的にインストールして遊んでいたがFlashPlayerなども一緒にインストールされるので楽でありWindowsから移行した人も何とか使えるだろう。

B-CASカードはしばらく取り外していたテレビキャプチャーを使おうとしたらカードだけ紛失していたので発行元に電話して再発行してもらった。ネット検索すればすぐに分かる。

代引きで2050円なのでオークションで中古を入手するより安いと思うし電話してから中1日で届いたのでスピーディーだ。


koufukutei at 12:58|PermalinkComments(0)

2014年04月02日

光ファイバー  遅まきながら

回線スピード


きょう工事してもらい光ファイバーでつながった。従来と同様のケーブルテレビでのインターネット接続の話。

今までも最速の契約をしていたが光ケーブルが途中までしか来ていないので早い時でも実測で100Mbps程度だった。しかし今回の契約時の説明では実測で950Mbpsは出ているという話だったので大いに期待していた。

結果はごらんの通りで上りは驚くほど早いが下りは説明の半分にも達していない。不思議なのは工事者が終了時に自前のノートPCで計測したときは2回とも500Mbps以上出ていたことだ。それもLANケーブルをアダプターを介してUSB接続で。

妙に複雑な気持ちである。300Mbpsが遅いとは思わないが1Gbpsと比べれば遅いし体感的には今までの100Mbps程度と変わらない。

もっとも工事費は無料で料金もほとんど変わらないので損はしていないし上りが劇的に高速になり本気でクラウドに写真を保存しようかと思ってしまう。


koufukutei at 23:45|PermalinkComments(0)

2014年03月25日

いよいよ最後 WindowsXP           ファイル共有でデータ移行

WindowsXPのサポート期間が残り少なくなってきた。わたし的には既に使っていないので何ら困ることはないのだが、いや1つあった。

子供が小さいころに撮影したビデオテープ、カメラが壊れないうちにPC に取り込んでおかないと見ることができなってしまう。

I-O DATAのGV-MVP/RX3というテレビチューナーとビデオキャプチャーが一緒になったものを持っているのでこれを使おうとした。

この製品はWindows7までには対応しているがそのドライバが32ビット用しかない。私のPCはすべて64ビットなのでどうしようもない。

そこで廃棄寸前のWindowsXPパソコンに取り付けて最後の仕事をしてもらった。実際には10本程度なので大した時間もかからずに無事に完了した。

つぎは取り出したビデオファイルを移動したいので外付けのハードディスクにコピーしようとした。ところがXPパソコンでは認識しているのにマイコンピュータには現れない。

最近の大容量HDDはWindowsXPでは注意が要る。

調べてみたらGPTフォーマットをXPではサポートしていなくて保護がかかっているらしい。そこで2台のPCでファイルの共有を設定してWindowsXPパソコンで共有に設定した動画ファイルをコピーした。

ファイルの共有はマイクロソフトの下記ページを参考に、詳しく書かれている。
http://support.microsoft.com/kb/2485631/ja

これでWindowsXPの仕事は終わった。あとはVineでもインストールして遊ぼうか。

koufukutei at 16:45|PermalinkComments(0)

2014年01月05日

Windows7→Windows8→Windows8.1 全ての設定を引き継いで

Windows8のインストールは何回も経験していて無料で8.1にアップして使っているが、この場合は設定が維持されて違和感なく使える。

今回入手したWindows8.1はネット購入してISOイメージをダウンロードして自分でDVDに書き込んだものでありインストール中は下記のような3択画面ではなくて「個人用ファイルのみを引き継ぐ」「何も引き継がない」の2択しかできない。当然の結果として完全な引き継ぎはできていなかった。

しかし次の方法でうまく引き継ぎができたので忘れないうちにメモしておく。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この作業に入る前に実験としてWindows7が立ち上がっている状態で手持ちのWindows8のDVDをドライブに入れてセットアップしてみた。(Windows8のDVDから起動したわけではない。)

このセットアップでは初期にインストールの設定画面が出てきて「Windowsの設定、個人用ファイル、アプリを引き継ぐ」「個人用ファイルのみを引き継ぐ」「何も引き継がない」の3つの中から選択できる。

ここで「Windowsの設定、個人用ファイル、アプリを引き継ぐ」を選んでインストールして完全に設定は維持されてWindows7の時と変わらなく使えることを確認した。

ここまでを整理するとWindows7からWindows8へは引き継ぎできるし、Windows8を無料でWindows8.1にアップしても引き継がれる。ふつうはこれで完了なのだが今回はWindows8.1を入手したので楽しみながら苦労してみた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①念のため作業に先立ってWindows7のコントロールパネル内の「バックアップと復元」にて外付けHDDにバックアップを取る。

②Windows8を「Windowsの設定、個人用ファイル、アプリを引き継ぐ」を選んでインストール。このWindows8は他のPCにインストールしているので当然ながら認証されない。認証されればこれで終わりなのだが。またこの時点ではWindows8のアップデートはしない。100個くらいあるので時間の無駄である。

③更新プログラム「KB2871389」を下記からダウンロードしてインストールする。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40098(64ビット用)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40076(32ビット用)


④下記のMicrosoft のWebページに行き「無料アップデート」をクリックするとストアへ飛びダウンロードできる。
(更新プログラム「KB2871389」をインストーしないと表示されない。)

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/meet?WT.srch=1&WT.mc_id=Search

⑤ダウンロードしたら自動的にインストールが始まる。
⑥インストールが完了したらコントロールパネルのシステムから認証を受ける。

このようにしてWindows7の設定のままWindows8.1にアップできたがネット購入で利用するのはプロダクトキーだけである。Windowsのダウンロードサイトも紹介されていたのでダウンロードしてDVDに焼いたが結果として無用であった。

また設定を引き継ぐためにクリーンインストールの3倍くらいの時間がかかる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

下記のMouse computerのページを見つけて幸運だった。
参考ページ:https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=13172

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追記:
今回使用したのはWindows7 Pro  Windows8 Pro  Windows8.1 Pro  すべて64ビットである。


koufukutei at 13:07|PermalinkComments(0)

2013年08月29日

Thinkpad X61 CPUグリス 塗り替え

DSCN0903_2065Thinkpad mente_Ed01


ノートパソコンはクーリングが難しいのでCPU温度は高めだが古くなると熱伝導グリースが劣化してさらに高温になる。このThinkpadも通常で60度近くなるのでメンテナンスした。
その結果は上々でアイドル状態で比較して10度くらい下がった。

メカーサイトから保守マニュアルをダウンロードして参照したが違っている箇所もあるので記録しておく。

分解の手順

①ACアダプターやマウスなどPCに接続されているものすべてを外してからバッテリーを取り外す。
②ハードディスクカバーを外しハードディスクを取り出してメンテナンス中に手が触れない安全な場所に保管する。
③キーボード、パームレストを外す。
④マザーボードとマザーボド上のパーツにつながっているケーブルを全て外す。このときに沢山のテープをはがすが再利用するので片方だけはがす。
⑤保守マニュアルにはカードスロットにある2本のネジを外せばマザーボードが外れると書かれているが、それでは外れない。もう一本裏側にあるネジを外す必要がある。それはちょうどキーボードのCapsLK英数キーの裏側にあるネジでネジ穴わきには何も印刷されていない。
⑥これでマザーボードが取り出せるのであとは気に入ったグリスを塗布すればいい。




koufukutei at 13:39|PermalinkComments(0)

2013年08月26日

Thinkpad X61 WiFi 高速化

DSCN0891_001Wifi_Ed01


内臓のWiFiは54Mbpsである。これでも特に不便は感じていないがバッファローのUSB無線子機を使用すると実測で270Mbps出ているので換装してみた。送料込みで600円程で手に入ったので。

写真の下がもともと付いていたもので上が入手したWiFi Link 4965AGNである。


換装はいたって簡単であるが迷うことがある。アンテナ線の接続端子が3つあるけど線は2本しかないので真ん中を無視して端の二つを使う。下の写真のように。そのことはレノボのマニュアルに書かれている。

結果は130Mbpsとか144Mbpsとか表示されていて成功である。純正ではない4965AGNは本来ならば受け付けてもらえないはずだが改造BIOSに更新しているので問題なかった。

残念なのは130Mbpsや144Mbpsの2倍の速度が出そうだが抵抗むなしく現在のところ出来ていない。しかし発熱が下がったのは思いがけなく幸いであった。





DSCN0894_004Wifi_Ed01







koufukutei at 20:28|PermalinkComments(0)

2013年08月16日

スリーブから復帰後にHDDが認識されないことが解決した

先日500GBからSeagateの2TBに換装したらスリーブから復帰後に認識しなくなるという問題が発生した。いろいろ検索して調べたら以外に困っている人が多いので備忘録として書いておく。

マザーボードのチップがIntelの場合はマトリクス ストレージ マネージャーをインストールすれば解決するようだが私の場合はAMDのチップなので通用しない。

Microsoftのサイトでも調べてみるとFix306215という修正プログラムがそれらしく思えたのでダウンロードしたがインストールしようとしたら私のシステムでは適合しない意味の警告が出て進めなかった。

そこであらためてディバイスマネージャーを見るとSATAコントローラーは以前にAMDのものに変えているので下の写真のようになっている。これをWindowsの標準に戻してみたらどうかと思って試したら解決した。

手順はAMD SATA  Controllerを右クリック。

5

メニューの一番上のドライバー ソフトウェアの更新(P)…をクリック。
次にコンピュータを参照して… をクリック。

2

コンピュータ上のデバイス ドライバー… をクリック。

3

次の画面で一番下のStandard AHCI 1.0 Serial ATA Controllerを選んで次へ。

6


あとは指示通りに再起動すれば完了。
検証の結果私の場合はこれでスリープから復帰後もちゃんと認識されるようになった。

なおこの現象はHDDの容量が大きいとスリーブからの復帰では認識するのにタイムアウトになることが原因のようだ。




koufukutei at 11:05|PermalinkComments(0)

2013年08月12日

HDD換装中「サーバーの実行に失敗しました」

2TBの外付けHDDが録画で一杯になった。
さてどうするか

その1:外付けHDDを買い足す
その2:外付けケースを買ってそこへ大容量HDDを入れる
その3:内臓しているHDDを大容量のものに交換する

その3を選択した。500GB→2TBに交換。


DSCN0836_1975HDDkoukann_Ed01


マザーボードへの接続に空きがないので単なる増設は出来ない。そこで少し古い500GBを2TBに換装した。写真は500GBの中身を2TBにコピーしているところ。ほぼ満杯だったので2時間近くかかった。

その途中でHDDを手で触ったら相当な熱さなので慌てて団扇であおって事なきを得た。
それと最初「サーバーの実行に失敗しました」と警告が出て意味が分からなかった。ネットで調べて分かったがマイドキュメントが入っているHDD(私の場合はIドライブ)の接続を外したことが原因だった。また一つ勉強になった。

一応ベンチマークを。
同じSeagateの1TBより少し性能は落ちるようだ。プラッターが2枚なのが原因か。

seagate 2TB

HDD-1



このHDDの空きは約1.5GB いつまで持つだろうか。
なお、ディスクの初期化では2TBなので迷ったがMBRを選択して問題はなかった。



koufukutei at 14:23|PermalinkComments(0)

2013年07月28日

Windows XP Pro ブータブルCDの作成

Windows XPのサポートは来年の4月に終わる。現在、私が所有しているパソコンでWindows XPがインストールされているものはない。そこで長年お世話になったWindows XPの最後を見届けようと思ってThinkPad G40にインストールしてみた。

Home EditionのCDは持っているのだが普通にインストールするだけでは面白くないのであえて持っていないWindows XP Proをインストールした。忘れないうちに手順を書いておく。

方法は家人が持っている古いFujistu FMV c320にはXP PROがインストールされているので、ここからシステムファイルのi386を取り出してインストール可能なCDを作ること。

さらにネット上からw2ksect.bin WIN51 WIN51IPをさがしてダウンロードする。検索すればすぐに見つかる。これはインストールCDには必ず入っているファイルでこれがないとブートできない。手持ちにインストールCDがあれば中を確認できるはず。そしてi386からBOOTFONT.BINをコピーして以上5個のファイルを新しく作った任意のフォルダーに置く。

無題


ファイルが揃ったらこれからISOイメージを作る。私はCDRWINを使った。ISOイメージが出来たらCDに書きこむ。これもCDRWINで出来るので書き込もうとしたけどうまくいかなかったので普段使っているDVD Decrypterを使った。

こうして作ったCDからは何の問題もなくインストールできたが、それから大変手間取った。

というのもインストールしたのはサービスパックが入っていない最初のバージョンなので現在のsp3までにアップデートしないといけない。最初にネットドライバをインストールしてインターネットに接続できたがアップデートファイルをダウンロードするにはInternet Explorerのバージョンを7以上にしないといけなくて…

結局IE8を他のPCでダウンロードしてUSBメモリーにコピーしてからインストールした。またWindows XP sp3のCDをもっているのでアップデートしようとしたら最初にsp2にアップデートしてからでないとできなかったのでこれも他のPCでダウンロードしてコピーした。


usb_Ed01

今回はWindows XPをインストールしてからsp3にアップデートしたがISOイメージを作るまえにサービスパックを適用することもできるようなので、そちらの方が実用的かもしれない。そのかわり、すったもんだを楽しめない。

昨日の昼前から初めたがその日のうちに全て完了したので楽しめたのは1日ということか。もともとこのThinkPadにはWindows XP Proがインストールされていたので認証は問題なく下りた。


koufukutei at 13:25|PermalinkComments(0)

2013年07月25日

ThinkPad X61 BIOS 2.22に更新できた

BIOS更新できた_Ed01


先日はBitLockerでロックされていてBIOS更新ができないと思ってあきらめていたが今日あらためてBIOSの設定を見直していて気づいた。

Securityの項目のPassword関係の設定を全部Disabledにして、さらにその下のSecurity ChipをInactiveに設定したら更新できた。これでSATAからSATA2になりSSDの性能が少し引き出せるようになった。

新しいBIOSを入れたブータブルUSBから起動させてlcreflsh.batと入力したら更新がstartして2分くらいで終わった。さっそくベンチマークテストしたら結果は

22


そしてWindowsエクスペリエンス インデックスのハードディスクの値は5.9から7.7へと大幅にアップしていた。
更新前はこのようだった。

SSDドライバ 交換

これでThinkPad X61の設定とupdateはすべて完了。5年前の商品だが画面の大きさと解像度のバランスがよくて文字は読みやすい。この後のモデルは解像度が上がっているので文字が小さくなってしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎かかった費用(送料、決済手数料込み)

ThinkPad X61 本体:4815円
新品Samsung SSD 840シリーズ120GB:7980円
新品ACアダプタ(社外品):1489円
中古メモリーPC2-5300 1GB×2:1858円

合計:16142円也  (ただしWindows7 Proは手持ちを使ったので含まない)


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2013年07月22日

Samsung SSD 840 ドライバを替えてみる

ドライバを替えたらもっと高速になるのだろうかと思って試しに替えてみた。
Thinkpad X61のチップはインテルのGM965なのでダウンロードセンターからインテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジーRAIDドライバーの最新版をダウンロード。

ダウンロードしたf6flpy-x64.zipを解凍した中のiaAHCIC.infをドライバ更新の時に指定する。更新はディバイスマネージャーのIDE ATA/ATAPIコントローラーを開いてSATA AHCI controllerのプロパティから行う。

結果は下の画像のとおりで変化はなかったと言えよう。いずれにしてもSATA1.5GでこのスピードなのでSamsung 840シリーズは相当高速なSSDだと思う。


Samsung SSD


SSDドライバ 交換


koufukutei at 16:36|PermalinkComments(0)

2013年07月20日

ThinkPad G40とThinkPad X61

DSCN0768_1865Thinkpad X61 G40_Ed01
(まるで親子のよう、IBMロゴは初期にはあったようだがこの固体には残念ながらない)

メモリを増設したのでいっそう快適に動いているがBIOS更新だけは出来なかった。

SATA3のSSDを奢ったのでBIOSを更新してSATA2で使いたかった。ブータブルUSBを作ったら起動できBIOSの更新が始まったがすぐにエラー出て止まってしまった。何度試しても同じなのでエラーコードを調べたらBitLockerでロックされていることが分かった。

BitLockerのことは知らなかったがMicrosoftのセキュリティでハードディスクをロックして情報の漏洩を防ぐソフトのようだ。Whindws7でもUltimate と Enterpriseだけの機能で インストールしたProfessionalにはない機能だ。マザーボードのチップに格納されているようで当然パスワードがなければ解除出来ない。

想像するところ、この中古で入手したThinkPad X61は当初にBitLockerでロックされたようで今となっては解除することは不可能でBIOS更新は出来ないということだ。

SATA1のままなので規格上はSATA3の1/4のスピードなのだが体感的にはまったくストレスを感じないのでこれで由としておこう。

また今回はブータブルUSB作成にはHP USB Disk Strage Format Toolを使った。以前はdiskpartとrobocopyをコマンドから実行したが、それよりはるかに簡単にできた。実にありがたい。

ただしWindows98やXPの起動ディスク(フロッピー)の中身が必要で事前に用意しなけらばならない。


koufukutei at 14:41|PermalinkComments(0)

2013年07月19日

広告ブロックを追加してスッキリ

広告ブロック

web閲覧で増え続けている無用で不愉快な広告をブロックすることは以外に簡単に出来る。高性能なブロック機能を持つアドオンをプラスすれば広告のないすっきりした画面でこのブログを読める。

Internet Explorerの場合は画面の上段にあるツールバーメニューの「ツール」をクリックしてプルダウンメニューから「アドオンの管理」をクリック。アドオンの管理画面で左側のメニューの「追跡防止」をクリック。最初に「個人用リスト」を有効に。

次にメニュー下の「追跡防止リストをオンラインで取得」をクリックすると下の画像のようにInternet Explorerギャラリーの追跡防止リストページへいける。私は5つあるうちの上の2つを追加しているが効果はてきめん。お試しを。

Firefoxの場合はツールバーの「ツール」→「アドオン」→「アドオン入手」でアドオン画面へいって右下の「すべてのアドオンを見る」をクリック。オンラインのアドオンページへ行くので「広告」で検索すれば検索結果の最初に Adblock Plusがあるのでこれを追加する。これだと広告をブロックするだけじゃなくて空いた空間を埋めてくれるので違和感がまったくなくて実に快適にブラウジングできる。

なお Adblock PlusのInternet Explorer版もあるので試したが不完全なようでこのブログの広告はブロックできなかった。



広告ブロック2



koufukutei at 08:56|PermalinkComments(0)

2013年07月18日

ThinkPad X61

DSC_0087_1851Thinkpad X61_Ed01


ハードディスクなしACアダプタなしのThinkPadを落札した。送料など込みで4815円。落札のあとすぐにSSDとACアダプタも新品を手配。

相前後してきのうの午後届いたので早速Windows7 Pro 64bitをインストールした。Windowsのアップデート、ThinkVantageによるドライバなどのアップデートもすんで快適に機能している。

あとはメモリが1GBなのでこれを4GB程度に交換すればさらに快適になるだろう。外観は比較的きれいだしキーボードの文字表示の薄れも一切ないしディスプレーの照度も落ちていないしチラツキもない。

実測で1.4Kg弱の重さなので今でもモバイルとして通用すると思うし4:3の画面は今買おうとしてもないだろう。


koufukutei at 16:36|PermalinkComments(0)

2013年07月03日

Windows8.1 スタートボタンを追加する   Start Menu 8

無題


Windows8.1プレビューが公開されてもあいかわらずスタートボタンがないので自分で追加した。と言ってもいたって簡単でIObitのStart Menu 8を無料ダウンロードしただけである。

使った印象はWindows7までのスタートボタンと同じで表示の詳細も設定できる。これはありがたい。

サードパーティー製でも違和感なく使えるのにどうしてMicrosoftは何もしないのだろうか。

また、いまだにIMEの不具合でWindows8.1プレビューではこのブログが書けない。他の場面で不具合は感じないのでLivedoorブログ側の対応の問題かも知れないけど。


koufukutei at 16:49|PermalinkComments(0)

2013年06月25日

Core2 Duo E6550 軽めにOC

CPUオーバークロックFSB410で決定_Ed01


OC




先日このPCにWindows8Proをインストールしたことを書いたが定格では面白くないのでオーバークロックしてみた。上の図でわかるように現在23%アップしている。

OCするとCPUの速さについていけないようで起動しないのでメモリータイミングを5.0-5-5-18から5.0-6-6-20とすこし遅くした。CPUに連動してメモリも410.0MHzとオーバークロックしているがこの設定にしてからは一度も問題は起こらずに安定している。

ネット上の過去記事を読めばまだまだCPUはクロックアップできそうだけどメモリを考えればこのあたりが無難のような。ヒートシンクを取り付けるなどはまったく考えない。もう十分に快適だから。

ちょっと前のパーツで組んでも普通に使うなら不足はないし改めてWindows8の良さがわかってきた。

なおGIGABYTEのマザーGA-965P-DS4 (rev. 3.3)に内蔵されているBIOSではメモリータイミングまでは変えられなかったのでMemSet4.1を使ったが簡単に使えて有難いソフトだ。


koufukutei at 08:54|PermalinkComments(0)
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