自転車

2017年04月20日

スーパーバイク18EXP

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15年ぶり?だろうか。

メーカーはどちらもドイター(Deuter)。
左は長く愛用したスーパーバイクL、右は新調したスーパーバイク18EXP

今ではサイクリング用のパックは無数にあるけど当時はそんなになかったような気がする。その中でダントツに光っていたのがドイターでサイクリング用としてこれでもかというほど多機能なパックであった。 

同じものを買いなおしたかったが世の常で今はもうない。そこで似たようなものを探して今回の買い物となった。 

少し小さくなったけどEXPの名のごとくいざとなればファスナーを開けて数センチほど厚みが増して容量を増やせる。まあ、これでよしとしよう。 

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きょう初めて使ったが一つ不便を感じた。それはサイドポケット のことで、写真のように古い方は口が開いているのに新しい方はゴムで閉まっていて物を入れるときに片手では入れにくい。ゴムがヘタレば良くなると思うけど。

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2017年01月17日

ホイールのメンテナンス

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リムセメントの塗布は振れ取り台にセットすると楽に行える。

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久しぶりに乗ろうと思ってメンテナンスしている。タイヤはほとんど減っていないが経年による劣化はあるので交換する。21mmから一番太い25mmに、これで快適さが増すだろう。

10年くらい前から快適さを重視しているので、タイヤは太ければ太いほど良い。装着可能な限り太くしている。
ロードでも28mm位までOK だろう。28mmを入れようとクラウンを削ったこともあった。

外したタイヤのうち1本は緊急用に持って出る。一度これで助かったことがある。チューブラータイヤは万一パンクしたら現場で交換するしかない。

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1月18日
一晩放っておいて午後になって リムに接着した。太いので力がいる。ひと汗かいて何とか嵌めたが現場では大変だ。

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1月19日
スプロケットも分解清掃してピカピカ。この当時の物はピンで止めてないので1枚1枚バラバラになる、メンテナンスは楽だ。今でも趣味としてはこの方式でよいのでは。

ハブのグリースアップと玉当たり調整をしてメンテは完了。Santeのハブは出来が良くてゴロゴロ感は一切ない。

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タイヤ幅を21mm→ 25mmに変更したのでスタンドと干渉している。やむを得ず取り外した。フレームとの隙間は余裕があり28mmでも問題なさそうだ。

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2016年05月08日

BARUSIERRAについて再び

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2年前に組んだ時にも記事を書いたが、その年の夏以来乗っていなかった。
最近ホイールを交換したついでに少し整備した。

久しぶりに乗ってみてクロモリのしなやかさを再認識した。オールアルミのマウンテンバイクばかり乗っていたので思いのほか強く感じたのかもしれない。

フレームやフォークはもちろんステムもハンドルバーも全てクロモリを意識して組んだ。当初この自転車は人に譲るつもりで組んだけど嫁に行きそこなって未だに手元にある。

数多くのマウンテンバイクを所有しているが1台はVブレーキもう1台がディスクブレーキで他はカンチブレーキであり一番の好みである。

アウター受けからのケーブルがまっすぐセンターを通るのがいい。


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2015年12月30日

AZ エーゼット

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すべてエーゼットの製品である。
自転車のメンテナンスに必要な洗浄材と油脂である。
右の3種は使用中のもの、その左は最近購入したものでエーゼットのWebショップで買えば1個でもすべて送料無料である。

あらためて眺めてみるとほとんどがチェーン関連でありグリーススプレーは専らディレイラーに使っている。
この写真には載っていないがエーゼットのリチウムグリースも使っている。グリースガンに詰めてカップアンドコーン式のすべてのベアリングのメンテナンスや部品の組み付けの際に使っている。

シマノの純正品やパークツール製などいろいろ使ってきたが今は国産のエーゼットばかりである。価格は安いし性能も良いので落ち着くところへ落ち着いた感じである。

寒さに負けて外へ出たくない日は暖かいところでのんびりとメンテナンスするもよい。


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2015年02月21日

リアバッグ

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愛用していたバッグがぼろくなったので買い換えた。安物なので見た目に高級感はないが可もなく不可もなくと言ったところか。

大きさは十分で素材も丈夫そうなので長く使えそうだ。ただし袋を内蔵していて容量が倍増するような仕掛けはない。

取り付けに関しては前部のテープはサドルレールに底面のはキャリアに巻き付けるので安定している。

Amazonで2680円。写真は今日のお昼ころ。


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2014年03月23日

BARUSIERRA 組み上がる 

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予定通りに組みあがったので試乗した。快晴の強風という条件だったが大したトラブルもなく楽しめた。結論を先に言えば何の問題もない普通のマウンテンバイクであり快適な自転車である。

フレームは名古屋で自転車問屋をしている深谷産業のオリジナルブランドBARUSIERRAである。1990年代の初め自転車はブームになった。特にマウンテンバイクは自転車の新しい分野であり勢いは凄かった。

深谷産業も流れに乗って大いに儲けたであろうが知名度が低いことを思えば自社ブランドは広まらなかったようだ。その意味でこのフレームは今となっては珍品と言える。

フレームもフォークもTANGEのクロモリで不足はない。これを入手してから10年くらいになるが今回やっと日の目を見ることになった。ちなみにフォークにはTANGE,90,Eの刻印があるので製造は1990年と思われる。

取り付けるパーツも全て手持ちで写真のようにドライブ系はSHIMANO RSXである。本来はロードレーサーのパーツで105の下位くらいであろうか。当時としては珍しいPCD110mmで今で言うコンパクトクランクである。

今もそうかもしれないが52Tの大ギアは踏めない人が多いのではないだろうか。当時は52T+42Tがスタンダードであり私などは42Tしか使えなかった。

SHIMANO RSX のクランクには46T+36T+26Tのギアが付いていて実用的である。それに対してリアは11T~28Tでありレンジは広く使いやすい。

この時代の自転車は組み立てた人の技量がすぐに結果に出る。
ヘッドパーツ、BB、ハブにシールドベアリングは使われていない。すべてカップアンドコーンなので最適に玉当り調整しないといけないが、慣れないと最適の感覚がわからないので手間取る。

またカンチブレーキの調整は以外に難しくて突き詰めていくと切がないくらいに時間がかかる箇所なのだ。

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つくしも出ていた。

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2014年03月19日

MTB組み立て  久々に

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去年から頼まれていたけど延ばし延ばしにしていたが暖かくなってきたのでやっとその気になってきた。この春に中学校に進学する子供用なのだ。

子供用など組んだことはないし金額がのしても悪いしかといって手を抜くわけにもいかずやりにくい。そこで手持ちの中古パーツで組むことにした。それでも全てのパーツは納得できるもので使用には十分の自転車に組みあげたい。

全パーツの規格の整合性に気をつけながら選んだがすぐに揃ったので週末に組み立てようと思っている。ホーイールは中古のストック品を使う予定。


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2014年03月15日

今日は自転車で

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用があってきのうはフィットネスを休んでしまった。平日コースなので今日も明日も休みなので変わりに自転車に乗ってきた。

 凄い風が吹いているせいか他のサイクリストはいなかった。強風は快適ではないがいい運動ができると思えば嫌でなくなる。

写真のボトルは私のお気に入りで口が広くて飲みやすくしかも蓋ができるスグレモノ。作りもしっかりしていて長持ちする。逆さにして振ってもこぼれない。メーカーはNALGENE。  


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2013年05月08日

OGK KABUTO FARO新調 ReGaSと比較

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今のヘルメットはもう4年くらい使っているので新調した。
自転車を始めた時からずっとOGKを使っているが今はOGK KABUTOとなっている。

このFAROという名のヘルメットはXF-3という調整機構が売りなのだが今まで使っていたReGaSのクラニウムロック-8となんら仕掛けは変わらない。4段階か3段階かの違いだけである。

ReGaSのM/Lと比較してFARO  S/Mはかぶった感じ少し小さめに感じた。ReGaSをかぶって上から押さえつけると頭のてっぺん全体がヘルメットに接しているフィット感があるがFAROの場合はてっぺんより先に耳の上辺りに当たり強く押すと痛い。もちろん普通にかぶってれば傷みはないが。

私の頭にはReGaSのほうが合っていると思うし値段も少し安いので人に勧めるならReGaSにする。
ただ本当のFAROの売りはCATEYEのライトやカメラが上部に取り付けられることなので動画をとりたい人には選択の余地はない。


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2013年03月22日

700×32→700×38

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今日は少し風が収まったので試走してきた。実測で37mm程度の太さなのでさすがにクッションはいい。それでいて極端にスピードが落ちるわけでもなく快適に乗れた。

かねがねタイヤは太いほうがいいというのが持論である。リムやフレームやフォークによる制約があるが範囲内で出来るだけ太いタイヤを装着するほうが安全で快適だ。レースの時以外は安全で快適なことが一番だと思っているし今日乗った自転車はツーリング仕様なのでなおさらだ。
使用しているリムも重量級でこの組み合わせならどこでも走れそうな気がする。

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今年も沢山生えていた。知らないので誰も取らない。これが数十メートルも続く。

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いい仕上がりだ。干物を自分で作れば塩加減も自由だから血圧を気にしている人も食べられるかも。ポイントはエラと内臓は取り除くこと。割り箸で簡単に取れる。


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2013年02月08日

Vc722 DIA-COMPE

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久しぶりに自転車のメンテナンスをした。といっても娘の通勤自転車である。

交換したのはタイヤとブレーキでまずタイヤはオークションで探したらタイヤとチューブの前後セットで1495円という驚くほど安い商品を見つけて早速即決で落札。一流メーカーの
耐摩耗性75%UP耐パンク性50%UPの高性能タイヤ。リムテープまで付いていた。

この自転車のタイヤを外すのは初めてだがリムのバルブ穴に対してチューブ位置がずれているのでバルブは思いっきり斜めでそれをネジを一杯に締めて矯正していた。バルブ付け根のチューブには相当の無理がかかっていたと思う。それでも何年も持ったのだからOKなのであろう。

タイヤの交換で一番気をつけねばならないのはバルブ付近である。チューブが完全にタイヤに納まっていないとタイヤのビードがリムに引っかからない。空気を入れる前にバルブを親指で押してみて無理なく奥まで引っ込めばOK。

Vブレーキは付いていたのが安物なのでメンテナンスせずに交換してしまった。手持ちにダイヤコンペの未使用品があったのでこれを使った。これがちょっと変わっていて写真のようにSKID CONTROLなるものが付いている。なんだか意味が分からなかったが付け終わって調整していたらなるほどと納得した。

つまりこれはブレーキをかけた時にホイールのロックを防ぐ装置なのである。普通のVブレーキはレバーを引くとカツンと効くがこのブレーキは引くとシューがリムに当たるまでは普通と同じだがそれから後はSKID CONTROL内のバネが引かれるのでジワーッとリムを締め付ける仕掛けだ。
Vブレーキ最初期の製品だろう。



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2012年10月09日

シフターのメンテナンス

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高性能なシフターもしばらくすると動きがおかしくなる。グリスが劣化して固くなるためにレバーの戻りが悪くなることが多い。

この場合のメンテナンスは簡単でまずカバーを開けたらパーツクリーナーを全体に吹き付けて古いグリースを洗い流す。その際レバーを動かしながら吹き付けると効果的だ。そしたらそのまま乾くまで待てばいいがコンプレッサーを持っていればエアーで吹けばベターだと思う。

シフターが綺麗に掃除できて乾いたら新しいグリースを塗布する。

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このままだと肝心な奥まで届かないのでコンプレッサーの圧を低~くして軽く吹くと奥の方までグリースが行きわたる。またデュラエースグリースのようなリチウム系より写真のようなシリコングリースの方が劣化が少なく粘性も低いので好都合だ。

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koufukutei at 11:54|PermalinkComments(0)

2012年10月05日

SHIMANO 600 ULTEGRA 6400系

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久しぶりに自転車のことを。

最近自転車のことを書かないのは何も止めてしまったわけではなく相変わらず自転車には乗っている。
しかし自転車製作はもう数年来していないので書くことがなかっただけである。

今日は何の気まぐれかパーツを見てみたくなりついでに写真も撮った。

1990年頃のアルテグラ6400系の未使用フルセットだ。まだデュアルコントロールレバーが出る前の7速である。わたし的にはこの頃のパーツが一番美しくていつか組み立てようと思って集めてきた。ほかにも105のフルセット2組等が箱にはいったまま眠っている。

今年になって3台の自転車を貰ってもらい少しスペースが出来たので組んでもいいがこれに合いそうなフレームがなかなか見つらない。またこれより少し古いSanteで組んだ自転車を愛用しているので眺めているだけで終わるかもしれない。


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今夜はドラゴンズの最終戦。英智と小笠原の引退試合。澤田先生の酒器でやりながら応援だ



koufukutei at 16:41|PermalinkComments(0)

2012年06月07日

楕円の復活か

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今月3日に行われた2012クリテリウム・ドゥ・ドーフィネプロローグ(タイムトライアル)J SPORTS 1の一コマ。
なんとフロントチェーンリングが楕円である。しかも多くの選手が使っていた。
かつてはシマノが得意げに大々的に売り出したバイオペースがあった。ロードもマウンテンも楕円ギヤの花盛りで他社も似た物を出していた。

それから20年以上たって復活したようで解説者によればTTの世界では最近の流行らしい。 そこで最新のシマノ製品をチェックしてみたが楕円は無かった。しかしトップ選手が何人も使っていればメーカーも無関心ではいられないのでは。


koufukutei at 07:48|PermalinkComments(0)

2012年06月04日

MKS MXP-110

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先日走行中に異音を感じたので今日乗る前にチェックしてみたところ手遅れですでに再起不能になっていた。
何セットも持っていたがだんだん減ってきていると思っていたので改めて数えたら3セット自転車についていた。もうこれ以上減らしたくないので緊急点検をした。

上の写真は一番程度がいいもので新品で入手後あまり使っていない。専用のレンチで簡単に分解できる。
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軸受け部分のクローズアップで中にニードルベアリングが見える。もう一方の受け部分には単にメタルが打ち込んであるだけでベアリングはない。しかしこれは後期型の話で初期にはベアリングは使われていなくてメタルのみで受けている。こまめにグリスアップしていれば問題はないだろうがうっかりすれば焼きつくまで気づかない。

たぶんこの問題が多発してベアリング入りに改良したのでしょう。かなりの旧製品ではあるがビンディングは最初からずっとこれなので慣れ親しんでいる。残りの3セットを大事に使わなきゃ。ロード?用の片面仕様は2セットありクリートが共通なので使いたいが片面は使いにくい。少しでも軽量にということで作ったのでしょうが。

下の写真は今までに壊してしまったもの。分解すら出来ないので中がどうなっているのか想像するしかない。R×3、L×1

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koufukutei at 13:55|PermalinkComments(0)

2012年03月15日

ホイールのメンテナンス

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きのう今日も自転車に乗ってきたが特に今日は一段と風が強かった。真正面から受けたときは平地でも立ちこぎしたが気温が低いわけではないので体はすぐに熱くなり薄手のウェアが欲しい季節になってきた。

先回乗った時に異常を感じたので放っておいたが午後からメンテナンスした。
ホイルがぐらぐらしてハンドルがぶれていたから経験からホイールだと見当をつけていた。たぶん前輪だろうと思ってタイヤを外してから振れ取り台に乗せたけど全然振れていなかった。せっかくなので掃除をしてまた取り付けた。じゃあ後輪かと言うことでまた触れ取り台にセットしたらなるほど見事に振れていてスポークが何本か緩々になっていた。

比較的ゆるく組むのが好みなので後輪の左側は一番緩みやすい。とはいえ組んでから5年以上たって初めてのメンテナンス。

ホイールの組み方はいろいろあって奥が深い。分解したマウンテンのホイールを組んだのが最初のホイール組でもう15年以上前になる。何にも知識がないので前も後ろも左右同じようなテンションで組んでしまいうまく出来たと思ってタイヤをはめてフレームに取り付けようとしたらタイヤとフレームが干渉して取り付けれなかった。
何で~!! そこからが勉強だった。


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2012年02月19日

リムのメンテナンス

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久しぶりに自転車に乗ってきた。今年の寒さにめげて先月の終わりから乗らなかったけどデブになる一方なので我慢できずにまた乗ることにした。今日は快晴で風も弱くて最近では穏やかな天気で乗り出してしまえばすぐに体は熱くなり途中でウィンドブレーカーを脱いだ。

ブレーキング時に普段と違う大きな擦れる音がしていたので帰ってから手入れをした。原因はわからないけど数ヶ所にわずかな傷がありそれをMAVICの研磨剤入りのゴムに水をつけて磨く。それだけでは傷が削れないのでヤスリをかけて修正してからまた磨いてなんとか判らないようにした。ブレーキシューの痕も取れるので時々するといいと思う。

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2011年10月18日

ドロップから

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5月に整備させてもらったロードマンのハンドルを変更した。どうにもオーナーがドロップになじめないようで。
整備を受けたときにはストレートハンドルがついていたのを本来のドロップにしたわけだけど乗ってもらわなければ整備した意味もないしということで写真のように。ありあわせの部品で組んだのでデザインはちぐはぐしているけどそこは我慢してもらうしかない。せめてブレーキレバーだけでも変えたいところだが。

いい季節になったからロードマンでツーリングなんていいんじゃないでしょうか。やっぱりドロップで。


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2011年09月24日

サドルについて考察

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台風が過ぎてからは北風が吹き続けていて爽快な秋の天気になってきた。明け方などは寒いくらいに。
こんな日はサイクリング日和でもあり快適に乗ってきた。今日はいつものサイクルウェアはやめて普段着に近い格好だったけどそれほど暑さは感じなかった。

写真のように一部はますます通りにくくなっていて早く除草して欲しいものだ。河川敷が狭くてここしか通れないのになぜ除草の優先順位が低いのだろうか。

沢山あるのに乗らない自転車が多いから今日は普段と違う自転車に乗った。気分が違っていいものだ。


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乗りながらサドルのことを考えていた。この自転車にこのサドルを選んだ理由は少し古いデザインが少し古いデザインの自転車にあっているから。それと値段が安かったこと。もうひとつ大事な点は快適に乗れるかという問題。だけどこればっかりは実際に乗ってみるまではわからないしWebでの評判は参考にはなるが決め手にはならない。それは人それぞれ体格も違えば価値観も違うから。

軽量なサドルは概して値段が高い。軽量化のために値段の高い素材をつかったり製造設備を使うからだろう。

軽量なサドルは概して快適ではない。重量が第一義であるからどうしても快適さは後回しにされるし形は小さめだ。

値段の安いサドルは概して重たい。軽量化は念頭にないから普通の素材を使って普通に作ってある。

値段の安いサドルは概して快適だ。快適性が売りだからクッションも厚いし形もゆったりしている。

自転車は人に見せて快感を得るものではなく乗って快感を得るものと思っているから自分としては快適性が第一である。格好よくて軽量でもお尻が痛くては長時間は乗っていられない。高々100gか200g軽くてもそれが何になるのかと思う。ちなみにこのサドルはいたって快適である。


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2011年08月02日

ちょこっとメンテナンス

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今朝は早く起きてよく乗っているTREKのメンテナンス。最近手入れをしていなかったからと言うより常用のチェーンオイルを変えるので塗布する前にチェーンを洗浄したかった。写真にあるスプレータイプのオイルは自転車に使っている人は少ないと思うけどモータースポーツではよく使われているらしい。そんな高速回転に耐えられるオイルなら毎分数十回程度の自転車には過剰な性能ともいえる。しかしあまりの安さにつられて沢山入手した。多分生涯使い続けても余りそう。

チェーンの洗浄方法には各人の流儀があるが私は古典的な方法を実行している。写真のようにガラス瓶に灯油とチェーンを一緒に入れて数分間シェイクシェイク  泥も油汚れもいっぺんに落ちてピカピカに。後はしっかり乾かしてから新しいオイルを塗布する。パークツールの洗浄キットも使うけど以外に面倒だしプラスチック製の本体の耐久性にも問題がある。においがキツイ。補充の洗浄オイルも高い。でも灯油を使うことに疑問を持つ人はこれがいい。

チェーンを洗浄したらついでにスプロケットの掃除やディレイラーも分解して洗浄グリスアップするとよい。


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2011年05月31日

久しぶりに整備   ブリヂストン ロードマン

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今日は早めに自転車に乗ってきた。
台風も過ぎて爽快。でもちょっと暑い。

きのうから頼まれて整備している。
程度を知るのに一番重視するのがリヤのハブ。ここがガタガタだと整備の方針が変わる。
ヘッドパーツとかBBは他のパーツで何とでも代わりがきくけど、リヤハブはそうは行かない。
着いていたのはサンツアーのパーフェクト5段。ハブもギヤもフリーも問題なし。

全体として予想以上に程度がよかった。分解整備が中心となり交換部品は少ない。
フラットハンドルに変えてあったのでオリジナルのドロップに戻す予定。慣れないオーナー用に補助ブレーキも付けて。



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2010年11月09日

下流へ

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分かりますかね~ 鳥達が食事しているのでしょう。
写真をクリックすると大きくなりますよ、2段。

予定通り下流へ行ってきました。かなり風があったんですが快適~

風があるときのコツは風に逆らわないことです。向かい風のときは無理をせずにのんびりと。そのうちに風向きが変わります。以外に真正面からは少ないもんです。

角を曲がって追い風になり風とシンクロすると体感的には無風になって急に暑さを感じる時があります。夏は向かい風よりこの時が辛いですね。今日はさほどでもなかったですが。

下の写真は今日の友です。亀崎の公園で撮りました。
堤防道路は舗装が痛んでいるところが多くてロードではきついです。

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2010年10月12日

きょうもサイクリング日和   ARAYA MUDDYFOX

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薄曇だったり晴れたりで今日も快適。
マウンテンバイクは何年ぶりでしょうか。遠出するのは5年ぶりか。乗り初めは硬い こんなに硬かったのか。

かつてはこの自転車で1日に185キロ走ったことがあります。これは今から10何年前に最初に買った自転車です。

分けもなく急に自転車が欲しくなり車で家を出たけど自転車屋がどこにあるか下調べもしなかったので行き当りばったりに通りすがりの自転車屋へよっていきました。何軒行っても自分が欲しいドロップハンドルの自転車は置いてない。高校生のころ一時期そんな自転車にのっていたので買うならドロップハンドルと決めていました。

当てもなく5、6軒回った頃にそれまでになく大きな自転車屋がありました。店の外に沢山並んでいてこれなら欲しい自転車がありそうだと期待をして店内へ。もうあるはあるは自転車だらけ状態で隙間を歩くのも難儀なほど。びっくりするような高価なものばかりでちょっと予算を間違えたかと思い自分が買える自転車があるんだろうかと心細くなりました。そしてそれだけ沢山あってもドロップハンドルの自転車は数えるほどでしかも手が出せないくらいの金額です。いま思えばまだマウンテンバイク全盛期。

考えました。このまま帰ろうか。いやせっかく何軒も回って手ぶらで帰るのも面白くない。   結論…予算で買える自転車ならマウンテンでもいいや。と言うわけで店の中で一番安かった自転車を買いました。でも初めてのマウンテンバイクは色がアルミのシルバーということもあり輝いて見えました。
 
今はフレーム以外はまったくオリジナルとは違いますが最初の自転車でありしっかり遊んでもらった昔の相棒といった感じです。

さて写真でどこか分かりますか?上の写真で左端にある石碑が下の写真です。三好と豊田の間にある(多分豊田市)和田ヶ池。昭和20年代に作られた農業用のため池です。この石碑の裏に詳細が彫られています。ここは私のお気に入りのスポットで今日はお土産に蕨(わらび)をいただきました。

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2010年09月14日

久しぶりに

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いまシャワーを浴びてビールを飲んでいるところです。
 久しぶりに自転車に乗ってきました。暑いには違いないけどいつまでも乗らないわけにはいかないんです。だんだんデブになってきて。

でも行ってきてよかった。暑い暑いと思っているけどもう秋なんです。何もかも全部秋でした。スカイライトです。

目的地は写真の愛知用水神社がある「梅っ花そうり」
もう何十回も行って慣れているところです。早く出たのでルートを新規開拓しようと思ってなるべく知らない道を通りました。その甲斐あってちょっとだけいい道を見つけました。やっぱり川沿いはノンビリ走れて安全でいいです。



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2010年05月18日

ARAYA MUDDYFOX

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1990年製です。
シマノDeore DXで組まれています。

1990年といえばマウンテンバイクブームがもう始まっていたんでしょうか。ARAYAのカタログを見ると90年は26ページで91年は30ページ。なんと本漆に純金蒔絵などと言うフレームも載っています。92年から94年が46ページです。95年以降は減っています。ならば全盛期は92年から94年か。

写真のMBは中古ですがリム(ARAYA RM-20)を見て判断するとまったくすれがないので走行は少ないと思います。そして手が入っていなくてオリジナルのままでした。

完璧に整備しました。交換部品は消耗品と錆びていたボルトのみです。サドルやハンドル周りも痛んでなかったのでそのままです。ケーブルアウターだけは現代風に遊んでみました。

自転車は沢山あるのでこれは売りに出します。Deore DXは当時のシマノのマウンテンパーツで上から2番目の位置で今でもまったく不満はありませんよ。



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2010年05月04日

今日も快適 タイヤ変えました

DSCN2469_169taiya_Ed01new0_Ed01オークションで見つけたので早速手に入れました。表示サイズは27×1 1/4でよくある1 3/8より少し細いですが実際には差はありませんでした。それより写真をよく見てください。標準空気圧5kPa(5気圧)です。ママチャリタイヤで多いのは3気圧なのでかなり高圧です。パターンも縦の溝だけです。今日試乗したところ走行は一段と軽快になりました 名前もいいじゃないですか。タイヤにこだわるママチャリストはぜひお試しを

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2010年04月19日

1×1

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(Nikon COOLPIX P50 Pモード)

穏やかな天気で快適サイクリングでした。
今日の相棒はシングルギアです。

かなり古いフレームで1960年代ではないでしょうか。ヘッドマークにはEINITI BICYCLEとあります。ポンプが付くのでいわゆるママチャリよりはスポーツタイプなんでしょうが高級感はまったくありません。一般的なクロモリフレームより細いです。

どんなホイールが合うのか分からないので手当たり次第に取り付けてみました。ロードの700Cではブレーキが届きません。ロングアーチでも。ママチャリの26インチでも同様です。27インチ入りました。ブレーキですがフロントはショートでリヤはロングアーチでピッタリでした。これで決まりですから前後輪ともタイヤ付きの新品を購入しました。後輪が普通のドラムブレーキ用ハブなら、そこにシングルギアが付きます。つまりハブの両端にギアが付くわけです。シマノの厚歯20Tですが、これのラチェット音は最高ですね。ノッチが多いのかなあ。

フロント:リアは44:20です。

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続きを読む

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2010年04月07日

STURMEY ARCHER  FW 1968年製

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内装4速ハブです。写真でお分かりのように1968年製です。去年の12月まず最初にこれが手に入りました。1週間後にシフトレバーを落札しました。そして今日その2つを繋ぐ専用ケーブルが届きました。すべて未使用品です。全部で約11500円。高いか安いか感じ方は人それぞれですが、なかなか手に入れにくい貴重品であることに異存はないでしょう。

ちなみにSTURMEY ARCHER は100年以上前から内装変速機を作っているイギリスのメーカーでした。

ハブを手に入れた時からどんな自転車を作ろうかと考えていますが未だにまとまりません。出来ればハブと同年代のイギリスのフレームで組みたいのですが無理でしょう。それならスーパーママチャリでも作りましょうか。




koufukutei at 18:47|PermalinkComments(0)

2010年03月22日

TREK MULTI-TRACK 750

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(Nikon COOLPIX P50 Pモード)

天気がよかったのでいつものコースを走ってきました。風があって温度設定10度のウェアでちょうどでした。2月の末には20度くらいの日があり春のようでしたがまた寒くなりましたねぇ。

今日撮った写真です。1990年代初めのモデルです。オリジナルはサンツアーの7速、フラットバーですがブルホーンバーが使いたくて今の仕様になりました。

まずバーコンの7速用は手に入らずアルテグラ8速です。これに伴いハブはXT8速となっています。このフレームとフォークの組み合わせは非常に直進性が高く走り出せばすぐに気が付きます。クロモリですから軽いわけはないのですが走行は快適です。
メインチューブはTrue Temperのdouble buttedです。

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(Nikon COOLPIX P50 Pモード)


古い7速用ディレーラーですが問題なく8速で使えます。ふり幅に余裕を持たせた設計なのでしょう。




koufukutei at 20:13|PermalinkComments(0)
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