2017年05月15日

山科焼 徳利 泥中蔵六造

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私好みの小ぶりな徳利である。
薄く透明釉を掛けてから部分的に別の釉薬を筆塗りして強調している。
 
作者の活躍した時代を考えれば100年くらい前に作られたのかも知れない。
収集家が大切に保管していたのだろう。箱も状態が良くそんなに古くは見えない。

これより安くは付けられない値段で入手した。

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作者は二代真清水蔵六で日本人名大辞典によると

1861-1936 明治-昭和時代前期の陶工。
文久元年5月生まれ。初代蔵六の長男。明治15年2代蔵六を襲名。日本各地および朝鮮,中国の窯場をめぐって研究。古陶の鑑識にすぐれた。昭和11年6月
死去。76歳。幼名は寿太郎。号は泥中庵。




koufukutei at 18:22│Comments(0) 陶磁と骨董 

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