2017年05月15日

山科焼 徳利 泥中蔵六造

_DSC0433_5284deityuurokuzo_00001_Ed02

私好みの小ぶりな徳利である。
薄く透明釉を掛けてから部分的に別の釉薬を筆塗りして強調している。
 
作者の活躍した時代を考えれば100年くらい前に作られたのかも知れない。
収集家が大切に保管していたのだろう。箱も状態が良くそんなに古くは見えない。

これより安くは付けられない値段で入手した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
作者は二代真清水蔵六で日本人名大辞典によると

1861-1936 明治-昭和時代前期の陶工。
文久元年5月生まれ。初代蔵六の長男。明治15年2代蔵六を襲名。日本各地および朝鮮,中国の窯場をめぐって研究。古陶の鑑識にすぐれた。昭和11年6月
死去。76歳。幼名は寿太郎。号は泥中庵。




koufukutei at 18:22│Comments(0) 陶磁と骨董 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

亭主

 その時々に思ったことや感じたことを写真を添えて書き留めています。忘れてもふり返れるように…


(店は2011年6月12日をもって閉店しました。これまでのお引き立てに心より感謝します。)

趣味:自転車(約10年 1990年代の初め頃の自転車が好きで全て自作です。かなりの台数あり。もちろん作るだけじゃなく乗っている) 写真(約35年 ずっと白黒中心でやってきたから暗室もあり大判用、中判用、35ミリ判用と3台の伸ばし機が並んでいる。ただしここ数年は使っていないなあ) ミシン,裁縫(約1ヶ月) オーディオ(最初の趣味、今は特に凝っていない。普通に聞ければいい) 音楽:ジャンル問わず大好き。 最近よく聴いているのはChet Atkins とGlenn Gould お酒大好きです。(2010年3月)
2012年1月より陶芸を習い始めた。1年たって何とかできる様になった。(2013年正月)
2014年3月よりフィットネスクラブに通っている。1年経つがまだ続いている。(2015年3月) 去年急に体重が3キロも増えてしまい元に戻そうと格闘している。(2016年正月)  画像は20インチ程度のモニターでも十分な画質です。画像をクリックしてください。その画像をクリックすればさらに拡大します。またパソコン版では広告は一切なくて見やすいです。(2016年4月) 習字をはじめました。パイロットの通信講座でペン習字です。最後の習い事です(2017年正月)  世の流れは、車の運転すら自由にできない方へ向かっているのではと危機感を抱きマニュアルミッションの車を購入。存分に遊ぶことにした。(2018年5月)

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 梅雨開けず
  • 梅雨開けず
  • 白粉花
  • 立派なクワガタ
  • ホヤの塩辛
  • 木村伊兵衛のパリ
  • 山桃…
  • ドクダミ酒を仕込む
  • ドクダミ酒を仕込む
  • ドクダミ酒を仕込む
  • 水草の花
  • iPhone3台 GEOへ
  • iPhone3台 GEOへ
  • ハゼと山菜の天ぷら
  • OGK Kabuto REZZA
  • OGK Kabuto REZZA
  • ドクダミの花
  • ドクダミの花
  • あさみや金時
  • あさみや金時
  • サボテン満開
  • サボテン満開
  • 今のうちに乗らないと
  • 今のうちに乗らないと
  • テレビの修理 TruLuX  TLX-LED240BV3
  • テレビの修理 TruLuX  TLX-LED240BV3
  • テレビの修理 TruLuX  TLX-LED240BV3
  • テレビの修理 TruLuX  TLX-LED240BV3
  • テレビの修理 TruLuX  TLX-LED240BV3
  • 花景色
  • 満開
  • 施釉
  • フィッシュ・オン 開高健
  • フィッシュ・オン 開高健
  • 今年も…
  • 桜咲く
  • はたはたを干す
  • 椿が一輪
  • 万年筆4本
  • 釉薬をかける