2015年09月05日

染付金彩 杯 清閑寺窯 祥平造

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直径:65mm
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調べてみると色絵の茶碗が多く染付は少ない。また先代か当代かわからない。しかし神業とも思える技量で、目方はわずか14gしかない。これ以上薄くは作れないという究極の厚みである。

染付金彩の題も奥ゆかしい。内も外も線が一本あるだけなのに。箱書は達筆でやはり京焼は優雅である。


koufukutei at 11:38│Comments(0)陶磁と骨董 

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