2015年01月24日

明治印判の染付

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印判染付に関する最初の書物と言われ昭和49年初版である。

日用の雑器なので量産されても保存されない運命の印判染付。焼物史では疎外され無視されているから自分がしなければ誰もしてくれないだろうという使命感と庶民雑器によせる愛情から出版したという。

当時75歳の著者の並々ならぬ意気込みが伝わる本である。初めて陶磁器に関する本を買った。


koufukutei at 13:12│Comments(0) 陶磁と骨董 

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