2014年08月29日

音羽花壇の煎茶器

DSCN1576_2006otowakadann_Ed02
口径:65mm

少し大きいので酒器というより煎茶用の湯呑か、あるいは料理を入れたのだろう。三種類の植物が丹精に描かれている。
音羽花壇はかつて神戸にあった割烹料理の一流店であると分かった。

料理屋が花壇とは不思議に思っていたところ知人が調べてくれた。「大阪および兵庫県あたりで、別宅の異称」
ちなみに江戸では寮と言ったそうだ。

その音羽花壇の名が入った器である。さすがに一流の店の使用品、こちらも一流である。


DSCN1580_2010otowakadann_Ed02


koufukutei at 13:05│Comments(0)陶磁と骨董 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
ギャラリー
  • 満開の椿
  • 満開の椿
  • 今日もウォーキング  …
  • 今日もウォーキング  …
  • フグの白子
  • 寒いけど快適ウォーキング
  • 寒いけど快適ウォーキング
  • Rhythmbox   Podcast 削除したら元ファイルが消えた
  • Athlon 5350からPentium G4560へ②
  • Athlon 5350からPentium G4560へ②
  • Athlon 5350からPentium G4560へ
  • Athlon 5350からPentium G4560へ
  • Athlon 5350からPentium G4560へ
  • Athlon 5350からPentium G4560へ
  • 自転車はじめ
  • 広辞苑 第七版
  • 広辞苑 第七版
  • 寒い夜は餅を焼く
  • 山桃酒を小分けする
  • 今年もあと数時間
  • イブも焼き芋
  • イブも焼き芋
  • 冬のサイクリング
  • 冬のサイクリング
  • 焼き芋 2回目
  • シクラメンの季節
  • 落花生の収穫
  • 落花生の収穫
  • 秋深まる
  • 落花生 収穫2
  • Icon uDAC3
  • Icon uDAC3
  • 焼き芋
  • 焼き芋
  • 古書目録「かわらばん」
  • Windows10 0×807800C5
  • Windows10 0×807800C5
  • 秋の夜
  • 梅酒の小分け
  • Victor AX-S5からMarantz PM6006へ