2014年07月29日

伊万里焼  酒器 川副虎仙

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高さ:132mm

どっぷりと青磁釉が掛かっていて滑らかな手触りがいい。その分すこし重たい。

栞には「当代になって、特に青磁焼成技術の近代化研究に没頭、苦心の結果、中国、朝鮮の製品や、昔の藩窯時代作品に比して何ら遜色のない、優秀鍋島青磁の開発に成功しました。
 御来訪の皆様、その高級鍋島青磁の逸品を廉価で手元にお届け出来ることを、当窯主人最高の喜びとするところです。」とある。良い物を安くの精神はありがたい。

磁器の酒器は相馬焼と染付け位しか持っていない。オークションでは圧倒的に陶器が多い。出来の良い磁器ならもう少し欲しいと思っている。


koufukutei at 10:43│Comments(2) 陶磁と骨董 

この記事へのコメント

1. Posted by 高島秀樹   2014年09月29日 09:57
母が伊万里のはちやからみ の出身で虎仙倭と銘打ってある、ぐいのみや青磁の皿とくに 柿の絵はいい感じでした

  またうまい酒の時は四角い皿に刺し身でも載せ食べます。

   よいものを作って頂きありがとうございました
2. Posted by koufukutei   2014年09月29日 20:57
伊万里で磁器が焼かれて200年後の19世紀の初めに瀬戸でも焼かれるようになった。
それからさらに200年がたち虎仙窯さんは素晴らしい磁器を作っている。

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プロフィール

亭主

 その時々に思ったことや感じたことを写真を添えて書き留めています。忘れてもふり返れるように…


(店は2011年6月12日をもって閉店しました。これまでのお引き立てに心より感謝します。)

趣味:自転車(約10年 1990年代の初め頃の自転車が好きで全て自作です。かなりの台数あり。もちろん作るだけじゃなく乗っている) 写真(約35年 ずっと白黒中心でやってきたから暗室もあり大判用、中判用、35ミリ判用と3台の伸ばし機が並んでいる。ただしここ数年は使っていないなあ) ミシン,裁縫(約1ヶ月) オーディオ(最初の趣味、今は特に凝っていない。普通に聞ければいい) 音楽:ジャンル問わず大好き。 最近よく聴いているのはChet Atkins とGlenn Gould お酒大好きです。(2010年3月)
2012年1月より陶芸を習い始めた。1年たって何とかできる様になった。(2013年正月)
2014年3月よりフィットネスクラブに通っている。1年経つがまだ続いている。(2015年3月) 去年急に体重が3キロも増えてしまい元に戻そうと格闘している。(2016年正月)  画像は20インチ程度のモニターでも十分な画質です。画像をクリックしてください。その画像をクリックすればさらに拡大します。またパソコン版では広告は一切なくて見やすいです。(2016年4月) 習字をはじめました。パイロットの通信講座でペン習字です。最後の習い事です(2017年正月)  世の流れは、車の運転すら自由にできない方へ向かっているのではと危機感を抱きマニュアルミッションの車を購入。存分に遊ぶことにした。(2018年5月)ここに書いたことは今も続けています。今月の書道の提出が迫っている…ぁぁ(2020年正月)



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