2012年11月03日

釉彩未文酒器 大江幸彦

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瀬戸は赤津の大江幸彦氏の作である。
箱がないので勝手に名前をつけさせていただいた。手に入れたのは徳利2個、ぐい呑2個である。

落ち着いた色合いで品格が漂う。得意にされていた手法のようで窯の名前が鶉窯でもあり鶉の花瓶などがある。これは未なので未年の平成15年に作られたものか。

一見黄瀬戸に見えるが生地に透明釉が掛かっているだけである。貫入は下の方にかけて小さくなり織部より下と底には入っていない。上部と下部では冷え方が違うからだろう。

koufukutei at 09:55│Comments(2) 陶磁と骨董 

この記事へのコメント

1. Posted by なおちゃん   2012年11月26日 15:02
シンプルな感じですが、品があります。未の絵に織部を筆で付けてある様な感じです。
2. Posted by koufukutei   2012年11月26日 17:51
全体に透明釉を掛けてから草木を織部で描いたと思います。

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亭主

 その時々に思ったことや感じたことを写真を添えて書き留めています。忘れてもふり返れるように…


(店は2011年6月12日をもって閉店しました。これまでのお引き立てに心より感謝します。)

趣味:自転車(約10年 1990年代の初め頃の自転車が好きで全て自作です。かなりの台数あり。もちろん作るだけじゃなく乗っている) 写真(約35年 ずっと白黒中心でやってきたから暗室もあり大判用、中判用、35ミリ判用と3台の伸ばし機が並んでいる。ただしここ数年は使っていないなあ) ミシン,裁縫(約1ヶ月) オーディオ(最初の趣味、今は特に凝っていない。普通に聞ければいい) 音楽:ジャンル問わず大好き。 最近よく聴いているのはChet Atkins とGlenn Gould お酒大好きです。(2010年3月)
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