2012年10月07日

深見文紀さんの器 愛知県陶磁資料館にて

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今日は薪窯で「織部を焼こう」の初回で勉強会があったので陶磁資料館へいってきた。

学芸員による織部の歴史や種類の話の後に瀬戸の陶芸家の加藤清之氏が話された。
作家としての経験を踏まえた釉薬や土の話などを質疑応答を交えながら楽しく聞かせていただいた。巨匠なのに大変気さくなお人柄だ。 

今回は土が二種類用意されるようで鳴海織部も作れるようだ。なるべく昔の織部のように作るということで土や釉薬にも配慮されているようでますます今後が楽しみになってきた。

また今日は陶磁資料館の芝生広場では「あいち陶磁の丘の作家市」が開かれていて瀬戸や常滑の作家の方々が自作を販売されていた。

写真はその中の一人で瀬戸は品野の深見文紀さんの作品だが大変個性的で独自の世界を展開されている。それこそ鳴海織部のようでこんなのを作ってみたいが絵心がまったくないので無理でしょう。

加藤先生は自分が一番書きやすい線を描きなさいといわれたが…


koufukutei at 17:14│Comments(2) 陶磁と骨董 

この記事へのコメント

1. Posted by なおちゃん   2012年10月14日 21:08
「織部を焼こう」出来上がった作品が楽しみですね。
深見文紀氏の作品は絵柄、形、独創的で個性ある作品です、釉薬は織部と赤色は何の釉薬使ってあるのか興味があります。
2. Posted by koufukutei   2012年10月14日 21:29
織部はすごく大勢の人が参加していて作陶は3日間あり初日にいったら100人くらいいた。

茶碗を作り半乾きで削ったり高台をつけたので延長して午後までかかった。もう一点は深皿を作りました。茶碗は総織部で深皿は鳴海織部のため赤土と白土をつなぎました。

深見さんの作品も鳴海織部なら赤い部分は土の色かも知れません。全体を赤土で作って織部の下と白の絵の部分は白化粧を塗ってあるのかも。

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亭主

 その時々に思ったことや感じたことを写真を添えて書き留めています。忘れてもふり返れるように…


(店は2011年6月12日をもって閉店しました。これまでのお引き立てに心より感謝します。)

趣味:自転車(約10年 1990年代の初め頃の自転車が好きで全て自作です。かなりの台数あり。もちろん作るだけじゃなく乗っている) 写真(約35年 ずっと白黒中心でやってきたから暗室もあり大判用、中判用、35ミリ判用と3台の伸ばし機が並んでいる。ただしここ数年は使っていないなあ) ミシン,裁縫(約1ヶ月) オーディオ(最初の趣味、今は特に凝っていない。普通に聞ければいい) 音楽:ジャンル問わず大好き。 最近よく聴いているのはChet Atkins とGlenn Gould お酒大好きです。(2010年3月)
2012年1月より陶芸を習い始めた。1年たって何とかできる様になった。(2013年正月)
2014年3月よりフィットネスクラブに通っている。1年経つがまだ続いている。(2015年3月) 去年急に体重が3キロも増えてしまい元に戻そうと格闘している。(2016年正月)  画像は20インチ程度のモニターでも十分な画質です。画像をクリックしてください。その画像をクリックすればさらに拡大します。またパソコン版では広告は一切なくて見やすいです。(2016年4月) 習字をはじめました。パイロットの通信講座でペン習字です。最後の習い事です(2017年正月)  世の流れは、車の運転すら自由にできない方へ向かっているのではと危機感を抱きマニュアルミッションの車を購入。存分に遊ぶことにした。(2018年5月)ここに書いたことは今も続けています。今月の書道の提出が迫っている…ぁぁ(2020年正月)



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