2011年09月24日

サドルについて考察

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台風が過ぎてからは北風が吹き続けていて爽快な秋の天気になってきた。明け方などは寒いくらいに。
こんな日はサイクリング日和でもあり快適に乗ってきた。今日はいつものサイクルウェアはやめて普段着に近い格好だったけどそれほど暑さは感じなかった。

写真のように一部はますます通りにくくなっていて早く除草して欲しいものだ。河川敷が狭くてここしか通れないのになぜ除草の優先順位が低いのだろうか。

沢山あるのに乗らない自転車が多いから今日は普段と違う自転車に乗った。気分が違っていいものだ。


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乗りながらサドルのことを考えていた。この自転車にこのサドルを選んだ理由は少し古いデザインが少し古いデザインの自転車にあっているから。それと値段が安かったこと。もうひとつ大事な点は快適に乗れるかという問題。だけどこればっかりは実際に乗ってみるまではわからないしWebでの評判は参考にはなるが決め手にはならない。それは人それぞれ体格も違えば価値観も違うから。

軽量なサドルは概して値段が高い。軽量化のために値段の高い素材をつかったり製造設備を使うからだろう。

軽量なサドルは概して快適ではない。重量が第一義であるからどうしても快適さは後回しにされるし形は小さめだ。

値段の安いサドルは概して重たい。軽量化は念頭にないから普通の素材を使って普通に作ってある。

値段の安いサドルは概して快適だ。快適性が売りだからクッションも厚いし形もゆったりしている。

自転車は人に見せて快感を得るものではなく乗って快感を得るものと思っているから自分としては快適性が第一である。格好よくて軽量でもお尻が痛くては長時間は乗っていられない。高々100gか200g軽くてもそれが何になるのかと思う。ちなみにこのサドルはいたって快適である。


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koufukutei at 12:19│Comments(0)自転車 

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