2015年08月

2015年08月31日

春雨サラダ

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今夜で三回目。ごま油と酢の組合せが効いていて美味しい。家族の評判もまずまず。暑いときにも食がすすむメニュー。

新聞に載っていた土井善晴先生のレシピ通りに作っている。コツは春雨の茹で方でプチップチの食感に。そして大きなボールで材料を混ぜ合わせたら冷蔵庫で15分は冷やしたい。

冷やし中華と似ているがマヨネーズは使わない。また冷やし中華のように水分を吸わないので翌日でも美味しく食べられるから多めに作るといい。

材料:春雨(50g)、キュウリ(1本)、ハム(70g)、チクワ(100g)、モヤシ(1袋)、錦糸卵(卵1個)
しょうゆだれ:薄口しょうゆ:2 酢:4 砂糖:2 ごま油:2 いりごま:1  (4人前で各大匙で)
麺として食べるならこれで2人前


koufukutei at 20:25|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年08月27日

渋抜き液を作る

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今使っている渋抜き液の力が弱ってきたと感じていた。織部の被膜などは夏なら30分も漬ければ取れるのだけれど、それが数時間もかかるし貫入も染まらなくなってしまった。

そこで新しい渋抜き液を作ることにした。クヌギのイガは以前に拾っておいた在庫をつかって先月末から水に浸していた。この時期なので蒸発で減ってしまうので何度も補水しながら様子を見ていた。

一か月経ったしいい感じの色になってきたので今朝ふるいで濾して容器に入れた。
10リットル位出来たので十分である。来月になるとまた沢山焼くので新作の織部で試してみたい。



koufukutei at 08:31|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2015年08月26日

落ちてしまった梨

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昨夜はすごい風だった。寝る頃には車庫の屋根がギシギシと音を立ててあおられていて飛ばされはしないかと心配であった。

一夜明けて外へ出てみるといくつかの鉢植えの植物たちは横倒しになっていた。
梨の実は一つもついていなかった。
周りを探してこれだけ見つけたがもっとあったはずなので今頃はもうアリのごちそうになっているだろう。

一つ食べてみたがまだ少し糖分が足りなかった。あと半月待てばきっと美味しかっただろう。毎年この時期に台風にやられているので来年こそは急な時の移動手段を考えたい。


koufukutei at 07:48|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2015年08月19日

rin project サイクルパンツ3001

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左は届いたばかり、右は長く愛用している

購入してから10年位になるがいまだに愛用している。
ほつれや破れはなくまだまだはけるが、さすがに色は褪せて本来のブラックがグレーっぽい。

そこでサイクルパンツを新調しようと思ってあちらこちらと検索したが結局ほかには候補がなくて同じものを注文した。

10年も前と同じものがあることに驚いたがすでに完成しているデザインなので手を加える必要がないのであろう。衣料品としてはかなりのロングセラーだ。

下の画像ははメーカーのオンラインショップから拝借。サイクルパンツなのに普段もはける良い一品である。


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koufukutei at 20:32|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年08月12日

青磁の茶器

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湯さまし:85mm×55mm

小振りで品のいい茶器で気に入っている。
急須の持ち手は細くて径は1cmもない。

最近手に入れたものだが古いものだと思う。使われた様子はないが数か所にわずかな欠けがある。気にならないので早速使っている。


koufukutei at 14:44|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2015年08月08日

アケビの蔓を巻く

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自作の器に蔓をまいて持ち手を作った。

使用したのはアケビの蔓で数年前に取ってきて保存していたが実際に使ったのは今回が初めて。
3日くらい水に浸しておいたけどそれでも曲げると折れやすくて扱い辛い。

出来上がりは写真のように荒々しいがこれはこれでいいと思った。でもアケビの蔓は取ってきたらすぐに巻いたほうがよさそうだ。


koufukutei at 07:45|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2015年08月05日

炊飯ジャーの電池交換 タイガーJKN-B100

内臓電池が切れたらタイマーを使っての炊飯予約や豊富な設定もすべてできなくなる。
しかも内臓電池はユーザーが交換できるようにはなっていない。タイガーの話だが他メーカーも同様のようだ。

そこで自分で交換した。
最初はどこに電池があるのかわからないが上蓋内の液晶表示の近くだろうと見当をつけて外すことに。蓋を観察すると外側と内側の2枚が嵌め合せてあるので隙間に-ドライバーを差し込んで順番に外していく。1か所外したらドライバーを横に滑らせて隣の嵌合を外していけば以外と簡単に二つに分かれた。

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この蓋の素材は適度な硬さなので割れずに開けられる。

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上の写真にある10個以上のねじを全て外すと下の写真のように外れる。

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コネクターを外せば基盤ごと液晶部分が取り出せる。

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電池の電圧はこの通りで定格の3V以上あり困ってしまった。これで時計が機能しないとは…

幸い近所の家電屋さんに行ったら同等の電池があったので購入してきた。390円。さっそく電圧を測ってみたらこちらは下の写真のよう。

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電池には端子が溶接?してあったので私はリード線を半田付けした。その部分をやすりで擦ってアルコールで脱脂すれば容易に半田がのる。

それを両面テープで基盤の表に張り付けてリード線は裏に回して半田付けした。これで交換は終わり、あとは元に戻すだけ。

これで修理はできたけど疑問を感じた。
電池ケースをつけるなど少し工夫すれば電池交換位はユーザーでも簡単にできることなのになぜこんな構造にしてあるのだろうか。電池寿命は4年から5年だと説明書にある。買い替えを促すことが目的なのかと思えてしまう。今や10万円以上の高額な炊飯器もあるので悩ましい。


koufukutei at 15:14|PermalinkComments(0)私のお気に入り 
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