2015年06月

2015年06月27日

SATA/eSATA拡張カード / NGX SPC1402 ドライバインストール

41+EKV8GIGL
(画像は購入したAmazonの商品ページから拝借しました)

ドライバーのインストールで苦労したので覚書を。
(私の環境:ASUS M4A78 PRO Windows8.1 64bit Transcend SSD)

まずメーカーの商品ページの下のほうにある「ドライバダウンロード」からzipファイルをダウンロードして解凍。DriverとFirmwareの二つができるからDriverを開いて中を見る。一番上に「Windows XP (1.4.1.0 WHQL)_安定稼働ドライバ」があることを確認する。

これを開いてsetup.exeを実行するとドライバがインストールされたように思うけど実際にはインストールされていない。デバイスマネージャーのIDE ATA/ATAPI コントローラーを開いてもAsmediaがないことでわかる。

私の環境では「標準 SATA  AHCI コントローラー」が二つと「標準デュアルチャンネルPCI IDE コントローラー」があるだけであった。

二つの「標準 SATA  AHCI コントローラー」のプロパティの詳細タブでインストール日付を確認する。(下の図はもう一つの「標準 SATA  AHCI コントローラー」のもの。)

自分が取り付けた日と同じならこれがNGX-SPC1402に相当すると判断できる。

SATA AHCI プロパティ


特にドライバをインストールしなくてもWindows標準ドライバが当たっているのでNGX-SPC1402のSATA3は機能していたがeSATA接続によるポートマルチプライヤーは機能していなかった。

そこで純正ドライバに更新する。最初に確認した「安定標準ドライバ」を指定すれば問題なくインストールできた。

なおポートマルチプライヤーに関してはメーカーの商品ページにはまったく書かれていないがAsmedia社製 ASM1061チップは対応しているのである。(断然アッピールしたほうがいいと思うけど。)

ドライバ更新

下のようにAsmediaが確認できればOK。
この商品を増設すればSATA2のマザーボードでも最新のSSDがSATA3で使用できる。また私の場合は外ケースに入れた3個のHDDにもポートマルチプライヤー機能でアクセスできることを確認できた。値段も手ごろなので楽しく遊べる良い商品である。


Asmelia



koufukutei at 11:58|PermalinkComments(0)パソコン 

2015年06月24日

「深見文紀 陶展」を見る  松坂屋南館6階アートプレースにて 30日まで

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高さ:83mm  最大径:95mm


今日から始まった深見先生の作品展を見てきた。愛知県陶磁美術館の陶芸教室で指導されていた時に生徒としてお世話になった。

写真の器は「漫画織部」と称される独特の表現である。古典の鳴海織部風であるが書かれている絵が個性的で抹茶茶碗の見込には役者絵等が隙間なく描かれていた。

今回の展覧会のもう一つの主題は伝統の黄瀬戸であった。抹茶碗からぐい呑等多種あった。それは非常に正当な作風で漫画織部と好対照であった。

ほかに志野の作品も幾種類かあり信楽のような土で作陶したものに織部を掛けた作品も大小ありいろいろ研究されているようだ。

以前の記事も参考に。「深見文紀」で記事検索を。


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10階に何軒か食事処がありその中の矢場とんに入った。かつて長年にわたり大須の写真を撮り続けていて矢場とんの前も何度も通り店の写真も撮ったと思うが一度も中に入ったことがなかった。

今日はそんな思いもあって遅まきながら初めて入ってみた。それも松坂屋10階の。
これが名物らしいが大きすぎて食べられるかと心配したが無用であった。ただ、売りは味噌カツなんだからおしぼりくらい出しなさいよ、いい値段取ってるんだから。と思った。


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koufukutei at 18:07|PermalinkComments(0)

2015年06月23日

梅干2

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一日経ってますます熟した色に変わってきた。水分もいっぱい出てきた。これを梅酢というそうだ。まだまだ増えて梅がかぶるくらいになる。

きょう別のスーパーへ買い物に行ったら特価となっていて2kgで800円であった。もう最後のようだ。
もちろん買ってきたけど梅干2kg追加では作りすぎなので半分は梅酒を仕込んだ。

きょうはジップ付の袋に入れて上から水袋の重しを乗せておいた。梅酒より変化が早いので楽しい。


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koufukutei at 17:58|PermalinkComments(0)

2015年06月22日

梅干を仕込む

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佐布里の梅干が残り少なくなってきて買いに行きたいと思っていた。もう出来る頃だろうかと首を長くして待っていた。

そんな時に今朝の新聞に作り方が紹介されていた。
さっそく梅を買ってきて仕込んでみた。新聞の記事とネットで調べた情報の合作である。

材料:梅1kg 塩:200g これだけ。
梅を洗って乾かして塩とともに瓶に入れて重しをする。重しは二重にしたビニール袋に水を入れて口を輪ゴムで閉じる。

水加減は一日経ってから様子を見て梅が浮いていたら水を増やしつぶれていたら減らす。非常に合理的で効果的な重しである。

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酸味と塩味がポテサラに合いマヨネーズを使わなくてもできるから弁当のおかずに持って行ける。

最近は鯵や鰯のなめろうには無くてはならない材料になってきた。酸味や塩味だけでなく魚の生臭さを消してくれるので重宝していた。

しかし梅酒は10年以上作っているが梅干しは初めて。さてどうなるやら。



koufukutei at 18:29|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年06月19日

朝顔と白粉花

_DSC2230_3965asagao2_093_Ed01
Nikon D600 MC JUPITER-9 85mm F2  絞り5.6AE

今年も朝顔と白粉花が競演している。
とは言っても時間はまるで違う。

白粉花は夕方からが出番だ。何とも言えない甘い香りを放っている。特に風のない日などは辺りに漂っている。


koufukutei at 09:17|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年06月13日

志野酒器 二代加藤春鼎

_DSC2226_3961syunntei_092_Ed02
Nikon D600 MC JUPITER-9 85mm F2  絞り5.6AE

瀬戸の作家が続いている。栞によると初代は本名を鼎といい二代作助(春仙)の三男で分家して春鼎を名乗った。

二代春鼎作のこの酒器は野趣に富み力強いが徳利はやや大きくて使いあぐねている。
また今週から陶芸教室が始まったので真似してみたい。


koufukutei at 10:30|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年06月11日

大井産のホヤ…ええ~

DSCN2589_3948hoya_Ed01


高浜市かわら美術館のろくろ教室は4月の年度初めから順に未経験の方の教室から始まり今日からいよいよ中級になった。

午後からの陶芸の前に高浜市内のスーパー内の魚屋さんに寄った。もう何度も寄っているお気に入りの魚屋さんなので発泡スチロールの箱に保冷剤を入れていった。

サバ、カレイ、スルメイカ等を買ったけど驚いたものも売られていた。ホヤである。ホヤ自体は珍しくなくて宮城県産の養殖物は店でもたびたび出していた。しかし地元の大井産に驚いた。愛知県でとれるの?

持ち帰って改めて見たら泥やフジツボなどの貝もいっぱいついていて刃こぼれしそうなので取りあえず束子で汚れを落としてから調理したが味に問題はなくて鮮度良く美味しかった。ただ食べた後に少し渋みを感じたのは初めてだ。

写真のように殻が分厚いし貝や泥も付いたままだったし少し渋みもありおそらく天然ものだろう。
2個入りで98円であった。ちょう珍品で美味であった。


DSCN2586_3945hoya_Ed01


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7月10日 追記

今日これを購入した魚屋さんにて確認できた。

たまたま魚屋さんの店頭で叔父さん(大将)とホヤの話をし始めたらそこで魚を見繕っていたお姉さんが話しかけてきて、いっときホヤの話で盛り上がってしまった。ホヤの産地から料理の仕方まで丁寧に教えて喜んでもらえた。

叔父さんも仕事をしながら聞いていたので今度は叔父さんに話を向けたら大井産は間違いなかった。獲っているのは一人の漁師さんだと聞いたから天然ホヤはやはり珍品なのだ。




koufukutei at 20:50|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年06月09日

鯉江良二展を見る

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きょう陶磁美術館へ行こうと昨夜のうちに決めていた。そしたらたまたま中日新聞にこの展覧会が紹介されていたので予定を変えて瀬戸市美術館での岡部嶺男展はまたの機会になってしまった。

常滑の作家という以外ほとんど知らなかったが若い時から古常滑にひかれ発掘して研究されたようだ。今回の展覧会は二部構成で一部が鯉江作品で二部は古常滑の展示であった。自身の発掘品をはじめ年代順に多く展示されていて変遷がよくわかった。

窯で焼成中に記録したと思われるグラフ用紙に書かれたデータも多数展示されていた。見る人が見れば参考になるのではないだろうか。他にも自画像などの絵や書や手帳やメモの類もあった。

また20年ほど前に海外で行われたワークショップの様子が動画で紹介されていた。裸で蹴轆轤を回して作陶され周りを囲んでいるカメラマンやギャラリーと楽しそうにやり取りする様子は大家の風格が漂っていた。

作品では器以外に多くの造形作品も紹介されていた。木曜日から陶芸教室が始まるが相当にモチベーションが上がってきた。



koufukutei at 15:54|PermalinkComments(0)

2015年06月03日

織部 魚耳花入 松本鐵山

_DSC2214_3930tetuzann_091_Ed01_Ed01
高さ:228mm

松本鐵山は初代山口錠鐵の二男であり長男は二代錠鐵である。

愛知県陶磁美術館の陶芸教室で教えてくださった山口先生のお父さんは二代錠鐵の弟だと聞いていたので松本鐵山は先生の叔父さんに当る。

母の実家の養子になり松本となる。松本家は代々続く安右衛門窯で茶陶が専門という。錠鐵も茶陶なので本人が同じ道を進んだことはごく自然なことだ。

これぞ織部という花入である。
写真ではわかりにくいが胴は扁平である。轆轤で引いてから押さえたのであろう。

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今夜8時ころに金星と木星の間を国際宇宙ステーションが通過するという。ぜひ見たい。年に1回は見ているが今回は明るい星の間を通るので楽しみだ。天気次第。


_DSC2202_3918tetuzann_090_Ed01_Ed01



koufukutei at 14:19|PermalinkComments(2)

2015年06月02日

朝顔咲く

DSCN2572_3895asagao2015_Ed01


今朝咲いていた。これから朝顔の種を蒔こうかと考えていたら一人生えの朝顔がもう咲いた。
早くから例年より暑いので朝顔もつられたか。


koufukutei at 14:05|PermalinkComments(0)私のお気に入り 
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