2015年03月

2015年03月31日

桜と梨

_DSC1485_2791sakuratonasi_Ed02
NIKKOR-Q Auto1:4 f=200mm F5.6絞り優先AE

桜は6分咲き梨は3部咲きくらい。桜が散り始めたころに満開だと思っていたが今年はお揃いになりそうだ。

植えてからちょうど3年目になる。去年は沢山の実をつけたので今年も楽しみだ。


koufukutei at 15:06|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年03月29日

錬込徳利

_DSC1446_2772nerikomitokkuri_Ed01


陶芸教室で作った焼き物を引き上げてきた。この徳利はその中の一本である。

シンプルに二種の土で練り込んだが狙い通りに焼きあがった。
なお、ぐい呑は唐津焼の中塚隆也氏の作である。


koufukutei at 16:27|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年03月27日

桜咲く

_DSC1441_2767sakurasaku_Ed01_Ed02
NIKKOR-Q Auto1:4 f=200mm F5.6絞り優先AE

きのうの蕾が今日咲いた。暖かくて穏やかな天気だ。
このレンズもきのうAi化の改造をした。これで2本目。

次は105mm F2.5を改造したい。


koufukutei at 15:11|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年03月25日

時計の電池とベルト交換

_DSC1425_2754tokei_Ed01_Ed01_Ed01
Micro-NIKKOR 105mm 1:4  F22  2秒

急に思いたって何年も放っておいた時計のベルトを交換しようと思った。手にとってベルトを触っていたら劣化していて簡単に切れてしまった。もちろん電池が切れて止まっている。

まずは電池交換。幸い近所の家電量販店で入手できた。約400円であった。
早速スクリュー式の裏蓋を開けて交換したがパッキンは意外にしっかりしていたのでシリコングリスを薄く塗ってそのまま使った。

ベルトはウレタン製でAmazonで780円であった。はさみで切って簡単に長さ調整が出来るスグレモノでデザインもしゃれていると思う。

撮影にはきのう改造したばかりのMicro-NIKKOR 105mmを使った。優れた描写で不満はない。また一緒に写っているピンセットは精密でこれがあればバネ棒外しは無用である。


_DSC1427_2756tokei_Ed01_Ed01_Ed03
Micro-NIKKOR 105mm 1:4  F11  1秒


koufukutei at 12:14|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年03月24日

Ai改造

DSCN2097_2722Ai_Ed01


NIKKORを数多く持っているがオールドレンズが大半だ。しかし新旧のNikonボディーも数知れず、どのレンズを使うにも不自由はなかった。

しかしメインがデジタルカメラに変わって久しくなるが普段数本のレンズしか使わないので気にしていなかったが1年前にD600に変えてからは古い非Aiレンズを使ってみたいと思うようになった。

それというのはD600はNikonでいうところのFXサイズフォーマットで35mmフィルム版のフルサイズで撮影できるからだ。

こうなると古いレンズでもう一度遊んでみたくなる。そんなことでとりあえず1本をAi化してみた。

素材にしたのはMicro-NIKKOR 105mm 1:4 である。
レンズ本体から絞りリングを取り外すことは意外に簡単である。このレンズの場合はマウント部にある8本と絞りリングにある2本のねじで留めてあるだけであった。

絞りリングを取り外したらあとは削るだけである。
削る位置はこのレンズはF4なので絞り値22の下から、もう一端はレンズをボディーに取り付ける時(正確には取り付けるのではなくてボディーにレンズをあてがって押さえつけつだけ)にボディーの露出計連動レバーに干渉しないようにレバーの位置より1mmか2mm余裕をみて位置を決める。

削る位置が決まったので私の場合はカニ爪を付けたままグラインダーで削った。写真の位置まで削ったらボディー側のレバーと干渉しなくなった。マウント面とツライチ位である。

このように書くと面倒なようだが実際は絞りリングの取り外しに5分、削りとヤスリでの修正に5分、組み付けに3分である。なお組み付けるまえに削りかす等を完全に除去したい。

D600でテストしているがまったく問題ない。味をしめたので2本目3本目と試してみたい。
 
下の写真は今撮ったばかりの梨の蕾である。
開花は近い。

_DSC1398_2730nasi_Ed02
Micro-NIKKOR 105mm 1:4
絞り5.6  絞り優先AE



koufukutei at 10:44|PermalinkComments(0)写真 

2015年03月21日

Spybot - Search & Destory

スキャン結果


これは今日のスキャン結果である。脅威はかなり高いと解釈しているし実際に挙動がおかしかった。メインのパソコンではないがルーターでつながっているので安心してはいけないし他人に迷惑をかけるかもしれない。

Spybot - Search & Destoryはセキュリティー面で最初にお世話になったソフトである。Windows98の時代であるから前世紀の話しである。

当時はセキュリティーのことなど全く無知でノーガードで危険なページも覗いていた。次第に自分の意志とは無関係に次々とページが開いたりして閉じても閉じても切りがなかった。

そんな時にお気に入りのあ る サイトでSpybotを紹介していたので早速インストールした。そしてスキャンしたら検出されたマルウェアなどが真っ赤な行で画面一杯に続いたほど私のパソコンは汚染されていた。

そしてそれを削除したら濃霧が晴れたようにパソコンは蘇っていた。以来15年以上経つがこれほど劇的に改善された例は他に知らない。

そんなことで今でもお世話になっている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

知り合いが送信したメールに添付されたファイルやプリントして欲しいと渡されたUSBメモリーの接続などで危険を感じる時がある。

むげに断れないところにセキュリティーの難しいところがある。


koufukutei at 23:17|PermalinkComments(0)パソコン 

2015年03月17日

五徳を作る

DSCN5769_2705gotoku_Ed03

直径:175mm

作陶は1月の末。今日引き取ってきた。

普段使っている火鉢と鉄瓶に対して十分な大きさである。今まで使っていた鋳物製の五徳が少し小さかったので探してみたが陶器製の五徳は意外に少なくて気に入ったものが見つからなかった。

それならと自作したわけだが、ひびも入らずにうまく焼き上がっていた。特に耐火性のある土ではないので使用中に割れるかもしれないので気を付けないといけない。


DSCN5775_2711gotoku_Ed01


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陶芸教室(愛知県陶磁美術館)玄関前の桜ははや3分咲きであった。


koufukutei at 13:55|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年03月15日

鉄釉酒注

DSCN2077_2693saketugi_Ed01


近作をおろしてみた。このときは織部を二つと鉄釉を一つ作った。
鉄釉は地味な色に見えるがいざ酒を入れると艶やかで華やかにも見えてくる。

DSCN2082_2698saketugi_Ed01

肴は〆鯖、皿は沢田先生の作。

DSCN2087_2703simesaba_Ed02


koufukutei at 16:14|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年03月08日

染付手付皿

DSCN2072_2688motitetuki_Ed01
対角:195mm

このような器が大好きである。
柔らかなタッチの絵と少し薄い藍色がいい雰囲気を出している。

DSCN2067_2683motitetuki_Ed01


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koufukutei at 12:09|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2015年03月06日

鯵の干物

DSCN2057_2675himono_Ed01


昨日は寒風が強かった。買い物ついでに予定外の鯵を一匹買ってきて風にさらした。
まる一日で食べごろの干物ができた。

自作の良いところは塩加減が出来ることだ。
今夜はこれでいっぱい


koufukutei at 13:30|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年03月04日

あちこちで土筆が

DSCN5767_2668tukusi_Ed02


きのうからフィットネスを再開したが意外に筋力は落ちていなかった。今朝おきても体に異変はなかった。左肩の調子はよくないので使える器具は限られるけどウェストを絞ることはできそうだ。

気をよくしてウォーキングしてきた。あちらこちらで土筆が顔を出していて春近しと実感した。シャツ1枚でも暑いくらいだった。


koufukutei at 12:39|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年03月03日

また織部の渋抜き 

DSCN2048_2663sibunuki2015_Ed02

DSCN2050_2665sibunuki2015_Ed02


先日引き取ってきた最新作である。今回も織部が多いので2回に分けて渋抜きしたが寒いので時間がかかった。

夏だと30分も浸ければ抜けるのに今回は4時間くらいかかった。それでも抜け切らずに再度浸けたものもあった。

作品で白っぽく見えるのは一番最後に藁灰釉を筆で置いたところである。良くも悪くもやってみないと分からない。


koufukutei at 13:31|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 
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