2015年01月

2015年01月28日

鉄釉酒器 近作

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すべて昨年の12月に作陶したものである。奥の酒器は高浜市かわら美術館で手前の手捻は瀬戸の愛知県陶磁美術館で作った。

鉄釉の渋い赤色が好きになってきて近頃はよく使う。また来週には施釉するので鉢や皿にも使ってみようと思う。



koufukutei at 13:57|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年01月24日

明治印判の染付

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印判染付に関する最初の書物と言われ昭和49年初版である。

日用の雑器なので量産されても保存されない運命の印判染付。焼物史では疎外され無視されているから自分がしなければ誰もしてくれないだろうという使命感と庶民雑器によせる愛情から出版したという。

当時75歳の著者の並々ならぬ意気込みが伝わる本である。初めて陶磁器に関する本を買った。


koufukutei at 13:12|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年01月21日

鯉絵染付皿

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直径:290mm

型紙摺の染付である。鯉の周りの文様は同じ型紙を四回使っていることが分かる。
布を染めた伊勢型紙を流用したものがあるそうなので入手したいものだ。


koufukutei at 13:11|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年01月19日

小型の掃除機

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火鉢に鉄瓶を乗せて燗をして美味しい酒を飲んでいるが一つだけ困ったことがある。なるべく灰が舞わないように気をつけているが、それでもしだいに部屋中に灰が積もってくる。

週に一度くらいのペースで掃除をすれば何ら問題はないのであるが半月に一回になり月に一度になってくると積もった灰が苦になってくる。

そこで小型の掃除機にブラシを取り付けて吸い込めばある程度は凌げるのではと思いついて探してみたら意外にも良いものが見つかった。

写真の掃除機がそれで充電式ではない。同型で充電式もあるが評判が良くなかったのでこちらにした。結果は大正解で良く仕事をしてくれる。馬毛のブラシは付属品ではないが純正品かと思えるほどぴったりと取り付けることができた。

机の上やプリンターやパソコンなど普通の掃除機では無理がある場所も難なく埃を吸い取ってくれるので有難い存在である。

掃除機が5980円、ブラシ付ノズルが1100円。Amazonで検索すればすぐに見つかる。


koufukutei at 11:20|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2015年01月17日

染付蓋付茶碗

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碗径:80mm

こちらは手描である。1客を描き上げるにも手間がかかるだろう。それが9客揃っていて100円であった。ただし4客は碗なしでさらに蓋の1つは摘みが取れていた。しかし5客あれば十分ではないか。碗を自作するという楽しみもある。

無名であろうが共箱なしであろうが作者が誰であろうが最近は無頓着だ。いざ使うときにはそんなことは考えないから。

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koufukutei at 11:39|PermalinkComments(0)

2015年01月13日

印判染付 小皿とのぞき

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小皿 径:122mm  のぞき 径:52mm


印判でも最初期の型紙による染付であり明治期のものと思われる。器に型紙をあてて顔料を摺り込むので藍と白のコントラストが強くでる。そこが魅力だが逆にぼかしやグラデーションは出せない。

自分でも作るようになった今も染付磁器は作れないし元々染付が好きであった。そんなことで置き場に困るほど陶磁器があり最近は買い控えていたけどまた少しずつ手に入れている。

今回は小皿が13枚(無傷は4枚)とのぞきが5個(全て無傷)。価格はそれぞれ500円であった。出品者はのぞきだと説明していたが小振りなのでぐい呑にぴったりだ。
また小皿の裏に文字が書かれているので興味は尽きないが今のところ判読できていない。


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koufukutei at 13:42|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2015年01月09日

陶芸初め

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今年初めての陶芸教室が始まり私は4年生になった。今年は少し個性的なものが作りたい。それがモチベーションを保つことに繋がると思う。

ぐい吞を10個と小鉢4つ、他に徳利など。不思議なことにスイスイと労せずに出来てしまった。もっとも焼き上がってみると気に入るものがないのが常なのだが。


koufukutei at 20:28|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2015年01月07日

2015年初乗り

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やっと今日が初乗りである。といっても少し離れたホームセンターで買い物をして近くの回転寿司で食事をしてきただけである。

風がある冬らしい天気で体感的には冷たい。立ち止まると一気に体が冷えるので写真を撮る他は休まなかった。

年末にフィットネスの方法を間違えたようで左肩の筋肉を痛めたので今年はまだ行っていない。自転車も心配したけど乗るのに違和感はなかった。

明日からは高浜市かわら美術館の陶芸教室が始まる。


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koufukutei at 12:51|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2015年01月01日

新年を祝う

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大江幸彦氏の未の酒器と岩村醸造のにごり酒、窓の外では雪が舞っている。
寒い正月である。

こんな日は駅伝でもみながら新年に思いを馳せるのもよいものだ。


koufukutei at 14:16|PermalinkComments(0)私のお気に入り 
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