2014年12月

2014年12月27日

梅ヶ香(うめがか)

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梅ヶ香が好きだ。清々しい香気が心地よい。

空薫(そらだき)といって炭をうずめて灰を暖めると香がたってくる。香を楽しむので無臭の炭を使いたい。
火がついた直後の炭は少し臭うので収まってから練香を置くとよい。


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koufukutei at 13:14|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2014年12月25日

京焼酒器

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徳利高さ:115mm 径:45mm

ままごと用かと思うほど小さい。
丁寧に桜の花が描かれていて上品だ。

徳利とぐい呑の他は使い方が分からない。酒の肴を入れるのだろうか。

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koufukutei at 14:14|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月23日

蕪漬(かぶらづけ)

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この季節の漬物は何といっても蕪漬である。
漬けてから半日で食べられる。

しかし日ごとに発酵が進み一週間くらいは変化が楽しめる。ただし寒いので変化は緩やかだ。

大きな蕪を見かけたら買い求めて全部を使って漬けてほしい。塩は小さじに一杯か二杯。皮は剥かなくて良いがたまに外れがある。


koufukutei at 22:07|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2014年12月20日

五彩柳梅酒器揃 平安政峰造

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京焼の例に漏れず小型軽量である。
五彩の名のごとく本来ぐい呑は五個あったと思われる。

手にとってみると花が盛り上がっていることが感じられる。そして一つ一つが手描きであることが分かる。

あらためて京焼の品のよさを感じた。


koufukutei at 14:43|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月18日

染付酒器 陶秀

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盃の口径:85mm

左の盃はもう15年以上前に大須観音の骨董市で手に入れたものだ。印判の徳利と盃は最近まとめ買いした中に入っていた。

見ての通り二つの盃はまったく同じ大きさで仕上げだけが違う。長いときを経て再会したことになる。

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おでん用に大根の下ごしらえをしている。むいた皮で切干を作る。風が強ければ数日で出来上がる。

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koufukutei at 13:06|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月14日

嶋さんの備長炭が届く

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先ほど15キロ入りが届いた。和歌山県の嶋さんが作っている炭でご本人から直接購入している。
電話では3日前に窯出ししたばかりだそうだ。グッドタイミング 在庫切れだと窯出しまで待たねばならない。

火鉢を使い始めた頃はいろいろな炭を試してみたがこれを使ってからはもう他の炭は使えなくなった。それほど良い炭だ。

火持ちがいいのはもとより、一酸化炭素の発生量が少ない。火鉢の側に一酸化炭素警報機を設置しているがホームセンターで売られている外国産の安い炭だと鳴りっぱなしである。窓を開けて空気を入れ替えてもまた5分もしたら鳴る。それにくらべて、嶋さんの備長炭を使っていて警報機が鳴ったことは一度もない。だから体にも良いと思う。

さらに大変お値打ちである。
15キロで7000円。
これだけあれば春まで持つだろう。



koufukutei at 10:52|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2014年12月10日

手捻りを引き取る

自作引取り 009_Ed01


今週中に引き取りに行かないと廃棄されてしまうので久しぶりに陶磁美術館へ行ってきた。

十月の初めころに作陶したけど以来一度もいっていなかった。この時季なのでさすがに人は少なかったけどみなさんそれぞれに楽しんでいた。

ここでは透かし彫りの大作を作っている人が多いが私は相変わらず酒器を作ってきた。


koufukutei at 15:31|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月05日

瓢形徳利を作る

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早速作ってみた。
先生に作り方を聞いて一体で作った。

湯飲みを細長くしたような筒型を作り、真ん中あたりに少しくびれを入れる。次に長い小手を入れて下を膨らませてから上を膨らませる。これを繰り返して少しずつ大きく薄くしていく。

下側を膨らませるときに小手の棒が口に触るとブレが出るので難しいが最後の仕上げを先生に手伝ってもらい何とかできた。

コツは分かったので次回も作ってみたい。数をこなさないと物にはならない。



koufukutei at 14:45|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月04日

瀬戸染付酒器 旭窯

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徳利高さ:132mm  ぐい呑径:60mm

小振りで私にはちょうど良い大きさで気に入っている。
瓢形のせいか注ぐ時に得々と音がする。

これを真似て作ってみたい。上下に分けてパーツを作りくっつければ出来そうだ。


koufukutei at 14:00|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年12月02日

秋の絵

DSCN1844_2303akinoe_Ed02
620mm×470mm

珍しく絵を落札した。
色彩豊かにのびのびと秋の実りが描かれている。
優しくて素朴で心が安らぐ。

作者は不詳で1100円なり。


koufukutei at 07:57|PermalinkComments(0)
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