2014年08月

2014年08月30日

これ朝顔?

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いま撮ったばかりの写真。
きのう自転車でフィットネスに向かう途中の交差点脇で見つけてビックリした。大きさもごく普通で葉っぱなどの形態は普通の朝顔に見えるけど、この花は何

来年は自分で育ててみたいので種が欲しかったが、枯れた花はいくつかあったけど種は出来ていなかった。しばらくしたらまた行ってみよう。


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その後調べていてキカラスウリの仲間だと分かった。
よくある植物のようで根から取った澱粉は天花粉(てんかふん、ベビーパウダー)として利用されるそうだ。


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koufukutei at 07:41|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2014年08月29日

音羽花壇の煎茶器

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口径:65mm

少し大きいので酒器というより煎茶用の湯呑か、あるいは料理を入れたのだろう。三種類の植物が丹精に描かれている。
音羽花壇はかつて神戸にあった割烹料理の一流店であると分かった。

料理屋が花壇とは不思議に思っていたところ知人が調べてくれた。「大阪および兵庫県あたりで、別宅の異称」
ちなみに江戸では寮と言ったそうだ。

その音羽花壇の名が入った器である。さすがに一流の店の使用品、こちらも一流である。


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koufukutei at 13:05|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月27日

染付楓橋夜泊画 酒器 平安松泉

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高さ:136mm

月落烏鳴霜満天
江楓漁火対愁眠
故蘇城外寒山寺
夜半鐘声到客船


中国の唐時代の詩人、張継が作った詩である。今で言う公務員試験に落ち悲観して船旅に出て楓橋という船着場で一夜を過ごした様子を書いた詩だという。

今この様な風流な酒器を作る人がいないのが残念である。小振りで使いよい。



koufukutei at 09:36|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月22日

小さい染付けの盃

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直径:48mm

葉と鳥のような染付けは何を意味するのだろう。反対側には瑞華楼とあり見込に書かれているのは酒の銘柄ではないだろうか。

そのように解釈すれば酒の販促品であり瑞華楼という料理屋さんの名前が入っていることも納得できる。名前から察するに中華料理屋さんだろうか。

また包み紙にはいろいろと印刷されているが全てくずした毛筆体で読めるものは「盃と徳利」「和洋食器」で他に販売店の名前らしきものと作った窯元の名前らしきものがある。


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その後に判読できた。おそらく「岐阜県 多治見町 小田井商店」で、調べたら今も健在。


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koufukutei at 11:08|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月20日

HDDケース自作 ポートマルチプライヤー   PM-SCB1T5S6 eSATA接続

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PLEX PX-S3U2を使ってパソコンでテレビ録画しているが知らぬ間にハードディスクは満杯になってしまう。マザーボードにはSATAⅢのコネクターは6個あるがブルーレイドライブとカードリーダーで2個使うためHDDは4個しか接続できない。

Windowsシステム用のSSD、バックアップ専用のHDDでまた2個使うので残りは2個となってしまう。将来的にはその2個には4TBのHDDをつなぐとしてもすでに満杯になったディスクを外さないといけない。

そうすると外したディスクを入れる外付けケースが必要になる。
市販のケースをいろいろ検討したがどれもケースに余裕がなくてクーリングが不十分な気がしたので自作した。

しかし意外にも3.5インチHDDを複数台搭載できるケースがないのである。5インチのデュプリケーター用ならあるが何らかのアダプターが必要になる。
PCケースの値段を考えれば3000円程度で十分市販出来そうだし今なら売れると思うけど。

そこでとりあえず廃棄したマイクロATXサイズのPCケースを流用して組み上げた。1本のeSATAケーブルでPCと接続したいのでマルチポートプライヤー機能を使った。

実際にはPM-SCB1T5S6を使うと5台までのHDDを1本のeSATAケーブルでPCと接続できる。幸い私が使っているASUSのM5A97 EVOには2個のeSATAポートがあるのでPCには何も付け足す必要がなかった。

eSATA用のコントローラーはJMicron JMB362でありASUSのサポートページからドライバがダウンロードできた。現在2個のHDDを乗せているが当然ながらドライバをインストールする前は1個しか認識しなかった。

インストールしてからはちゃんと2個とも認識していて機能を果たしている。またマイコンピューターでは内臓も外付も同じように表示されている。

将来的にはこのケースに10台程度まで収める予定である。

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買ったのはこれとeSATAケーブル1本であり合計で8000円程度ですんだ。そうは言っても普及品のマザーボードが買える値段だから??と思うけど選択肢はあまりない。

注意すべきは電源のコネクターがフロッピードライブ用で今どきの電源には付いていないのではないだろうか。今回は不要になっていた古いPC用を流用したので問題なかったが。

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両面テープで貼り付けた。コントローラーにはJmicron JMB575が使われている。発熱を知りたかったので稼働中に指で触ってみたが押し付けて熱いと感じる程度なので問題はなさそうである。
また基盤にはホストと各ディバイス用のLEDヘッダーピンがあるので後日取り付ける予定。

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肝心のHDD温度は内臓より少し低めなので自作した甲斐があった。
もともとケースには8センチのファンを取り付けられるように穴が開いていたが鉄板を切って12センチのファンを取り付けた。他には電源内蔵のファンだけで稼動時は大変静かでPCテーブルの下段に置いたこともあり存在感がないくらいだ。

下の図で上2個が外付。


HDD温度_Ed02


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PCケースから外したLEDを流用して取り付けた。(ケース右下にある赤1個と緑2個) 取り付けにはダイソーで購入したグルーガンとスティックを使ったが十分役に立った。

問題なく点灯したがPCをスリープにすると連動して消えるのでひょっとしたらHDDも止まっているのかもしれない。


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その後も順調に運用できていて安定している。最近PC内の録画用のHDDが一杯になったのでWDの3TBを用意し当初はPCに内蔵する予定であったが思い直してこのケースに入れてみた。

GPTで初期化したら何も問題なく認識された。このケースを作った時はPCに内蔵して満杯になったHDDを取り外してこちらへ移す予定であったが今後は最初からこのケースに収めるつもりだ。

重たいPCケースで交換しなくて済むので楽でいい。これで3台目だがまだまだ余裕がある。
また電源を信頼できる物と交換したので安心して運用できる。(9月27日)


koufukutei at 15:15|PermalinkComments(0)パソコン 

2014年08月19日

たまには水割り

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てんこ盛りのロックが解けて水割りになった。
また猛暑が戻ってきたので食事時は冷たいものを飲んでいる。

この織部も味が出てきた。


koufukutei at 21:00|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2014年08月17日

膳附皿廿人前

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染付の皿が20枚揃っている。全て無傷である。

箱が立派で明治26年といえば1893年。121年も前である。箱の状態は大変よくてそれ程の年数が経っているとは思えないほどだ。蓋裏には作った大工さんの名前まで書かれている。この箱だけでも値打ちがある。

しかしよく観察するとどうも皿と箱がなじまないのである。皿を横にして入れようとしても入らないので写真の入れ方より他にないが、そうすると左右の隙間が大き過ぎるような気がする。

それに引き換えて奥行きにゆとりがないので蓋を落とす溝より皿が数ミリ出っ張ってしまう。別注で作ったにしては変だ。

どこかで中身が入れ替わったのだと想像するのも楽しい。これを今回1円で落札したが他に興味のある人がいないようで有難かった。


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作った大工さんの名前は書かれているが注文主の名前はない。戸屋野は熊本県の戸屋野だろうか。なぜ登屋野なのだろう。まだまだ楽しみは続いている。

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koufukutei at 15:49|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月14日

染付松竹梅絵三組鉢

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直径:150mm

九谷焼の小さな組鉢である。唐三郎の酒器を並べると大きさが実感できる。
独楽塗の入れ物は輪島だろうか。

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koufukutei at 08:27|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月11日

唐三郎の酒器

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直径:53mm  重さ:23g

薄くて小振りで品がいい。高台脇に「と」の銘あり。オークション出品者の言うとおり加藤唐三郎の作だと思う。
2個組で300円であった。他にも3組あったが欲張らなかった。

唐三郎作品は個展の会場で買おうと思っていたが酒器は珍しいので落札してしまった。

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以前から酒器は小振りがいいと思っていたが今実際に使ってみて思う。大振りがどうにも嫌いなわけではないが普段は小振りがいい。
作陶するときは真似してみたい。


koufukutei at 13:12|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月08日

染付盃四客

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平均で 直径:72mm    重さ:53g

薄いので大きさの割りに軽く感じる。一つ絵を書くにも手間が掛かるだろう。

よく観察すると細い線などは同じ人が描いたとは思えないくらい癖が違う。おそらく何人かの職人さんの分業なのであろう。


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koufukutei at 17:56|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月05日

紅白 盃 平安瑞雲

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口径:59mm 重量 赤:17g  白:20g

大変な薄作りである。これ程のものを他に知らない。
どのように作ったのか見当もつかない。

意匠といい作りといい見事と言うしかない。
40年位前の物であろうか。





koufukutei at 20:19|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月02日

織部の渋抜き成る

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日曜日に渋抜きをしてから一週間経過して貫入が染まった。これから時間が経ってもこれ以上は染まらない。

焼きあがった端とは随分と違う印象だが、これは施釉する時から意図したもので今回はまずまずの結果だろう。
筆塗りを多用したのでその塗りむらが景色になっていると思う。


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koufukutei at 09:49|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年08月01日

染付の小鉢

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80mm×80mm

可愛らしい小さな染付けである。有田か瀬戸か分からないが美濃かもしれない。産地は分からないが100年位前のものだろう。

最近はこの様な小さな器を求めていて、大抵は5個とか10個とかある程度揃っているものが多いので全体では100個位集まってきた。

値段は安くて今日の小鉢は6個で1円であり送料を別にすれば全体でも500円ほどで手に入った。

_DSC1113_1812sometukekobati_068_Ed01


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koufukutei at 12:55|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 
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