2014年02月

2014年02月28日

菓子鉢

_DSC0421_780kasibati_Ed01


つい物欲しそうな顔に見えてしまう。鉢の中には美味しそうなお菓子がいっぱいに入っているだろう。

私なら何を入れようか。直径は15㎝足らずである。


koufukutei at 22:38|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2014年02月25日

伊良保釉芦絵 酒器  平安陶泉

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50年くらいは経っていそうな陶泉窯の酒器である。

現代の陶泉は豊富な色使いで女性に好かれそうなデザインだが初代(おそらく)のこの酒器はシンプルで気品に満ちている。

垂れが特徴の伊良保だがこの酒器ではまったく垂れていない。薄く掛けてさらに霧吹きで吹いたようだ。鬼板で描かれた芦は伸びやかだ。

ぐい呑は小振りだが徳利はやや大きい。それぞれの口縁はきわめて薄く作られている。


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koufukutei at 15:23|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2014年02月24日

河本礫亭

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先日の酒器が入っていた箱である。痛んでいたので修理していた。

「作品に添えて」という栞で心境を語っているが古希に達した名人にして業績は「未だし」と恥じている。
なんと謙虚であろうか。


koufukutei at 15:37|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年02月22日

青華 子 酒器 河本礫亭

_DSC0388_754rekitei_016_Ed01
Nikon D600
NikonED AF NIKKOR  80-200mm 1:2.8 D
1/4  F4 1/3  (ISO400)

作者は染付磁器で愛知県の無形文化財保持者に認定された大家である。またその養子は鈴木青々、加藤舜陶とともに瀬戸の三羽烏と称された河本五郎である。

その礫亭氏の干支の酒器がオークションに4点出ていたが入札したのは私だけであった。徳利2本とぐい呑5個の箱入りでわずか500円なのに。

粋なもんですよ。



koufukutei at 21:42|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2014年02月21日

Nikon D600

_DSC0385_751atukann_015
Nikon D600 Micro-NIKKOR 55mm 1:3.5
ISO 3200 絞り:開放 1/40 1/3増感現像


手持ちで撮影したが等倍で観察してもブレは感じられなかった。それよりもISO3200なのに暗部でもノイズは感じられず十分に使える。(言うまでもなくWeb上の画像ではなくオリジナル画像の話である)

普段はISO200~1600までを自動で変わるように設定している。つまりマニュアルで設定した露出でアンダーになるとカメラが判断すれば感度を上げて適正露出にしてくれるわけである。

これなら昔のように感で露出を決めても外れていればカメラが補正してくれるので常に適正露出になる。半自動露出とでも言おうか。

まだ使い始めて間がないがこの2点が素晴らしい。

フィルムを使っていた頃の常用感度はISO400であった。時にはそれを1600に増感現像することもあったが最高のフィルム現像をしても粒子は大きくなりコントラストは上がって階調の整った美しいプリントを得るのはなかなか難しいことであった。

それを思うと隔世の感がある。手元ではA3までしかプリントできないのがもどかしい思いだ。


koufukutei at 23:34|PermalinkComments(0)写真 

2014年02月19日

コロッケも作る

コロッケ 007_Ed01


コロッケも作った。ほぼ未経験だったけど味は悪くなかった。一口カツかカキフライのように見えるけど。

そして思ったことは
やはり、じゃがいもで決まる。ポイントは肉の硬さ。どうしたら歯ごたえよくなるのだろうか。


koufukutei at 19:49|PermalinkComments(2)料理 

2014年02月17日

生ニシンで三平汁風の鍋

DSCN1161_750nisinn_Ed01


北海道のスーパーなら毎日並んでいるお馴染みの魚だろうが近所のスーパーではこの冬初めて見かけた。

さっそく買ってきて下ごしらえしている。小4匹のうち3匹はメスで卵(数の子)が一杯入っていた。惜しいのは大きい魚はすでに下ごしらえがしてあり卵は入ってなかった。

三平汁は塩蔵の魚と野菜で作るそうなので内蔵を取り出してから塩で殺している。これで身はしまり塩気を含むだろう。


koufukutei at 15:33|PermalinkComments(0)料理 

2014年02月16日

今夜の肴

_DSC0380_741ippinn_Ed01


きのうの夕方に作った。魚の切り出しというか、商品にならないところ。それを沢山いただいたので生姜をアクセントにして薄味で煮付た。軽くアクを取って自然に冷ましたら出来上がり。

この透明感はところてん並だ。


koufukutei at 22:32|PermalinkComments(0)料理 

2014年02月14日

バレンタインデー

_DSC0374_735tyoko_Ed01


雪降りの日は落ち着かない。
駅まで2回送って行ったし自分も陶芸教室がある。今日は削りがあるし作陶も。

幸いにも昼前から雨に変わったのでスケジュール通りに出来たけどどこの駐車場もぬかるんでいて悲惨な思いをした。

やはり2月は寒い


koufukutei at 20:06|PermalinkComments(0)その他 

2014年02月13日

スキヨ人形のこと

_DSC0363_724sukiyo_Ed01


人形には無縁なのだがこのメーカーには興味があって十年にわたってアンテナを張っている。縁があってこの人形が今日届いたけどまだ2点目である。

程度は上々で申し分ない状態だ。しかしグレードとしてはまだまだ上がある。つい先日もチャンスを逃してしまった。気長に待とう。



koufukutei at 20:33|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2014年02月12日

自作を引き取る

_DSC0346_707jisaku_012

_DSC0354_715jisaku_013


昨年末から正月過ぎまでの自作を引き取ってきた。
愛知県陶磁美術館の陶芸教室で作ったもので全て赤土を使い釉薬は青磁を指定しておいた。

赤土の鉄分と釉薬が反応すると白土を使った場合とまったく違う発色をするがこの一点だけは本来の青磁色が出ている。土も赤く発色している。

この土と釉薬の組み合わせは今までに数多く作ったがこの色は初めて出た。
気に入ったけど次回どうなるか分からない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ついでに献血センターで献血してきた。冬は特に不足するらしい。40年近く献血しているが血液分析の結果を送ってくれるので自分のためにもなる。


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koufukutei at 14:17|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2014年02月09日

届いた切手

_DSC0338_705kitte_011_Ed01


秘かな楽しみにしている。

届いた郵便物に貼られていた切手のうち気に入ったものだけを溜めている。かれこれ20年位になろうか。それでも切手帳の10ページほどしかない。

じつは昨日届いたゆうパックに写真のように1ページ分の切手が貼られていて嬉しくなった。1979年、国際児童年とある、かなり古い切手である。それもフチ付とフチ無がある。不思議だ。

もっと古いものでは1950年代の切手もある。未使用の切手ならいつでも買えるけど使用済みの切手はそうはいかない。


koufukutei at 10:18|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2014年02月08日

一合瓶は初めてだ

iPhone写真 021_Ed01


美味しい懐石をいただいた。そしてこの一合瓶の酒が気に入った。8種類あった。

それぞれ氷とグラスともにクーラーに入って出てきた。
もちろん酒は美味しかったがこの出し方がよい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この写真はiPhoneで撮ったがその性能には驚く。感度特性がいい、暗さに強いというか、ぶれそうな状況でもキッチリ撮れる。最近使い始めたNikon D600の魅力もそこなのだ。



koufukutei at 21:16|PermalinkComments(0)料理 

2014年02月07日

施釉を思う

_DSC0330_699aitou_010_Ed01_Ed01



きょうは、かわら美術館の陶芸教室で釉掛けした。三年生になったばかりではあるが一応どうしようかと思い描いていたけど思うようには行かなかった。

織部が好きなので真似をしようと思っているが未だにその手法がよく分からない。
たとえば今日届いたこの花入、上半分に絵が描かれているが手法すら分からない。

先生、もって行きますから教えてください。


koufukutei at 21:07|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2014年02月06日

向付 五客揃 深川製 

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直径:139mm 高さ:45mm

品がいいとはこのことだろう。清流に鮎が泳いでいる図ではおかしいだろうか。縄張り意識が強い魚ゆえこのように仲よさそうに泳がないかもしれないが鮎だと思いたい。

こういう器には腕利きの職人さんが作った料理しか合わないだろう。


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koufukutei at 15:18|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2014年02月05日

古瀬戸 猪口 十客揃 水野寿山

_DSC0290_665juzanntyoko_001
直径:78mm  高さ:78mm

この写真だけを見れば普通の猪口だと思うが実際はとんでもなく大きい。比較のために加藤唐三郎の汲出し茶碗と並べてみた。

箱書の書体からは二代目の作だと思うが大きいだけではなく形も少し変わっている。
高台は高く三か所を切っている。胴は膨らみ古瀬戸釉がたっぷりと掛かっている。

口元まで注いだら一合以上入った。


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koufukutei at 12:58|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2014年02月04日

Nikon D100⇒ D600

_DSC0278_653saboten_Ed01


高値の花で手が出なかったNikon FXフォーマット(35mmフルサイズ)版のカメラがやっと買えた。

それまでのカメラが安い機種で30万円していた2012年秋にD600が20万円で発売された。それが去年の秋にマイナーチェンジされてD610が発売されると旧機種のD600が買いやすい値段に下がってきた。

この機を逃すまいと売り切れる前に購入した。これで永らく眠っていたAI NIKKOR以降のレンズ10本位が使えるようになった。DXフォーマットでも使えたけどその気になれなくてMicro-NIKKOR以外はまったく使わなかった。

久しぶりに写真を撮りたいと思っている。





koufukutei at 14:43|PermalinkComments(0)写真 

2014年02月01日

染付けの鉢

_DSC0236_605odonnburi_Ed01


_DSC0239_608odonnburi_Ed01
直径:208mm 高さ:83mm


一般のラーメン鉢より少し大きくて重たい。花はひまわりだろうか、大胆な筆使いでのびのびと描かれている。

一昔前の惣菜を盛り付ける普通の食器なのだが現代の食器棚にはもう入っていないだろう。


koufukutei at 09:07|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 
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