2013年12月

2013年12月29日

作山窯の酒器

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土岐市にある作山窯の酒器である。土岐市はいわゆる美濃焼の産地である。
HPには次のようなコンセプトが書かれている。

「SAKUZANが大切にしているのは、
毎日の暮らしの中に、自然と溶け込んでいるような「うつわ」をつくること。
シンプルで使いやすく、でもどこか温もりのある「うつわ」をつくること。
使う人が笑顔になれるような空間作りをする「うつわ」をつくること。」

私もこの様な徳利ではない酒器を自作しているので参考にしたい。釉薬もよく使っている藁灰とそっくりである。


koufukutei at 14:49|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年12月28日

鎌倉街道

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豊明市内の旧鎌倉街道、きのうの午後ここを歩いた。この辺りは保全されているが周囲の開発によってわずか数百メートルのみである。

雑木林の中の小道でちょっとした坂でも落ち葉で滑りやすい。昔の旅人の苦労がしのばれる。


koufukutei at 09:07|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年12月26日

今年最後の自作

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昨日は高浜市かわら美術館に今日は愛知県陶磁美術館へ行って自作を引き取ってきた。

右二つは手捻りで作った抹茶碗とビール用のカップである。鉄分の多い赤土に青磁釉をかけてある。
この形の抹茶碗は数個作ったが使いたくなる茶碗がやっと一つ出来た。

左はかわら美術館にてロクロで引いて作った三つ組の酒器で形にこだわって作ってみた。酒注ぎと小鉢とぐい呑になる。実用にはならないお遊びである。


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koufukutei at 13:22|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年12月24日

大豆の脱穀

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しばらく干していたが鳩がつまんでいるので脱穀することに。子供のころ大人たちはむしろの上で乾燥させた大豆を木槌で叩いて収穫していた。

その木槌も探せば出てきそうだが少量なので棒きれで叩いた。まだ乾燥しきっていない鞘もあるので最後は手作業になる。

今日は手始めにほんの少しやってみたが全部脱穀するには1時間では終わりそうもない。
これを使って納豆を作りたい。


koufukutei at 14:15|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年12月22日

吟松窯のちょか

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焼酎を飲み始めて20年近くなる。飲み始めて数年後には芋焼酎に決まった。
そのとき以来このちょかで燗をして飲んできた。

この数年は酒がほとんどであまり使わなかったがこの夏頃からしばらくぶりに焼酎も飲んでいる。今夜はちょかを直に火にかけて燗をしている。

鍋で湯煎していて火を消し忘れたことも何度かあり。蔓は焦がしてしまい張り替えてある。酷使してもびくともしない頑丈な陶器である。


koufukutei at 19:59|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年12月21日

焼餅

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火鉢を使っていると酒の燗をつける以外にもいろいろな楽しみがある。

餅を焼くのもその一つでオーブントースターで焼くより時間はかかるが全体にふっくらと美味しく焼きあがる。

焼き芋も出来るし子供のころは冷たいみかんも網にのせていた。皮が少し焼けて特有の臭いがしだすと中身は熱々となり一味違うみかんが味わえる。





koufukutei at 21:01|PermalinkComments(0)料理 

2013年12月20日

切干大根

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今日は2時間以上歩こうと思っていたが食材の買出しに出たら凄い強風。
そこで歩くのは止めてさっそく買ってきた材料の下ごしらえをしている。

関東煮を作るので最初にゆで卵と大根の下ごしらえ。大根は厚めに皮をむいてから圧力鍋で下茹する。
今日は風が強いのでむいた皮で切干を作ったが魚の干物を作る季節でもある。


koufukutei at 11:11|PermalinkComments(0)料理 

2013年12月19日

大野の酒 「眞名鶴 純米」

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昨日の朝、テレビで福井県は大野市の話をしていた。その中で大野は盆地でいたるところから清水が沸いていて酒造りに使っているという。

そして二軒の造り酒屋が紹介されていた。それを見てさっそくネット検索して二銘柄を注文した。その一方が夕方に届いた。

今飲んでいる、2000円足らずの値段だが一口飲んで固有の旨さを感じた。上等の酒だ。


koufukutei at 21:33|PermalinkComments(4)私のお気に入り 

2013年12月17日

千両万両を植える

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これも昨日山から取ってきたもので適当な鉢が見つかったので早速植えてみた。
調べたら手前が万両で背の高いほうが千両のようだ。花の付き方と葉の出方がちがうそうだ。


一緒に植えたのでこれで千万両となった。来年もいい年にしたいなあ。


koufukutei at 12:41|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年12月16日

野生を植える

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自然薯を掘りにいったけど収穫はゼロ。せっかく行ったのでこれをお土産に。
生えていた場所は良質の山砂で袋に1杯持ってきて鉢に植えた。うまく根付いてくれるといいけど。

もい一種赤い実がなっている苗を扱いできたが適当な鉢が見当たらないので今日はできなかった。


koufukutei at 15:56|PermalinkComments(2)

2013年12月14日

織部向付4客  楽山作

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直径:128mm 高さ:38mm

織部の向付である。新しいものではないがそれ程古いとも思わない。今ではあまり見かけない高台の削りだ。
1客だけ他より古く見えるし絵も違う。不思議だ。

楽山の印があるがまだ作者は分からない。瀬戸では聞かない名前だから美濃だろうか。
いずれにしろ使いやすい大きさなので重宝しそうだ。4客で1円也。


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koufukutei at 09:38|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年12月13日

棚を作る

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調理台の上が食器棚からあふれた器だらけで本来の調理がしにくいので簡単な棚を作った。
有り合わせの板を丸ノコで切ってホームセンターで買ってきた棚受けを取り付けた。

手持ちにはオレンジとグリーンとグレーの塗料しかなかったのでその中からオレンジを選んで塗装した。幅68㎝奥行き17㎝の棚だけどこれで調理台の上が開放されるだろう。


koufukutei at 15:29|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年12月11日

勅使池一回り

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最近脚力を鍛えようとウォーキングしている。この池は豊明市が名古屋市緑区と接する位置にあり今年池を一回りする散策路が完成した。
ここまで歩いていくと50分かかるので脚力を考えて今日は少し離れたところまで車で行ってそこから歩いてみた。

整備されたばかりなので気持ちよく歩けた。追い越した人とすれ違った人を合わせても10人足らずであった。
歩き始めてしばらくしたら遠くでトランペットの音が聞こえた。近づくとそれはトランペットではなくテナーサックスで専用駐車場わきの水上デッキで朗々と吹いていた。曲は「黒いオルフェ」

近づいてもっと聴かせてよと声をかけたが帰り支度をしていたのでそれ以上聞こえてこなかった。まだ20代のおにいさんであった。

一回り50分かかった。家から歩くと2時間30分コースである。


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koufukutei at 15:12|PermalinkComments(6)私のお気に入り 

2013年12月09日

鎌倉街道 豊明市内

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豊明市内にはかつて鎌倉街道が通っていた。江戸時代の初期に東海道が整備される前はこの街道が京都と鎌倉を結ぶ主要な街道であった。

この切られ地蔵が置かれている二村山の峠は標高71.8メートルで市内で一番高く遠くに伊勢湾が見渡せたという景勝地であった。鎌倉街道は峠を迂回しているが今日はここから下り雑木林の中を抜けて歩いた。写真のような所でこれでも豊明市内である。ここも街道の一部かもしれない。今度調べてみよう。

Wikipediaに二村山の詳細が書かれているので紹介しておく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9D%91%E5%B1%B1

正味2時間歩いたけど最近では一番楽に歩けた。少し足の皮が厚くなったようだ。


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koufukutei at 16:12|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年12月07日

報恩講

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我が家の檀那寺で報恩講が行われ今年は世話方なのでその手伝いをしてきた。今日も天気が良くて何事も楽であった。
また金子みすゞの人と詩を題材にした講話があり興味深かった。

この寺は保育園も経営していて私も通った経験があり懐かしい場所でもある。


koufukutei at 14:24|PermalinkComments(0)その他 

2013年12月05日

[喝」  書 清水公照  陶 奥田英山

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225mm×225mm

清水公照長老の「喝」である。作陶は信楽の奥田英山でありこのお二人の作は他にぐい呑を持っている。

この皿を身近に置いておけば無心の境地になれるだろうか。過去の記事は清水公照で記事検索を。


koufukutei at 13:46|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年12月03日

青磁釉三様

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3点とも愛知県陶磁美術館で青磁釉を掛けている。
奥の鉢は白土に掛けたので普通の発色になっているが他2点は鉄分の多い赤土に掛けたのでまったく違う色が出た。

それでも釉薬の濃さや掛け方の違いからなのか同じ色になっていない。ここの黄瀬戸も面白い変化をする。こんなところも陶芸の楽しみの一つだ。


koufukutei at 10:35|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年12月02日

枯葉の皿

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長径:130mm 短径:90mm 高さ:30~40mm


この時季にふさわしい枯葉の形をした皿である。
型物だと思うが少しずつ形が違う。7枚あるが全部少し違うのでどのように作ったのか考えている。

よくできている。全体に薄くて大変軽い。釉薬には艶がなくてざらついている。葉先だけは濃く掛かっていて艶がある。銘には特徴があるが誰だかわからない。大変安く手に入れた。


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koufukutei at 12:56|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 
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