2013年11月

2013年11月30日

身近な紅葉

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今日は歩いてきた。
最初は3時間40分歩いて踵に豆を作ったが歩く力が落ちていることを痛感した。2度目は2時間歩いて足指の付け根に豆を作ったので今回はセーブしてコースを選んだ。

時間は1時間30分かかったが豆は出来ていないようだ。
途中ではこんなところに紅葉と新発見した。途中から日が差してきて風もなく暑いくらいだったが歩いている人はほとんど見なかった。


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koufukutei at 12:44|PermalinkComments(4)私のお気に入り 

2013年11月29日

「澤田朋大 陶展」を見る 常滑 方円館にて

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澤田朋大陶展 009_Ed01


高浜市かわら美術館の陶芸教室でお世話になっている澤田先生の個展を見てきた。
会場は藤田徳太先生の個展が先日行われた「とこなめ焼卸団地 セラモール」内の「方円館」である。

シーサーと青磁の花器は先生独自の分野である。もちろん陶器の食器も展示されていて私は小鉢を2点買い求めた。このシリーズはすでに酒器と中皿2枚を持っている。このようにして次第に揃っていくのはいいことだし普段よく使っている。

また偶然にも「なおちゃん」姉妹とも一緒になり美味しいコーヒーとお茶をいただきながら楽しいお喋りが出来た。

なお今日始まったばかりで会期は来月11日(水)まで。


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koufukutei at 19:02|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年11月28日

渋抜きの結果

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焼き上がったばかりの織部は酸化被膜のために曇っている。それを渋抜きすると本来の色になる。
そのことは何度も書いたがその結果をあらためて写真で見てみよう。

写真右の酒入れの白い部分は透明釉が掛かっているだけで焼き上がりは真白である。それがクヌギで作った渋抜き液に浸けておくと織部の被膜が取れると同時に白い部分や貫入が液で染まって色がついてくる。

これは渋抜き液から出して水洗いしてから数日かけて次第に濃くなるものでその変化を見るのがまた楽しい。

下の写真は黄瀬戸に上から織部を掛けた鉢だが黄瀬戸も染まっている。なお染まったものは漂白すれば抜ける。


koufukutei at 13:34|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年11月27日

鉄砂釉  大皿  関澤武

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直径:340mm


益子焼の関澤武氏の大皿である。
同じ作者の鉄釉皿もオークションに出ていて鉄砂釉との違いが写真では分からない。

緑の部分は織部のようだ。
箱書きの文字は独創的で力強い。しかし肝心な一文字が読めないので何文なのか分からない。


関澤武氏の皿はもう一枚ある。
2011年7月7日の記事もご覧あれ。


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koufukutei at 15:26|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年11月26日

手捻り

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瀬戸の陶磁美術館へも10月以降ほぼ週に1回遊びに行っている。こちらはまったくの自由で行きたい時間に行って好きなことをしているが轆轤は引かない。

最近は抹茶碗作りがメインでその流れで鉢とかビアカップも作っている。特に高台には気を使っているがなかなかうまく出来ない。

徳利も手捻りだと以外に難しくて未だに満足できるものは一つもない。


koufukutei at 23:34|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年11月24日

小春日和の夕暮れ

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写真を撮ったのは午後4時で部屋の温度は22度あった。もちろん暖房なしである。

千秋楽の相撲を観ながら塩辛で一杯。
いっときの寒さがうそのように暖かい。ありがたいことだ。


koufukutei at 17:54|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年11月23日

チャイナーマホー瓶

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高さ:250mm


この商品には以前から興味があった。清水焼の魔法瓶なんて面白そう。それが最近これ以下はないという最安値で落札できた。

清水焼 陶泉作のラベルが貼られている。陶泉は今も五条坂にある古い窯である。

同梱の栞には幾種類ものチャイナーマホー瓶が紹介されている。またオークションにもよく出品されるので当時はかなりヒットしたであろう。

二重ガラス製の魔法瓶であるし箱の様子などから40年位前の商品ではないだろうか。


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こちらの商品は灰皿とセットであった。さっそく保温効果を試してみよう。



koufukutei at 10:48|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年11月22日

自作に菊を生ける

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たくさん菊をいただいたので新作に生けてみた。
露地の花が少なくなる季節にこの華やかさはうれしい。


自生の菊は曲がっているが工夫しだいで面白く生けることができて楽しい。こちはら最初に作った器。


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koufukutei at 14:09|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年11月20日

いちじく 奈良崎閑好 

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額の大きさ 705mm×630mm


大変気に入ってしまった。

オークションで気になる大皿を見つけた。この出品者が他に何を出しているのか見ていてこの絵を見つけて落札した。

まず王建について調べたら8世紀から9世紀にかけて活躍した中国の詩人で日本でもよく知られているようだ。
またここに書かれている中秋望月の詩は有名でネット上に吟じている音声ファイルが公開されている。

中秋の名月を愛でながら秋を思う詩の内容と描かれているガラスの器に盛られたいちじくがぴったり合っている。
静けさの中に暖かさも感じられる素晴らしい絵だと思う。
1200年前の詩人を思いながら酒がすすんでしまう。

ただ作者の奈良崎閑好についてはネット上に情報がほとんどなくわからない。


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koufukutei at 16:24|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年11月19日

あけびの蔓

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今度作る酒器の持ち手にしようと思う。
友人の畑の隣に沢山生えているので二人で行って剪定鋏で切ってきた。

細いものと少し太いものと2種類ほしかったので太さを見ながら慎重に選んだ。
生のままがいいのか乾いてからがいいのか試行錯誤するだろう。

余るのでクリスマス用にリースも作ってみよう。


koufukutei at 13:52|PermalinkComments(4)その他 

2013年11月17日

米壽記念盃

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直径:68mm

もう入手してから10年近いと思うが当時は好みが合わなかったのでお蔵入りとなっていた。
最近取り出してみたらこれがなかなかいい。

薄手の磁器で内には呉須で松が描かれており外は一面に紅柄が塗られ金文字で米壽と書かれている。

古い桐箱に入っている。平安と読んだが読み間違えでこれが銘かもしれない。また印も薄くて判読できない。高台の銘も読めそうで読めきれない。というわけで作者はわからない。

相当古い京焼のようだが出来はいいと思う。

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koufukutei at 10:15|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年11月16日

呉須赤絵福字平鉢 蔵珍窯

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直径:220mm


蔵珍窯(ぞうほうがま)は多治見市にあり、いわゆる美濃焼の窯である。楽天市場でも沢山見られる。

ラーメン用として入手したが口縁が開いていて不向きなので菓子を盛るほうが無難のようだ。

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koufukutei at 09:29|PermalinkComments(4)

2013年11月14日

梅紋桔梗鉢にラーメン

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先日紹介した鉢にラーメンを。
インスタントラーメンに戻したカットワカメとモヤシを加えただけのラーメンである。
でも美味しかった。

塩分を控えているので粉末スープは半分しか使わない薄味である。
この様な使い方は作者の想定外だろうが喜んでもらえると思う。


koufukutei at 21:03|PermalinkComments(4)料理 

2013年11月13日

ウォーキング

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いい天気なので歩いて買い物に行こうと思ってリュックを背負って出かけた。車の多い道を避けて境川の堤防道路を下って刈谷市のホームセンターが目的地。その前にちょうど昼になったので隣の回転寿司へ。

写真を撮りながらなので1時間50分かかった。ビールで喉を潤しながらの寿司はおいしかった。その後で買い物をして今度は違う道で帰った。

こちらも堤防道路で写真のようにセンターラインが引かれていて左が歩行者で自転車は右と指定されていたが1台の自転車に追い越されただけで他には誰もいない。

行きと同じくらいの時間で家に帰ったが選択した靴が合わなかったのか両踵の上に豆を作ってしまった。
それにしても歩く力が落ちているとつくづく実感した。何とかしなくては。


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koufukutei at 18:59|PermalinkComments(4)その他 

2013年11月11日

「深見文紀 陶展」を見る

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愛知県陶磁美術館の陶芸教室でお世話になっている深見先生の個展を瀬戸市内の銀座商店街にある「かわらばん家」にて見てきた。

瀬戸の街へ行くのはギャラリーNOZUさんでの「加藤唐三郎展」以来ちょうど一年ぶりであった。今回も宮川の市営駐車場に車を置いてから首にカメラをぶらさげて散策に出かけた。

「かわらばん家」は商店街の端っこ近くにありかつて写真を撮り歩いた懐かしい場所であった。

古い商店を改装して見事にギャラリーに変身していた。その2階が個展会場でありいく種類かの酒器、花瓶、抹茶椀、皿などが並べられていた。会場全体が屋根裏部屋のような感じで照明効果もあって作品にいっそうの温かみをあたえていた。

深見先生の作品の一番の特徴は昔の戯画や役者絵のような絵が描かれていることである。織部に書かれている絵は記号のように抽象的なものが多いが先生の場合はそれが巧みな線でかかれた居合抜きの侍であったりする。

きょう私が求めたのは灰釉のロックグラスであり初めて見るものであった。繊細な絵を書かれるイメージとは違ってゴツイ器である。信楽の土を使っているということで納得である。

灰釉がかかっていない部分が焼しめられて赤くなり力強く見える。

去年の10月7日の記事もご覧あれ。

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記念橋の欄干である。このような素晴らしい作品がずらりと並んでいる。

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昔撮った飲食店が健在であった。まだ開店前であった。ここで酒を飲みながら雑談したものだ。



koufukutei at 14:36|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年11月10日

梅紋桔梗鉢 志和地窯

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直径:200mm


作者は佐藤俊郎といい広島県三次市に登り窯を築き作陶されている。

「日常だれでも用いられる器を造りたい」をモットーに日用雑器一筋に半世紀、気楽に使ってほしいという。

この鉢は大きさの割に軽くて高台が高いのが特徴だ。これだけ高いので後で付けたのではないかと思う。

色使いといい形といい重さといい正に作者の思いのままの鉢だ。

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koufukutei at 08:07|PermalinkComments(6)陶磁と骨董 

2013年11月08日

志野 茶碗 八十六翁 景川作

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矢野景川(今の春日井市高蔵寺町生まれ 明治3年~昭和40年)86歳の茶碗である。94歳で亡くなられたが調べてみたら93歳の茶碗もオークションに出ている。

書家としても知られた方で92歳の時に書かれた力強い書もネット上でみられる。

志野焼の大家で志野に絵付けをした菓子器もある。


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koufukutei at 10:03|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年11月07日

信楽の大皿

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直径520mm

この皿のことは以前に書いたが再び。それというのも未だに作者も皿の模様の意味も分からないので先生方の知恵をお借りしようと思って。

皿の裏に小さな紙が張られていて「しがらき焼 亀裂の世想」と読める文字が書かれている。印は押してあるが釉薬が掛かっていてまったく読めない。また口縁には何箇所かヒビが入っている。

また皿の表と裏では焼き色が違う。気付くところはこのくらいか。座布団に乗せて撮影したので大きさが想像できるでしょう。



koufukutei at 14:34|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2013年11月05日

「藤田徳太 陶展」を見る

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高浜市かわら美術館の陶芸教室でお世話になっている藤田先生の個展が常滑焼卸団地セラモール内の方円館で催されている。

自転車で行ってきたが天気がいいので快適であった。
今回の個展は皿、鉢、カップ等の食器が中心であり普通に買い求めやすい値段が付いていた。

先生の個展を見るのは3回目だが初めて見る手法が多かった。その中でロック用のカップを1つ土産にした。

なお会期は13日(水)迄である。ぜひお出かけを。
また受付のお姉さんが入れてくれたコーヒーが実に旨かった。


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koufukutei at 16:28|PermalinkComments(7)陶磁と骨董 
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