2013年09月

2013年09月28日

貫入が染まる

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下ろしてから数日したら写真のように貫入がコーヒーで染まってきた。これは予想していたことでこれも陶器を使う楽しみの一つだ。

織部などは渋抜き液につけておくと数時間で渋が抜けると同時に貫入も染まる。染まることを嫌う方もいるようだが私はこの変化を楽しんでいる。


koufukutei at 15:43|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月27日

織部酒器  鈴木八郎

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高さ:蓋をはずして125mm程


また鈴木八郎氏の酒器である。箱の中には包装紙のほかに栞と折り込み広告の切れ端が入っていた。
それらの資料から類推すると昭和30年(1955年)に作られたと思われる。

氏40歳の作である。伝統的なデザインの酒器であり当時も盛んに作られていたのだろう。先日これを手本にして作ったけど少し大きくなってしまった。

私も織部を掛けようと思っている。


koufukutei at 09:08|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月25日

今日も自転車に乗って

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月曜日に続いて今日も午前中に乗ってきた。
途中に栗イガの山があった。その量に驚いたけどよく見るとまだ実が入っているものがあったので特大を二つ持って帰った。

写真左は虫がくっており右はまだ熟していないのか。


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彼岸花があちこちで咲いていたが一緒に咲いている珍しい花を見つけた。
花は2センチくらいと小さいがどう見ても朝顔である。いっぱいに咲いていたので種ができたら少し持ち帰って来年蒔いてみたい。

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koufukutei at 15:34|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2013年09月24日

焼き芋

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先日買ってきた薩摩芋を焼いてみた。
今回はオーブントースターを使って焼いた。

よく洗った薩摩芋を縦に割ってキッチンペーパーを巻きつけてから水でぬらし、それをアルミホイルでさらに包む。それを1300Wのオーブントースターに入れて12分、5分ほど休ませてからさらに12分。

竹串をさしたら通ったのでそのまま少し冷ましてからアルミホイルを取り焦げ目を付けるために3分オーブントースターで焼いて出来上がり。

これはこれで美味しかった。次回は電子レンジも併用してみよう。



koufukutei at 17:48|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年09月23日

瀬戸本業窯  七代水野半次郎展を見て

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会期が今度の日曜日までなので今日行ってきた。

入り口の挨拶に美術品としてではなく日用の雑器として見て欲しいと書いてあった。

大皿、大鉢からマグカップのような小物まで現在作られている製品を中心に展示されていた。

どれも見事な出来栄えでこのような仕事を見ると作家物の食器と優劣はつけがたく思える。

窯の名前が示すように19世紀初頭に磁器の生産が始まっても変わらずに陶器を焼き続けてきた歴史のある窯だ。

今は使われていないその登り窯は瀬戸市の文化財に指定されていて愛知県陶磁美術館にある登り窯はこれを模している。

かつて瀬戸を撮影していたときは随分と写真を撮らせてもらい個人的にも思い入れがある窯である。


koufukutei at 17:41|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月22日

拍手コメントに対して


拍手コメントをいただいた皆様に。

拍手コメントを入れていただき有難うございます。
しかし、それに対して返事が出来ないのです。

なぜなら拍手コメントはブログの管理者しか読めません。
できればコメントは各記事の下にあるCommentsをクリックしていただいてお書き下さい。

いつも返事が出来なくて申し訳なく思っています。

ブログ管理者:koufukuteiより


koufukutei at 23:00|PermalinkComments(0)その他 

南瓜と薩摩芋

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いま買ってきたばかり。
先日、南瓜をくりぬいて鶏挽き肉を詰める射込み南瓜という料理を作ったけど手持ちの南瓜が大きすぎたために隙間ができてしまい失敗した。

今回は四人前を考慮して直径12cm位のものを買ってきた。ただこの時季の小振りな南瓜は熟していないことがあるので駄目かもしれない。

薩摩芋もいろいろな種類が出ていて秋を実感した。


koufukutei at 16:27|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年09月19日

鶴文ぐい呑  清水洋

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直径:左70mm 右75mm


四日市萬古焼の酔月窯は清水洋氏の酒器である。以前より同じデザインの徳利を持っているのでこれが欲しかったが運よく安く入手できた。

徳利同様に少し大振りだ。この3分の2くらいが好みなのだが。
生地は常滑のように大変細かい。共に急須の産地であるがこの土が適しているのだろう。


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koufukutei at 17:28|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月17日

色絵銀彩酒器 鈴木八郎

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鈴木八郎氏は瀬戸市の無形文化財保持者に指定された陶芸家である。

破格で出ていたこの酒器が目に留まり幸運にも手に入った。徳利2本にぐい呑と受け皿各5個のセットである。

状態は未使用かそれに近い。
受け皿が付いている酒器は初めて見た。
渋い赤がいい、銀彩は黒ずんでいるが銀が経年で酸化したのだろうか。

昔の酒器は小ぶりでいい。






koufukutei at 10:41|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月15日

台風に備えて

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朝は降っていた雨がやんで日がさしているが台風は迫っているので植物たちを非難させた。梨などの重たい鉢植えや背の低いものはそのままにしている。

400mmから600mmも雨が降るという。メダカを飼っている火鉢も水が溢れないように蓋をしなくては。


koufukutei at 11:19|PermalinkComments(2)その他 

2013年09月14日

酒器 甚秋陶園

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甚秋陶園は常滑の急須屋さん。その技が存分に発揮されている。生地が薄く成形されていて大変軽い。
大きすぎない大きさも◎

これ以上安くならない値段で落札した。さっそく今晩はこれで。

栞に「本品を二ヶ月程御使用下さい。そして二ヵ月後によくご覧下さい。『なるほど』と時代がついて素朴な肌色に穏和な光沢が出て朱泥の良さがはっきりとわかります。」

しばらく使い続けてみよう。


koufukutei at 17:51|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月13日

塩草作の徳利を割る

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塩草は赤津の窯である。徳利2本とぐい呑5個の箱入りの揃いだった。

それを不覚にもタイルの床に落としてしまった。比較的修理しやすい形で大小5つに割れたので金継ができれば簡単に直せそうだ。

しかし漆には弱くて2度も酷くかぶれたので自分では不可能だ。しばらくは諦めよう。
でも割れた断面を見ると作者がどのように轆轤を引いたか良く分かる。また少し重たいのは底の削り方が浅いからだ。


それにしても惜しいことをしたもんだ。ちょうど1合入るこの徳利の大きさも姿もいい。織部の発色も申し分ない。


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koufukutei at 09:50|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月12日

マグカップ3点  自作

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今日から高浜市かわら美術館の中級ろくろ教室が始まった。最近作の出来を見てから作るものを決めようと思っていた。

このカップはちょうどお盆の頃に作ったもので三点とも形も重さも一応は合格である。わら灰の発色もいい。やはり三河土に掛けたほうが白くなるようだ。

三点それぞれに違えた高台の削りもよかった。とりあえずマグカップはこれでいい。そういうことなので逆に今日は何を作ろうかと迷ってしまった。



koufukutei at 21:02|PermalinkComments(6)陶磁と骨董 

2013年09月11日

朝顔 再び元気に

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先週は雨がよく降ったので朝顔が元気を取り戻してきた。
この朝顔は一人生えで手を加えていない。

元々は10年以上前に種を貰ってきて育てたものだが年々色や大きさが変化してきて様子が変わってしまった。

危うい美しさがなくなって野生化しているような気がする。




koufukutei at 13:52|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年09月10日

オールド切子鉢

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直径:200mm 重さ:813g


古い切子だと思うが目立つような割れや欠けもなく擦り傷も少ない。あまり使われていないようだ。
ガラスであることを思えば持ったときに軽く感じる。それは約6mmと比較的薄く作られているからだ。

実用的な大きさなのでサラダを盛り付けてもいいし冷麦を入れて氷を浮かべてもいい。

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koufukutei at 08:33|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月09日

梨の収穫

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庭にある鉢植えの二十世紀梨の初収穫だ。苗を植えてから2年目にして初の収穫だ。
去年も1つ実をつけたけどゴルフボール大まで成長したときに落ちてしまった。

ことしは7つ実をつけたが途中で落ちることもなく育ってる。その中から色づいたこの2つを収穫した。大きいほうでもテニスボールより一回り大きい程度だがはたして味はどうなのだろう。


冷蔵庫で冷やしている。


koufukutei at 12:01|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年09月08日

大根の味噌煮

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スーパーへ買い物に行ったら大きな大根が山積みになっていたので1本買ってきた。

使い切ってしまうにはこれしかないと思って味噌で煮た。圧力鍋を使ったので短時間で煮えたが芯までしみていないので一晩寝かせて明日出すのがベスト。

先っぽは下ろしにしようと思い残しておいた。夏大根は辛い。




koufukutei at 19:39|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年09月06日

ししとう

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これだけ入っていて100円なので申し訳ないような。さっそく、なすと豚ロース肉と一緒に煮浸しにした。
辛いししとうも適度に混ざっているので全体がピリ辛味になって美味しかった。

だし、醤油、味醂、酒、砂糖に目立たない程度に少し酢を加えると一層美味しい。


koufukutei at 16:04|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年09月05日

志野皿揃

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長径:220mm


志野の皿5枚の未使用、箱なしセットである。
模様は楓と桜のようにも見える。となれば雲錦手の流れか。

裏には幸兵衛窯に似た印があるが箱がないのでなんともいえない。でも幸兵衛窯では雲錦手の茶器も作っているし出来が良い皿なのでそうかもしれない。送料を入れても1200円足らずであった。


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koufukutei at 11:05|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月04日

酒器  京都陶雅会

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古い京焼の酒器である。1950年代末だろう。
酒注ぎの高さは蔓を除いて120mm程で大き過ぎない。
容量は少し余裕を見るとちょうど1合。
京焼らしい品がある。

酒注ぎ2本とぐい呑5つのセットで紙箱はボロボロだが未使用のようだ。
今夜はこれで一杯。

でもこのように注ぎ口が上にあると手酌では具合が悪い。美しい人に注いでもらえばこの酒器にふさわしいのだが。




koufukutei at 16:33|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年09月03日

今回は疲れきった ユーザー車検

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予第1ラウンドを約しておいたので9時過ぎに検査場に着いた。いつものようにこの時間は空いている。書類購入、自賠責、重量税とも待ち時間ゼロでスムーズに進んだ。印紙添付、書類記入も手本どおりに書き上げてユーザー車検の窓口に提出。チェックもすぐに済んで検査ライン。

1番から6番までラインがあって1番は二輪車で2番は閉鎖していた。しかし最後尾からは前が見えなくて5番に並んでしまった。すぐに気づいたけどこのラインは大型車も可能なマニュアルの検査装置。最近は自動ばかりで何十年もやっていないのであせってしまったようで光軸テストとブレーキテストで×だった。後ブレーキが×だった。5回くらい繰り返しても。

3番に並びなおして再検査したけどまたブレーキで×。何度も検査を繰り返して結局ダメで悩んでしまった。光軸検査が×だったら検査場の周辺に多くあるテスター屋さんで調整してもらえば済むことだがブレーキはそんなに簡単には調整できない。原因から突き止めないといけないし。

だめもとだと思って今度は4番ラインに並んだ。ここでも最初の2回はダメだったが3回目で〇だった。
もう11時を過ぎていたのでこれでダメだったら一旦帰ろうと思っていたが何とか検査が済んだ。4番ラインは相性がよさそうなので次回からはここに並ぼう。

この間何人かの検査官やモータースのおじさんが助けてくれた。それは本当に有難かったがブレーキ検査ではねられたことは今回が初めてだった。やはり何か問題があると考えたほうがいいだろう。





koufukutei at 21:24|PermalinkComments(2)その他 

2013年09月02日

仏壇の洗い

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仏壇を洗ってもらうために運び出した。3人がかりでも足りなくて難義した。これは最上部の部材裏に書かれていたもので購入と洗いの記録だろう。他にも購入先の仏壇屋の名前らしいものなどが多数書かれていた。

嘉永五年(1852年)はペリー来航の1年前。調べてみると当時は1両が60匁なので代金24匁3分は1両の半分以下ということになる。そんなに安かったのかと疑問がわいてくる。字を匁と読んだが両なんだろうか。それと最初書いた文字を消して書き直している。

また購入した人がわが先祖とは限らない。古い仏壇を手に入れたことも考えられるので少し調べてみたい。


koufukutei at 17:14|PermalinkComments(2)その他 
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