2013年03月

2013年03月31日

白化粧掻落酒器 自作              そして木村伊兵衛写真展を見て

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かわら美術館のろくろ教室で作った器を引き取ってきた。三段重や尺超の大鉢もあるが徳利も4つ作った。
そのうちの1つだが形はまずまず気に入っている。

白化粧を刷毛塗りし乾いてから掻き落した。素焼きした後にその上から透明釉を刷毛で塗り無釉の部分を残して焼き締めた。徳利ぐい呑とも内側はわら灰釉を掛けている。

透明釉を重ねて塗ったので表情に変化が出て面白い結果になった。

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今かわら美術館では木村伊兵衛の写真展も行われているのでついでに見てきた。

すべて収蔵品のようだが見せ方は最悪であった。二部の構成で前半がパリで後半が歌舞伎であったが前半のパリの写真は何とガラス越しであった。それもブックマットのままで。

パリの写真は発表当時の朝日カメラ紙上で見ているしその後も見てきた。今回は収蔵品ということもあってごく一部の展示であったがガラス越しには驚いた。よく行く愛知県陶磁資料館の展示ではガラス越しが多いが写真では初体験であった。

これまで写真展を数知れず見てきたけどガラス越しの写真展は未経験であった。ガラス越しなので見たいところは見えないし映り込みでさらに見にくかった。これなら写真集を見るほうがよほどいい。

かわら美術館では10年位前にも木村伊兵衛の写真展があった。その時は今回より大規模であったが会場の照明が暗すぎて見にくかったので意見を言ったが今回はそれよりも後退していて残念でならない。ブックマットのままで見せてはいけない。

ただ後半の歌舞伎の写真はガラスなしの額装で展示してあって非常に見やすかった。なぜ前半のパリの写真をガラス越し展示にしたのか次回行ったら聞いてみたい。



koufukutei at 16:52|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月30日

灰釉皿揃 紀窯

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直径:175mm~180mm

5枚揃いで1000円で落札した。出品者は常滑のカテゴリーで出品していたが調べても分からなかった。
澤田先生の作品と似ているが比べると土は少し白い。でもやはり常滑の作家だろう。


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名古屋ドームは陽気に誘われて満員だったが生憎とドラゴンズは連敗。横浜に。各バッターはいやらしく中日ピッチャーにゆさぶりをかけていた。ベンチの采配か。三浦だけにやられたわけじゃない。今年の横浜は侮れない。

そうはいっても夜ともなればまさに春の宵。梨花白く酒すすむ。

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koufukutei at 09:55|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月29日

土筆がいっぱい

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今日は風も弱くて自転車日和で快走してきた。
まだ誰も取らないようでここの土筆はまだいっぱいあり次々と生えているようで小さいものもある。

しばらく楽しめそうだが土筆が終わると蕨(わらび)が生える。


koufukutei at 12:46|PermalinkComments(2)自転車に乗って 

2013年03月28日

大根の味噌煮

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寒いのか暖かいのかはっきりしない天気だった。先ほどは小雨が降っていたが今は止んでいる。

この時季は野菜も新物が多い。春キャベツ、新タマネギ、新ジャガイモなどだが大根も大安売りである。

どんと買ってどんと使いたいならやはり味噌煮だろう。圧力鍋を使えば短時間で出来る。今回は2本使ったが食べても食べてもまだ飽きない。


koufukutei at 19:07|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月27日

満開 愛知県陶磁資料館にて

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久しぶりにいったら陶芸館の玄関前の桜が満開で出迎えてくれた。
染井吉野より濃い色で花が大きいように思うが種類は分からない。

きのう今日と気温が低くて寒い思いをしているが桜の開花には影響ないようだ。


koufukutei at 15:09|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年03月26日

SSD→HDD 逆行?

いまCORSAIR FORCE 120GBからSeagate ST1000DM003/Nに交換した。
SSDは1年位使っていてスピードが落ちたような実感はなかったが今年になってTV視聴時に2回勝手に再起動したことがあり何となく不安を感じていた。

メインのPCなのでバックアップはスケジュールしてあるがさらに用心してHDDに交換した。EaseUS Todo Backupを使い届いたばかりのHDDにクローンを作ったので少し感想を。

120GBのSSDはC(50GB )とD(70GB)の構成だったがクローンを作る際にC(50GB)とD(50GB)に変更した。わずか10分でクローン作成が完了してドライブ文字も自動でSSDからHDDに移されていて言うことなし。完璧だ。

新しいHDDは1TBなので残りをドライブEとしたがEが空いていないと使えない。そのために、他にも2台のHDDを内蔵しているがドライブ文字は少し飛ばして付けていた。BRドライブや仮想のドライブはZから逆にネーミングしている。
HDDにしてWindowsの起動が10秒位遅くなった気がするがメインのPCは安定が一番だと思っているので不満はない。

SSDは非常用のバックアップとしてケースに組み込んだままにしている。なおWindows7のエクスペリエンス インデックスは最高の7.9から5.9に落ちた。

koufukutei at 16:23|PermalinkComments(0)パソコン 

2013年03月24日

桜咲く

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今年は開花が早いそうで東京ではもう満開だ。庭の桜も咲きだしたから次の週末位が満開か。
きょうも自転車に乗ってきたが黄色の花や白い花があちらこちらで咲いていて春だなあと実感した。

小中学校の卒業式も終わってサイゼリヤの前は自転車があふれていて私はランチを食べ損ねている。



koufukutei at 13:51|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年03月23日

丹波焼?

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高さ:157mm

作者は不明だが920gもありびっくりするほど重たい。持った感じでは底が重たい。

灰釉系の釉薬がどっぷりと掛かっている以外はしっかり焼き締まっている。それほど大きいわけではないが実に堂々としていて存在感がある素晴らしい出来栄えだ。

徳利としては余裕で2合は入りそうだが花生としたほうがいいだろう。

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koufukutei at 15:12|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月22日

700×32→700×38

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今日は少し風が収まったので試走してきた。実測で37mm程度の太さなのでさすがにクッションはいい。それでいて極端にスピードが落ちるわけでもなく快適に乗れた。

かねがねタイヤは太いほうがいいというのが持論である。リムやフレームやフォークによる制約があるが範囲内で出来るだけ太いタイヤを装着するほうが安全で快適だ。レースの時以外は安全で快適なことが一番だと思っているし今日乗った自転車はツーリング仕様なのでなおさらだ。
使用しているリムも重量級でこの組み合わせならどこでも走れそうな気がする。

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今年も沢山生えていた。知らないので誰も取らない。これが数十メートルも続く。

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いい仕上がりだ。干物を自分で作れば塩加減も自由だから血圧を気にしている人も食べられるかも。ポイントはエラと内臓は取り除くこと。割り箸で簡単に取れる。


koufukutei at 13:30|PermalinkComments(0)自転車 

2013年03月21日

また はたはたの干物

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きょうは自転車で出かけようと思っていたがあまりの強風で止めてしまった。昨夜寝る頃は台風かと思うほど凄い風だったが一夜明けても収まらない。しかも寒い。

それなら干物でもと思って買い物ついでにはたはたを買ってきた。この強風なら明日の朝までには干物になるだろう。


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2013年03月20日

今夜は澤田先生の器で一杯

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自転車の整備を終えたから出かけようとしたが空模様が気になって止めてしまった。
700×32→700×38に変更。もう旅にでも出かけようかという仕様。これで明日ちょっと走ってみよう。

今夜はちょっと贅沢に澤田先生の器でやっている。外は春雨だから。


koufukutei at 19:21|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月19日

絵志野花形菓子鉢 古陶窯

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直径:195mm

季節にふさわしい菓子器が届いた。
志野にもいろいろあるがこの器の志野釉は白ではなくて少し茶色っぽい。それが鉄分の多い生地に掛けてあるので全体がほのかに茶色っぽく鬼板で描かれた簡素な絵と調和している。

表裏ともにヘラで弧状に削ってありまた縁も五弁の花のような形をしているのでその色と共に柔らかな印象を与えている。手間を惜しんでいない。

箱入りなのだが緩衝材が古い。相当昔のものだと思う。暖かくなってきた今の時季にぴったりだ。桜餅でも入れてみたい。

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koufukutei at 14:51|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月18日

信楽 花入 高橋楽斎

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高さ:197mm

堂々とした壷である。
灰釉と焼き〆の色のバランスがいい。調べた結果作者は信楽の高橋楽斎だと分かった。名人といわれた作家らしいが今まで知らなかった。

箱がなかったのでオークション出品者も作者が分からず安く落札できた。状態は未使用だと思われる。

酒なら5合位余裕で入りそうなので、美味い酒を入れてコルクで栓をして首を麻紐でくくる。これを提げて花見にでも出かければさぞや乙なもんだろう。


koufukutei at 16:12|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月17日

切子のグラス

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微細な疵は少しあるが使用感は少なくて良い状態のグラスだ。
切子のグラスか鉢が欲しいと思っていたが3個で1200円で落札できた。無銘のグラスだが少し膨らみがあるデザインが優しい。大正時代の作だろうか。


koufukutei at 13:08|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月16日

施釉 かわら美術館にて 2

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きのうの施釉を思い返していたらまだ描き足らないと思ったので今日また行ってきた。

三段ではあるが三段で使うことより個別に鉢としての使用が多いと思うので各段を単品でも見えられるように花を描き足した。

木製の重箱をいくつか持っているが同様だと思う。三段重のどの一段が単品で使われても普通に使えることが大事だ。一段を破損しても残りが二段重として機能するようにデザインしたい。

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今夜の一品
小女子と新キャベツのペペロンチーノ(自作の皿で)

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koufukutei at 20:12|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月15日

施釉 かわら美術館にて

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今日は上級ろくろ教室の釉掛けで楽しかった。

こうして写真を見ると全部白っぽく見えるけど焼きあがるとまったく思いもよらない色に化ける。
まさに魔法だ。これほどの激変が他にあろうか。

白化粧をした徳利が4本とぐい呑み1個とワイングラス2個。練り込みの皿が2枚と小ぶりな抹茶碗2個。ここには写っていないが三段重と一重の蓋物と焼きあがってもゆうに30センチはあろう大鉢1個。いっぱい釉掛けした。

心配していたワイングラスは素焼きを持ったときに意外に軽くて太い脚が気にならなかった。でも次回作るときはもう少し細くスマートに作りたい。

練りこみは全体に透明釉を掛けたが他のものは釉薬を掛けずに焼き締めの部分を残して手触りが楽しめるようにした。月末の対面が待ち遠しい。



koufukutei at 17:37|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年03月14日

天笙地鼓 清水公照 その2

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2年前に入手したもののどこの窯で焼かれたのか分からなかったが昨夜やっと分かった。

信楽の土だと思っていたが当たっていた。英山窯の奥田英山氏の作陶であった。

公照師の印もあり貴重なものだと思う。今夜はこれで一杯

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koufukutei at 16:17|PermalinkComments(2)

2013年03月13日

TECHNOS

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TECHNOSといえば私の年代ではスイスの高級時計というイメージだが今では楽天で検索してみれば分かることだが1万円台の低価格の時計が多いようだ。

しかしこの時計を1200円で落札できたことはラッキーだと思った。そして今日届いた使用感のほとんどない綺麗な時計にますます幸せな気分になっている。

ただこの時計に入札したのが私一人ということが不思議だ。遊び心溢れる遊び時計だと思っているのに。

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今日も自転車に乗ったが珍しく強い南風だった。わたし的には当地の"春一番"だと思った。


koufukutei at 15:46|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年03月12日

織部四方盆 

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240mm×240mm 高さ:75mm

何を入れようかと考えてしまうほど大きい。表裏とも布目がついている、おそらくは型物だろう。

全体に織部が掛かっているが渋抜きはしていないので部分的に膜が張っている。貫入は少ないが染まるのを嫌ったのだろうか。

残念ながら銘が読めない。大変上手で見覚えがあるような筆跡なのだが。七十九翁 〇助なのだが箱の印を見てもまだ読めない。しかしかなり古そうな作なので79歳は当時では相当な年寄りだろう。

つい最近昭和21年頃の鉢に六十三翁と書かれていて驚いたけど当時は人生60年の時代だったのであろう。
私も翁だ。

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共箱が小さすぎて手が入らない。これは珍しいことだ。
器を90度回すと器も微妙に引っかかってはいらない。

こうして箱に入った姿を見ると巨大な煙草盆にも見えるがまさかそれはないだろう。

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今夜の肴
めかぶと小女子のポン酢和え

めかぶは湯通ししてからきざんでボールへ。そこへ小女子(茹で)を加える。最後にポン酢をお好み量加えて混ぜる。簡単な旬の肴。

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koufukutei at 13:55|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月10日

今日の料理 

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ごぼうとこんにゃくの煮物だけど試行錯誤した。
結果オーライだから記録しておこう。

はじめは、ごぼうとこんにゃくを一緒に煮たら普段の味付けなのにまったく美味くなかった。やはり一緒では相性が悪いのかと思って別々の鍋に分けて煮なおした。それでも美味しくならなかったので、すでにそれぞれに互いの味が付いているのが原因だから捨てるしかないなあと思った。

しかし何か旨みが足らないんだなあと感じたのでダメモトでリメイクした。全部ザルにあけて汁を捨てて圧力鍋に入れた。旨みの素として加えたのは残り物の豚肉と切り捨てた白菜のお尻。

これを圧力鍋で15分くらい軽く煮て冷ました。

結果、大正解
豚肉と白菜の旨み成分で味はまろやかになり普段とは一味違う煮物となった。
ちなみに器は自作の織部。



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2013年03月08日

大きい三段重

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255mm×255mm

立派で大きい。蓋裏のほかには絵はなく地味なところが普段使いには向いている。古いものだと思うが傷みも狂いもなくて状態はいい。

もうしばらくすれば花見の季節。この重箱なら10人分の肴なら余裕で入りそう。

しかし、これを小物入れとして使い沢山出ているぐい呑などの酒器を片付けようと思っている。

作りのよい三段重なのに1000円。常々思うが陶磁器に比べて漆器は安すぎて可哀想だ。



koufukutei at 13:46|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月07日

蝶文 壷  加藤釥

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高さ:140mm

瀬戸赤津は背戸窯の加藤釥氏の作である。胴回りは385mmあり酒なら3合位入りそうだ。
蝶はお気に入りのモチーフのようで沢山の作品があるがこの壷は色がじつにいい。

釥氏の父丈助氏の皿は以前に紹介した。あとは釥氏の子息令吉氏の作品が欲しいものだ。


koufukutei at 16:44|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月06日

今夜も…

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今夜もやっている。酒が切れたので焼酎を飲んでいる。予め1:1に割っておき、それを燗つけると美味い。熱燗がいい

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徳利は大江幸彦氏の作でぐい呑はすべて自作。幸彦氏の作品は義父である文象氏の作風を受け継いでいて銘がなければ区別が付かないくらいだ。凄いことだと思う。

格調が高くて到底素人がまね出来る域ではない。


koufukutei at 20:03|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月04日

切られてしまった木々

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去年の大水で普段の自転車コースの河川敷は堤防の2/3ほどまで増水した。そのときの被害は想像を超えるものでこの十年で始めてであった。

自転車道の舗装が10m以上にわたって剥がされたところもあり河川敷の植え込みには流されてきた大量のゴミが引っかった。どこから流されてきたのか大きな切り株が遊具のそばに置き去りにされた。

水辺に自生していた大きな木はゴミツリーと化していた。またそうした大きな木が倒れて護岸を壊している場所もあった。
しかし今回は上流から下流まで残らず伐採されてしまい風景に潤いがなくなってしまった。



koufukutei at 14:17|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2013年03月03日

シクラメン ますます咲く

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2月13日に開花してから次第に花が増えてきた。大きさはミニシクラメンとして売られているものと同じくらいだ。
蕾がたくさんあるのでこれからが楽しみだ。


koufukutei at 14:56|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年03月02日

銘々皿 霞仙陶園 瀬戸赤津

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すべて焼き損ね。写真では分からないがそれぞれに難がある。おそらく廃棄処分されたものだろう。

しかし今になれば貴重な遺産。型物で裏は布目にヘラでまったく同じ。それにもかかわらず表は違う。製作過程を知りたい。

ヒビをかすがいで補修した花入れを珍重した茶人がいたように難がある皿を好む人がいてもいい。


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koufukutei at 20:07|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2013年03月01日

白化粧

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かわら美術館の上級ろくろ教室の最後は白化粧。
全体に掛けても刷毛で塗っても手法は各自自由だが私は部分的に塗った白化粧を掻き落して幾何学模様を描くつもり。
他の部分は焼き〆て内部はわら灰釉をかけて白くする。出来上がりの想像はつくけど果たしてどうなるか楽しみだ。

以前から作りたいと思っていたワイングラスも作った。何とか手法が分かったので納得できるものが出来るまで続けよう。


koufukutei at 19:09|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 
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