2013年02月

2013年02月28日

つゆくさ酒器 香蘭社

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ながく香蘭社のファンである。
香蘭社だけに興味があって深川など知らなかったし、まして分厚くて重たい陶器などまったく眼中になかった。

それが数年くらい前から次第に好きになりぐい呑などの酒器を買い集めるようになった。何なんだろうかと思うが歳をくったせいだろうか。

写真の酒器は一番のお気に入り。露草が描かれたこの酒器ほど上品なものを知らない。


koufukutei at 21:03|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月27日

CASIO LIW-T100TD-7AJF

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とうとう思いつめて?買ってしまった。
値段安くて機能極めたり、しかし以外に小振りで自己主張しないところがいい。




koufukutei at 19:49|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年02月26日

大きい花瓶

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高さ:263mm


大きい花瓶である。表面の模様はどのようにしたら出るのだろうか。目を凝らしてみると何とも不思議な感じがする。内外とも同じ釉薬のようだが内側には模様はない。

ぜひ専門家の意見を聞いてみたい。

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koufukutei at 16:10|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月25日

時計の話でも SEIKO 5T52-7A20

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これを買ってから20年以上になるようだ。何年間も愛用した。当時はお気に入りで仕事で外へ出るときにはいつもつけていたが大事に使っていたので状態はいい。
最近ちょっと興味が出てきて調べたら8針式であり多針時計の究極だそうである。

長らく電池切れで止まっていたが数年前に電池を交換した覚えがある。また止まっているだろうと思いながら取り出してみたら動いていた。しかも時刻は1分も違っていなかった。お~っ やるなぁ

そんなわけで時々は使ってみたいが閑人なのでいつ使おうかと思っている。


koufukutei at 10:52|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年02月22日

水滴 その2

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新作の水滴である。2回目としては良くできたと思う。初回はちょっと小さかったので大きめにした。実用的な大きさだろう。色も今回はちょっと派手に。

もう使うには十分な数だが手馴れたとはとても言えない。5個作ろうとすると2個は失敗する。だけど今後50個くらい作りたいと思っている。

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koufukutei at 20:11|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月21日

CITIZEN 9417

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昨年の5月に入手してからピクリとも動かなかった時計が突然動き出した。

ソラー発電かつ電波時計としては世界最初の時計だ。というわけで3つも手に入れた。最初のは写真では下左の固体で稼動品だったがバンドが社外品だったので2番目に写真では上の時計を手に入れた。不動品なのでバンド欲しさだったが生憎と短すぎて使えなかった。

最後に手に入れたのが写真では下右でなんと未使用品だった。しかしいくら日光浴をさせてもピクリとも動かなかった。発売から10年以上経っているのでこんなものかと思いながらも何とかしたいので裏蓋を取って内部を見てみたが二次電池も当然入っているし動かない原因が分からなかった。

しかたなくバンドを稼動品に移して使っていたが最近になって時刻が合わなくなってきた。基準位置を調整しても又すぐにずれてしまいお手上げ状態だった。製造されてから年数がたつので油切れかと思う。

そうなると動かない未使用品を何とか動いて欲しくて先日裏蓋を外して二次電池も取り外して接点も含めて丁寧に脱脂してパッキンにもシリコングリスを塗布して再組み立てした。

しかし電池交換後のリセットをして蛍光灯下に置いて充電していたがまったく動く気配もなかった。それが今日、天気がよかったので日が射している窓際へ置いたら1分もしないうちにピピっと音がして秒針が動き出した。

ええ~っ うごいた~

きょねんの5月に来てから初めて動いてくれた。ちょうど陶芸に出かけるところだったので、そのまま日光浴をさせておいた。帰ってからあらためて初期設定をしたら電波をきちっと受信していて正確に動いている。これならもう大丈夫だとおもってバンドを付け替えて元に戻した。

思い返せば一番のポイントは電池を出し入れした後のリセットだと思う。最近になって知った。(<0>位置でMボタンを2段引き出してAとBボタンを同時に押す)

それにしても不思議なのは基準位置を合わせただけで日付はもちろん時刻も1分も違っていなかった。まだ電波を受信して補正する前なのに。分けはわからないけど凄いとしか言えないではないか。


koufukutei at 19:56|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年02月20日

今夜の肴

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今夜の肴

スルメイカの塩辛
ブリの塩焼き
蓮根と里芋とイカの味噌味噌煮


koufukutei at 21:05|PermalinkComments(4)私のお気に入り 

2013年02月19日

銘々皿

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120mm×135mm  20g

おそらく木製だろう。それを曲げて形を作って塗装してある。漆だろうか。
このような銘々皿は初めて見たが非常に軽いし重ねてしまえるので扱いやすい。

お茶の席に合いそうな器だ。5枚で300円だった。

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koufukutei at 15:12|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月18日

織部鉢 古山作

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直径:168mm

古山の窯印があるので瀬戸は赤津の古山窯ではないかと思っている。
菓子器としてもよし料理を盛ってもよしと使い勝手がいい大きさだ。精緻な幾何学模様の織部もいいが伸びやかな伝統的織部もいい。

きょねん陶磁資料館であった織部のイベント以来一段と好きになった。なかでも古い織部がいい。

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高台は付けてあるように見える。

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koufukutei at 11:27|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月17日

耳付織部花入

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高さ:268mm

これぞ織部と思わせる花入だ。
内側には一気にぐわーっと引き上げたような指跡があるが、それでいて口やその下の膨らんだ部分のろくろ目はすぐれた意匠。大胆にして繊細な手だれた職人の技だ。

そしてヘラで迷いなく削っている。絵付けの筆にも勢いがある。織部の垂れ具合もちょうどよい。
こんなに見事な花入なのに銘がない。瀬戸で量産されていた頃のものだろうか。

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koufukutei at 11:14|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月15日

掻落草文板皿 山本わたる

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直径200mm

  神奈川県の山本氏(つぶらの窯)の皿でたたら作りである。海を思わせる青い釉薬を表裏ともに掛けて掻落しで紋を描いている。作者は草文と題しているが私には波紋に見える。
素晴らしい出来栄えで久しぶりにいいものを見た感じだ。


5枚箱入りで作者には申し訳ないがこれ以上安くならない値段で手に入れた。

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今夜の酒の当て:はたはたの干物(自家製)

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koufukutei at 08:56|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月14日

チョコレート



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きょうは、これでしょう。

気張ってもバレバレ



koufukutei at 19:54|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2013年02月13日

自転車に乗って

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一ヶ月ぶりに自転車に乗った。向かい風が相当きつかったけど気持ちがよかった。
転倒して怪我をしてから初めてだ。まったく運動をしていなかったので限界知らずのデブになってしまって我慢できずに久しぶりに乗ってきたわけ。

写真が転んだ場所で何でこんなところでと不思議だが今日もここだけは風もなくて穏やかで気が緩みそうなところであった。


けさ咲いていた。このシクラメンの親は全体にもう少しピンク色だったが子供は白い部分が多い花が咲いた。大きさも小振りだ。けれど育てたシクラメンが花を咲かせてくれて嬉しい。

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koufukutei at 16:27|PermalinkComments(2)自転車に乗って 

2013年02月12日

四方皿  禎山窯十三世 川尻一寛

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180mm×180mm

川尻一寛の四方皿である。磁器の皿であるが全体に釉薬が掛かっていて生地の白さは分からない。

この皿、オークションの出品者は砥部焼の禎山窯だと説明していたが作風がまったく違うので変に思っていた。それでこれを書きながら作者を調べていてやっと分かった。

なんと京焼の名工川尻一寛であった。一寛の花瓶のことを以前書いたので名は知っていたが窯の名前を忘れていた。

さて何を盛り付けましょうか。

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koufukutei at 17:26|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月11日

開花近し 自生のシクラメン

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自生しているのを見つけたのが2011年の10月でその年の夏に発芽したのだろう。
それから1年半もたってやっとここまで成長して近いうちに花が咲きそうだ。ポットは2.5号だ。

全体の大きさはミニミニサイズだが花はどんな大きさで咲くのだろうか。これの親は昨年の暮れにうどんこ病が出てしまい綺麗に生えそろった葉っぱを全部ぬいてしまったが、それでも新しい葉も出てきて今は蕾もできている。

育ちが悪かったのは土に栄養がなかったことが主原因だろうが、これほどゆっくりと成長するシクラメンはまた可愛い。左のシクラメンは去年の暮れに葉っぱが枯れてしまったがまた生えてここまで大きくなった。葉は枯れても生きていたのだ。


koufukutei at 14:37|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年02月10日

はたはたの干物

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この時期、近所のスーパーでは「はたはた」と「いかなご」が安い。
そこで干物を作ってみた。今回は一夜干しではなくしっかり干物にした。もう三日くらい干している。

今夜あたり酒の当てにしよう。


koufukutei at 13:26|PermalinkComments(0)その他 

2013年02月08日

Vc722 DIA-COMPE

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久しぶりに自転車のメンテナンスをした。といっても娘の通勤自転車である。

交換したのはタイヤとブレーキでまずタイヤはオークションで探したらタイヤとチューブの前後セットで1495円という驚くほど安い商品を見つけて早速即決で落札。一流メーカーの
耐摩耗性75%UP耐パンク性50%UPの高性能タイヤ。リムテープまで付いていた。

この自転車のタイヤを外すのは初めてだがリムのバルブ穴に対してチューブ位置がずれているのでバルブは思いっきり斜めでそれをネジを一杯に締めて矯正していた。バルブ付け根のチューブには相当の無理がかかっていたと思う。それでも何年も持ったのだからOKなのであろう。

タイヤの交換で一番気をつけねばならないのはバルブ付近である。チューブが完全にタイヤに納まっていないとタイヤのビードがリムに引っかからない。空気を入れる前にバルブを親指で押してみて無理なく奥まで引っ込めばOK。

Vブレーキは付いていたのが安物なのでメンテナンスせずに交換してしまった。手持ちにダイヤコンペの未使用品があったのでこれを使った。これがちょっと変わっていて写真のようにSKID CONTROLなるものが付いている。なんだか意味が分からなかったが付け終わって調整していたらなるほどと納得した。

つまりこれはブレーキをかけた時にホイールのロックを防ぐ装置なのである。普通のVブレーキはレバーを引くとカツンと効くがこのブレーキは引くとシューがリムに当たるまでは普通と同じだがそれから後はSKID CONTROL内のバネが引かれるのでジワーッとリムを締め付ける仕掛けだ。
Vブレーキ最初期の製品だろう。



koufukutei at 18:01|PermalinkComments(0)自転車 

2013年02月06日

再発見 火鉢の有難さ

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火鉢を使い出して2シーズン目だが何かと再発見している。

子供の頃の思い出しかなかったが実際にサツマイモを焼いてみるとすごく美味しい。昔はアルミホイルなどはなかったので直に灰の中に入れて焼いていたが今日はホイルに包んで網の上で焼いてみた。

以外に早く焼けた感じで1時間はかからなかったと思う。ホイルで包んだので焦げ目がないのでホイルを取って少し焼くと香ばしくなる。皮が焼けて干からびるくらいが一番美味しくて皮の内側の黄色くなったところが特に美味い。

普段は鉄瓶をのせて湯を沸かしているので加湿器の役割も果たしている。酒の燗によしお茶を入れるもよし夕方に火を起こせば寝るまで湯が沸いている。もちろん暖房にもなる。

子供の頃は火鉢が唯一の暖房器具でもあった。





koufukutei at 21:49|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2013年02月05日

赤絵蓋物  河合紀(かわい ただし)

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直径132mm

京都の河合氏の蓋物である。氏の作品はオークションに数あるがどれも個性的で魅力的だ。

この作品は比較的地味だが落ち着いた色調と造形で品のよさを感じる。

小振りな蓋物なのでどんな菓子を入れようかと思い巡らせている。金平糖などはいかがだろう。


koufukutei at 16:34|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2013年02月03日

四方皿 

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227mm×237mm

昨年末に大きさを変えて3種類の四方皿を作ったけど、そのうちの一番大きい皿である。
乾燥時のゆがみは少なくてまずまずの出来だと思う。

四角い陶板を作ってから四辺を切り出してパーツを作りそれを張り合わせて形を作るが細心の注意を払っても乾燥の途中でゆがみが出てしまう。それをいかに少なくするかが重要で名人と言われる人の作品は真っ平らな底でゆがみがない。

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koufukutei at 15:16|PermalinkComments(9)陶磁と骨董 

2013年02月02日

WindowsXP←Windows8 preview→Windows8

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2月になりWindows8 Previewの使用も出来なくなり対応が求められた。私の場合は二台にWindows8 Previewをインストールしており1台は素直に3300円支払ってUpgradeしたがもう1台にはWindowsXPをクリーンインストールした。

Upgradeに関しては先日感想を書いたので今日はWindowsXPのインストールで思ったことを。

既にXPのサポートは来年の4月で終了することは公表されているが今回はあえてインストールした。それはもっとも多用したOSであるWindowsXPを再検証してみたい思いがあったから。

しかしXPをインストールしてもドライバはもとより必須のソフトウェアも沢山あって使えるようになるには時間が掛かった。いちおう写真のようにTVTestでテレビが見られるように設定したが正直疲れた。

ただCドライブの使用はたったの6GB足らずでこんなに少ないのかと驚いた次第。そういえばWindowsXPが出た頃のハードディスクの大きさなんてたかだか数十GB程度が普通であったから、なるほどと思った。

koufukutei at 22:55|PermalinkComments(0)パソコン 
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