2012年08月

2012年08月31日

黒陶 酒器  平安 月夜見造

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(どの写真もクリックすると拡大)


京焼の酒器である。薄手で軽く高さは125㎜程で釉を吹き付けている。写真では分かり辛いが上から中ほどまでグラデーションでそれより下は掛かっていない。鶴の体にだけ光沢がある釉が差してある。お手本のように綺麗な高台でぐい呑も同様である。

大きさといい重さといいこの様な酒器が好きである。釉が光の加減で金色にも銀色にも見える。気品高い逸品である。

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2012年08月30日

ビアカップ

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今日は手回しろくろを使ってビアカップと抹茶碗を作ってきた。写真の状態で止めておけばよかったのに構いすぎて形が崩れてしまった。茶碗も薄くしすぎて腰がへたってしまった。何事も加減が大事なようで。

高台を削るには半乾きになるまで2,3時間かかり時間がないのでドライヤーで乾かすのだがやはり自然乾燥がいい。ビニール袋の中で保管すれば一ヶ月くらいは大丈夫なので次回からはそうしよう。


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2012年08月29日

黒釉壷 虎山窯

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OFF Houseの前をたまたま通ったので久しぶりに寄ってみたらこれがあった。
瀬戸の鈴木青々氏の作である。以前こちらで紹介した作品は青々だったがこちらは署名も印も虎山である。どのように使い分けているのか分からないが作りはまったく同じなので同時期の作と思われる。

15cmほどの小品で口がもう少し小さければ徳利として使いたいがこれだと花瓶が無難だろう。黒釉の上に銀で模様が描かれているが抽象的だ。

525円なのでいい買い物だと思う。


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koufukutei at 11:47|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月28日

よもぎ唐草 蓋物揃 白岳 有田

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銀座の和光で販売された古いものである。よもぎ色で柔らかい雰囲気の中にも品がある。手間もかかっていると思う。隅々まで抜かりがない。釉の掛け方もすごく繊細でどうして量産出来るのかわからない。写真にはないが蓋裏も唐草の染付である。

窯元の情報が少ないのでわかり次第ということで。

蓋物は持っていなかったので時々欲しくなる。今回は5客揃で値段が10円ということもあって入札したけどそのまま落ちてしまった。1200円の送料を加えても安すぎる買い物だ。

煮物でも汁物でもいいんだが茶碗蒸しでも使えそう。早速近いうちに。



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koufukutei at 18:30|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月27日

夏も終わり?

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今日は少し長く自転車に乗ってきた。この時期は日差しは強烈でも雲が多いので太陽さえ遮ってくれれば快適にサイクリングできる。今日は風も出てきて傍が思っているほど自転車乗りは暑くない。

毎年夏の暑さを避けて自転車には乗らないが今年は例年より早く休みに入ったのでその分今月の十日位から乗り出した。歩いていると暑くてとても自転車は無理だと思うけど実際に乗ってしまえば以外に快適だ。


koufukutei at 16:25|PermalinkComments(2)自転車に乗って 

2012年08月26日

ツクツクボウシ聞く

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あれほど賑やかだった蝉もいなくなり雑木林の脇をサイクリングしていたらツクツクボウシの鳴き声を聞いた。

庭の桜の木で鳴いていたのはほとんどがクマゼミで昔たくさんいたアブラゼミやニイニイゼミは見なくなってしまった。子供のころクマゼミは珍しかったので捕まえたら鼻高々だったけど時代とともにセミの分布も変わるようだ。

葛は今が盛りのようであちらこちらで赤紫の花を咲かせていた。




koufukutei at 12:13|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2012年08月24日

残暑厳しくても…  山七窯 常滑

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肩までどっぷりと湯につかっているのは常滑は山七窯の徳利。
芋焼酎のオンザロックから始まったけど冷たいもののあとは熱いものがよろしい。

今日は高浜市かわら美術館のろくろ教室で初めて施釉した。夢中でやっていたので写真を撮り忘れてしまって残念だ。二種類三種類と釉薬をかけてその重なりと変化を予想するのは楽しい。陶器は窯に入れて焼くとまったく違う姿になって帰ってくる。これほどの激変は他にない。



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koufukutei at 20:03|PermalinkComments(5)陶磁と骨董 

2012年08月23日

たたら作り 自作ぐい呑 

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一ヶ月ぶりに愛知県陶磁資料館の教室にいってきた。手びねりで片口とぐい呑を作ってきたけど帰りに焼き上がっていた徳利とぐい呑を引き取ってきた。

たたら作りのぐい呑は見たことがないので実験としていろいろ作ってみたけど継ぎ目を見せても面白いと思う。
写真の萩焼はもちろん自作ではない。


koufukutei at 19:50|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月21日

刷毛目花紋大鉢

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直径245㎜ 高さ110㎜の大鉢である。残念ながら作者はわからない。最近は置き場を考えて大きいものを敬遠してきたがタブーを破ってしまった。ろくろ教室に通いだしてからはこのような鉢を見たときに作り方がある程度想像できるようになってきて楽しい。

この鉢の場合はまず一度焼いてから轆轤を回しながら刷毛で白を引いてまた焼いてその上に透明釉をかけて焼き最後に呉須で花を描いてまた焼いた。それとも焼きは一回少ないか。

問題は使い方でここまで大きいと浮かんでこない

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2012年08月20日

鉢 水野静仙 常滑

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久しぶりに落札した鉢が届いた。常滑の水野静仙氏の鉢である。
練り込みだと思っていたけど裏を見るとチョコレートの色を薄くしたような生地で練りこみではない。釉薬を何種類か重ねたのだろうか。

直径約200㎜。不思議なのは箱書きの筆跡で手前が今回の水野氏で奥が先日紹介した水野真澄氏の鉢が入っていた箱である。私には同じ人が書いたと思われ情報不足で推測するしかないが二人は親子なんだろうか。ちょうどその様なお年だが。

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2012年08月19日

ゲリラ豪雨の爪痕

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久しぶりに定番コースをサイクリングしてきたら景色が変わっていて驚いた。大雨で流されて清流のように綺麗だった。

パトロールの人がいたので尋ねたら昨日の雨ではなくてその前の大雨らしい。河川敷中がゴミだらけだしサイクリングロードも壊されていた。一番驚いたのは切り株が周りの土と共に流されてきて遊具の間にうまく着地していたことだ。

これだけの被害はここを定番のコースとしてから5年以上たつが初めてで河川敷は堤防の高さの三分の二位、約三メートルは水に浸かったようだ。ゴミのラインがついている。

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koufukutei at 12:22|PermalinkComments(0)自転車に乗って 

2012年08月18日

SAPPHIRE HD6850 グリス塗り替え

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テレビを見ている時のGPU温度がASUSのGeForce9600GTでは50℃以下なのに対して62℃位で少し高いと思っていたのでグリスを塗り替えてみた。

最初は写真左のグリスで先日PCを組んだ時の余りで1500円以上したものだが3回塗りなおしたけど68℃から72℃となって初期より悪くなってしまった。そんなバカなと思いながら次に写真右のCPUクーラー付属の残り物を塗ってみた。結果は62℃でオリジナルと変わらなかった。

AthlonⅡ×4 635とASUS M5A97 EVOの組み合わせのPCだがCPUの温度はほとんど40℃以下で(その時のCPUファンの回転は600rpm以下)十分冷えているがなぜかGPUに塗ってみたら温度が上がってしまった。

ただ今回思ったことはCPUと比べてグラフィックカードは本体もファンも簡単に取り外せるのでグリースの塗り替え実験はやりやすい。


koufukutei at 13:06|PermalinkComments(0)パソコン 

2012年08月17日

萩湯呑 七代 岡田仙舟

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萩焼は不思議なもので一目でそれとわかるが一つとして同じ色はない。七変化といって使ううちに色が変わることを言うがすでに誕生したときからして違っている。

土も釉薬も同じようだけれどこれほどの違いはどこから来るのだろうか。不思議な焼き物だ。
酒気や花瓶など数点持っているし茶碗と湯呑は毎日使っているのでどんな色に変わっていくのか楽しみだ。


koufukutei at 22:55|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月16日

少し飲んで残りは持ち帰り

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サイゼリヤで食事するときは決まって小デカンタのワインを注文する。話が弾むと足らなくなるのでその時はボトルで追加する。飲みきらずに残して持ち帰る。

サイゼリヤのオリジナルワインは美味しいし自店以外では飲めないから持ち帰るわけだけど、一本お土産でというわけには酒税法の関係で出来ないそうだ。


koufukutei at 20:32|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2012年08月15日

M5A97 EVO BIOS更新

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Windowsの立ち上がりがいま一つ遅い。以前の同じASUSのM4A78 PROより遅いくらいだ。
いろいろBIOSで設定を変えて試してみたけど芳しくないのでBIOSをアップデートした。方法は三種類あるが画像の方法はWindowsが起動している状態で出来るので一番安心感がある。

マザーボード付属のサポートDVDの中のAI Suite Ⅱをインストールしてメインメニューの更新から容易にできた。更新する前に現在のBIOSを一応USBメモリーにバックアップしておいたが無用だった。

最新のBIOSに更新した結果たしかに起動が早くなった。発売されて一年もたっていないマザーボードなのにBIOSは何種類も更新されていた。


koufukutei at 11:59|PermalinkComments(0)パソコン 

2012年08月14日

雨後のピーマン

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この数日で一か月分くらい降って植物は喜んで一気に成長した。たった二本しかないピーマンなのに30㌢のザルに一杯取れた。炒め物に使う程度では減らないので全部鍋に入れて煮てしまった。

煮てしまえばカサは減るし酒の当てにはぴったりだ。


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2012年08月12日

純白の朝顔 今年も開花

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数日前に咲き始めてこれは二番目に咲いた花だ。種を蒔いてから二ヶ月でやっと咲き始めた。他の種類の朝顔は半月も前から咲いているがこれは遅咲きだ。

少しひだがあるのが特徴でそれが見る物に優しく映る。純白で大輪の自慢の朝顔だ。


koufukutei at 07:33|PermalinkComments(2)私のお気に入り 

2012年08月11日

鉢  水野真澄作 

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常滑の水野真澄氏の作である。
大きさは190㎜位で使い勝手がいいので何回も使っている。たたら作りで表裏ともに布目が付いている。

陶芸教室の初日に似たようなものを作ったけど自作の方は一度も使ったことがない。言うまでもないことだがこちらはさすがにプロの作である。

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koufukutei at 15:37|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月10日

大物作り 高浜市かわら美術館ろくろ教室にて

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六回目の今日は昨日作った徳利を削っってから大物作りをした。1.5キロの土を全部使って大鉢や大皿を作る。
全量を一度に使うので土殺しがさらに大事になるし芯出しがきちっと出来ていないとぶれてしまう。

写真の大皿は先生に手直ししてもらったものなので残すものを一点選ぶ時につぶしてしまったが実に勿体無い話である。

講師の先生方はどなたも研鑽を積まれ若くて勢いがある作家の方で手取り教えていただけることは有難い。この教室を紹介してくれた「なおちゃん」に感謝している。


koufukutei at 17:21|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月08日

小さなシクラメン

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去年の夏、鉢植えのシクラメンを避暑のために山茶花の日陰に置いておいた。種がこぼれてたようで鉢を置いていた周りから芽が出ていた。気づいた時は葉の直径が5ミリほどだった。

冬は霜よけのために全体をビニールで覆ってやり今年の春に今の鉢に移植した。なかなか大きくならなかったがここ半月ほど前から急に成長して今では大きいもので葉の直径が25ミリになった。

もともとは一昨年の暮れにもらった鉢植えで去年の秋には避暑の甲斐あって花屋に並べてもいいような立派な姿で綺麗な花をたくさん咲かせてくれた。今年の秋には親子二代の揃い咲きが見られそうだ。

じつは一月ほど前に少し離れたところでシクラメンを見つけた。覆いもなしに冬を越したけど他の兄弟のように元気に育ている。シクラメンは種を採取して蒔いて育てたことがあるが、その時は途中で枯れてしまい失敗したけど一人で生えたシクラメンは丈夫だ。「シクラメン」で記事検索してもらうとその記事が見つかる。



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2012年08月06日

有田焼の染付け灰皿

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ちょっと古そうな染付けの有田焼の灰皿である。数年前に段ボール一箱で四十数個入りを一円だったか百円だったかで落札したものだ。もちろん未使用品である。

写真のように絵柄が微妙に違うので手描きではないかと思っている。扇形のどの面をみても少しずつ違う。昔は窯元の近所の主婦たちが内職で描いていたんだろうか。そんな風に想像しているがいかがだろう。

数個は人に分けてあげたけどまだ四十個近くはあるはずだ。


koufukutei at 16:39|PermalinkComments(2)陶磁と骨董 

2012年08月05日

節電

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先日最新のマザーボードと交換した。最近のマザーボードはさまざまな設定が詳細にできてCPUのクロックと電圧などを総合的にコントロールして消費電力を抑える仕組みもある。自動にしておくだけでも効果がありそうだ。

また上の画像はAI Suite Ⅱというマザーボード付属のソフトであるけどBIOSも昔ながらのブルースクリーンではなく上の画像と同じような感じでキーボードとマウスで操作できる。もちろん言語も日本語を選べる。

今回マザーボードとメモリーを交換して一番よかったのはCPUの温度などが下がったことでこれを書いている現在はCPU温度34度でCPUファンの回転はたった454rpmである。Athlon64×2 6000+を使っていた一年前は60度超えるのが普通であり消費電力のかなりの部分が熱になって逃げていき、また冷やすのにもファンは最大限の仕事を強要されていたわけだ。

画像の右側の中ほどに「削減したCO2の排出量」が表示されているのがまさに現代的だ。


koufukutei at 13:43|PermalinkComments(0)パソコン 

2012年08月03日

高台削り

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きのう作った湯飲みなどの底を削って高台を作った。半乾きの状態なので削りやすくて楽しい作業だった。調子に乗って削り過ぎないようにすることが第一だが底を指で触ってみてすこし凹む感じがベストだと教えてもらった。

底を平らに削ったら今度は外側を削るが高台をリング状に取り除いたと仮定したときに内と外の面がスムーズに繋がるようなイメージで削るのがコツだとか。



koufukutei at 17:46|PermalinkComments(4)陶磁と骨董 

2012年08月02日

マザーボード交換 メモリとケースも    ZALMAN Z9U3

昨年の暮れから少しずつパソコンを改良してきたがマザーボードは息子のお下がりを使っていた。しかしDDR3とかSATA3とかUSB3.0とか何かと転送速度が上がっているので全体のレベルをそろえようと思って今回マザーボードとメモリーを最新のものと交換した。

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ついでにケースも新調したので見た目も変わり気分はいい。しかし実際にはWindows7を新規インストールしたけど旧システムからの復元がうまくいかなくて苦闘している。幸いにもPLEX環境の復旧はドライバの再インストールで視聴できるようになったのでオリンピックが見られないストレスは短時間で回避できた。

今回の改良の結果だけどWindowsエクスペリエンス インデックスのハードディスクの項目が7.0から最高の7.9に変わったのには驚いた。今までもSSDにシステムをインストールしていたがマザーボードの転送速度が遅くて本領発揮できていなかったようだ。またCPUやメモリーの項もすこし上がっているが今後ASUS独自のBIOSからすこしオーバークロックを試してみようと思っている。


今回はケースをZALMANのZ9U3に変えたけどこれが素晴らしい。値段的には7000円弱なのでちょうど真ん中辺りだが悪いところが見当たらない、いいところばかりなのである。

性能的には大変静かでよく冷える。ネット上にはメッシュ部分が多いからやかましくてもしょうがないと言うコメントがあり覚悟していたが以外や以外私の環境では驚くほど静かでしかもCPU温度も下がっているので文句なし。

他にも
①全体に仕上げがよくて組み付け中に怪我をしない。
②吸気部分にはすべて簡単に取り外せるフィルターが付いている。
③穴の大きさや位置が適切で裏配線が楽だ。
④下部からも吸気するのでゴム足が付いているが地震に耐えるくらい吸い付きがいい。
⑤温度計が付いているのでセンサーを適切な位置に付ければ役に立ちそう。
⑥前面I/O がモジュール化されているので自由に位置を変えられる。私は3.5インチベイの上に移動した。
⑦フロントパネルは適度な力で外れる。天板はマイナスドライバで爪を押せば分けなく外れる。
⑧ブルーのイルミネーションがうるさいかと心配したけど以外におとなしくていい感じ。


一番気になる点は取り説で韓国語と英語なのはいいとしても説明が足りない。特に温度計とかファンコントロールなど独自の機能は初体験なので詳しく書いてほしい。また天板のはずし方もコツを書いてほしい。困る人がいると思う。
そしてもう一つ、電源ボタンからの配線がパネル裏でコネクターでつながっている。パネルが外しやすくていいアイデアなのだが最初はつながっていない。ベイに何も取り付けない人はフロントパネルを外さないかもしれない。それだとコネクターが接続されていないことに気づかない。電源ボタンを押してもPCは起動しない。注意喚起のシールでも張ったほうが親切だ。

USB3.0は背後のマザーボードのコネクターに挿すタイプだけど現在はUSB2.0からの移行時期だからこれが適切なのかも。マザー基盤に挿すアダプターも容易に入手できるが付録でつけてくれたら最高なんだけど。


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koufukutei at 09:22|PermalinkComments(0)パソコン 
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