2017年07月15日

今日の一品

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きのう収穫した自前のジャガイモを使った。
他の材料はソーセージ、牛乳、チーズ、胡椒、塩。

適度の大きさに切ったジャガイモとソーセージを鍋に入れ材料がつかる程度に牛乳を加え香辛料として胡椒の実を10粒ほど。

火にかけてジャガイモが煮えたらチーズを入れる。吹きこぼれやすいので火加減に気を付ける。途中で味をチェックして必要なら塩を足す。さらに過熱して汁を飛ばせば出来上がり。

和風の煮物とは違う濃厚な味のジャガイモ料理、手軽で美味しい。おかずに良し酒の当てに良し。

koufukutei at 18:23|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2017年07月14日

今日の1枚

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koufukutei at 15:30|PermalinkComments(0)今日の1枚 

2017年07月12日

ぬか床の仕込み

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2011年6月に作ったぬか床を使い切ったので新しく仕込んだ。
夏は40度を超すようなところに置いていたがカビが生えなかった優れたぬか床である。

今回はぬかを5kg使った。これをゴミ出し用の45リットルの袋に入れたら少しずつ水を加えながらよく混ぜる。水の量は計らなかったが強く握って固まる程度が良いと思う。つぎに塩を加えてさらによく混ぜる。塩の量は味を確認しながら少しずつ増やしていく。今回は600gほど使った。塩の量は後でもう一度調整できるので心配ない。


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水を加えているので全体の重さは10kg近くになっている。袋が破れると大変なのでそのまま漬け桶に入れた。最後に今まで使っていたぬか床を種として少し加えて混ぜ合わせる。


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袋の口を縛って仕込みは終わり。この季節なら半月もすれば発酵が進み完成する。その間はあまり暑くなるところには置かない方がいいだろう。

半月経ったら袋から出して漬け桶に入れなおすがこの時に塩加減を確認して足らなければ加えて調整する。桶に移したら手でしっかり押さえて平らにならす。最後に上からカビ除けのおまじないとして塩を少し振りかけて完成。




koufukutei at 10:48|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2017年07月11日

酒器  加藤春二

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瀬戸の加藤春二(明治25年~昭和54年)の酒器で徳利2個とぐい呑6個の組み合わせである。
徳利は2個とも織部でぐい呑はそれぞれ形も釉薬も違っている。

徳利は小ぶりの私好みで、どのぐい呑も味わい深い。それぞれの高台の形も違えてあり中々の趣向である。ヤフオクのタイトルに加藤春二はなく安価で落札したが掘り出し物に違いない。

釉薬の発色が全体に渋いのは土が瀬戸の白土でなく鉄分の多い土のせいであろう。



koufukutei at 11:37|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2017年07月08日

YAMAHA G-70D 修理完了

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先日から取り掛かっていたギターの修理が終わった。

古くからあるギターでもう20年も前にごみの山から拾ってきたもので、当時の名古屋市は大都市にもかかわらず分別収集が行われず収集日になるとあらゆる種類のごみが街角に山積みされていた。

仕事で通りかかったときにそのてっぺんのギターに目が留まり持ち帰った。それがこのギターで、以来時々遊びで弾いたりしていた。

5月にフォークギターを修理して快適に使えるようになったので今度はこちらも修理してみた。少しネックが反っていたがクランプで挟んでおいたら治ったようだ。きのうペグを交換して今朝からサドルとナットの交換をした。

どちらもGraph Techの製品を使用した。実機の寸法を測って最適なものを取り寄せるがそのままでは取り付けできないことが多く、大抵は何らかの加工が必要になる。

サドルもナットも高さが重要になるので慎重に削らないといけない。今回はサドルが少し厚すぎるので両側を80番のサンドペーパーで削った。途中で何度も現物合わせをしてピッタリ嵌めることができた。

高さは取り外した古いサドルで試していたのでおおよその削り量は分かっていた。高さの削り直しはしなくて済んだ。

両方を削り終えたら弦を張って試してみる。今回はナットをさらに1mm近く削ってOKとなった。なお高さを調整するために底面を削る際はバイスを使い削りたい分だけ頭を出して挟みヤスリ掛けすれば確実に削れる。

弦の高さはビビリが出ない範囲で低くする方が良いと思っているがあまり難しく考えても調整が面倒なだけで私のような下手者には意味がないだろう。

koufukutei at 14:41|PermalinkComments(0)私のお気に入り 
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