2017年10月31日

もう咲いた シクラメン

DSC_3444_5793sikuramen_Ed01

赤いものが目に留まって、あれぇ 何だろう。
驚いた、もう咲いている。

夏に鉢植えを移植したが広いところが気に入ったのか元気を取り戻していた。
シクラメンは寒さに強いのでこれから沢山花を咲かせて楽しませてくれるだろう。

koufukutei at 07:43|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2017年10月25日

FOSTEX FW200 エッジ修理

エッジがボロボロになって25年も放っておいたスピーカーを修理した。
一般的なセーム皮を使った修理である。

基本の考えは、所詮は長い間放っておいたスピーカーであるから初期の性能を取り戻すのは当然不可能である。無難に使えれば十分とする。なのであまり神経質に細かいことは考えずに進めた。記録として残しておく。

主な道具。写真にはないがハサミは家中で一番良く切れるものを使う。また接着剤の使用法をよく読んでから作業を始める。
IMG_2603_Ed01

最初にエッジの残骸が残らないように丁寧にはがす。(コーンとの接着部分とフレームとの接着部分)
sp修理

エッジの型紙を作る。少し厚手の紙が便利。コーンとののりしろは5mmとして100円コンパスで書く。
IMG_2555_Ed01

型紙を切ったらセーム皮に写す。この時ボールペンを使うとくっきりと綺麗に書ける。この時に型紙が厚くてよかったなあと感じる。

セーム皮は洗車後のふき取り用を使う。難しいことを言っても始まらない。天然ものなので部分によって多少厚みが違うので少し大きめのものを買って一番よさそうな部分を切り取る。

今回使用したセーム皮はAmazonで売っているLEZAX(レザックス) HORSESHOE セーム革 約35cmx39cm \1400 だが大変柔らかくて質の良いものだと思った。
入手したら畳じわを取るために数日間厚板などに挟んでおく。

IMG_2562_Ed01

始めにフレーム側を張り付ける。
IMG_2577_Ed01

その後エッジの内側をコーン紙の下にして張り合わせる。できるだけたるみが出ないようにピンと貼る。
IMG_2580_Ed01

張ったらエッジのたるみが少なくなるように中心方向に千枚通しでひっかく。
IMG_2590_Ed01

接着がすんだら最後にコーンとエッジの境目に接着
剤をつけて仕上げる。この時瞬間接着剤を2種類試したが皮が吸ってしまってまったく役に立たなかった。
そして最後にエッジの上に外しておいたゴムリングを接着する。
IMG_2599_Ed01

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まる1日放っておいて接着剤を十分乾燥させてから試聴した。何一つ問題はなく快適な音を出してくれた。
25年ぶりに聞いたのでかつての音と比べられないが現在も不足はない。

比較的簡単な修理であり費用も僅かなのでやってよかったと思っている。一つ気掛りなのはセーム皮の耐久性だが、そんなことはもう考えるのはやめよう。

プリアンプとメインアンプは今も可動状態なのでこれで音の入り口(プレイヤー)から出口(スピーカー)まで自作で復活できる。プリもメインも真空管アンプである。


IMG_2627


koufukutei at 08:15|PermalinkComments(0)

2017年10月24日

深見文紀陶展を見る

深見先生の陶展を最終日のきょう見てきた。
これまでの織部、黄瀬戸、志野に粉引も加わり変化に富んでいた。

独自の「漫画織部」も進化していて外と内を違えた器もあった。その対角に伝統の様式を継ぐ黄瀬戸や志野がある。このバランスがいいのだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昼前に松坂屋8階の会場に入るとそこに先生。他に客はなくたっぷりとお喋りさせていただいた。

買い求めたのはこの器で口径は160mm、高台は65mmほどある。古いものを写したとの話であったが私は元を知らない。調べてみたい。



IMG_2607_Ed02


IMG_2619_Ed01



koufukutei at 17:44|PermalinkComments(0)陶磁と骨董 

2017年10月23日

落花生の試し掘り


IMG_2569_Ed01

いつ収穫しようかと今月初めから思案していたが台風も行ったことだし久しぶりの晴天なので今日試しに掘ってみた。

ちょっと早かったかと思ったがこの種をくれた友人はこんなもんだという。
とりあえず今夜茹でてみよう。   


koufukutei at 16:31|PermalinkComments(0)私のお気に入り 

2017年10月20日

一酸化炭素警報機「ストーブ見張り番」買い替える

IMG_2552_Ed02

使用期間5年となっているがピッタリと今年の春に寿命が来た。

火鉢を出したのに合わせて早速新調した。この機種を信頼しているので他は考えなかった。

これで安心して暮らせる。

koufukutei at 13:41|PermalinkComments(0)私のお気に入り 
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
ギャラリー
  • 自転車はじめ
  • 広辞苑 第七版
  • 広辞苑 第七版
  • 寒い夜は餅を焼く
  • 山桃酒を小分けする
  • 今年もあと数時間
  • イブも焼き芋
  • イブも焼き芋
  • 冬のサイクリング
  • 冬のサイクリング
  • 焼き芋 2回目
  • シクラメンの季節
  • 落花生の収穫
  • 落花生の収穫
  • 秋深まる
  • 落花生 収穫2
  • Icon uDAC3
  • Icon uDAC3
  • 焼き芋
  • 焼き芋
  • 古書目録「かわらばん」
  • Windows10 0×807800C5
  • Windows10 0×807800C5
  • 秋の夜
  • 梅酒の小分け
  • Victor AX-S5からMarantz PM6006へ
  • Victor AX-S5からMarantz PM6006へ
  • 花こはく
  • もう咲いた シクラメン
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • FOSTEX FW200 エッジ修理
  • 深見文紀陶展を見る
  • 深見文紀陶展を見る